ぶるこ
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/05/26 00:54:00
桃色芋虫を保護しました。
2026/05/19
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| 神社広場 | 4.01cm | ![]() |
ストック(紫)の種をまいたよ。
紫の花のストックの花言葉は「おおらかな愛情」。
ニコリーのほうは桃色芋虫。色が違うだけで、この子はレアなんだね。
ただ…現実にいるピンクの芋虫って、ほとんどが「蛾」の幼虫らしい。
いわゆる「いもむし」の名前の由来になった、イモの葉っぱを食べるスズメガなどの幼虫がそれにあたる。
まあ、蛾にも見た目がきれいだったり不思議な姿をしてて面白い蛾もいるけど…
一旦ストックの話に戻ると、学名はMatthiola incana(マッティオラ・インカーナ)。16世紀イタリアの植物学者の名前にちなんでつけられた。それが前半のマッティオラの部分(マッティオリからとった)。ではインカーナのほうは?ラテン語で「灰白色の」「白い毛でおおわれた」といった意味があるらしい。
Incaっていうのがインカ帝国のインカと同じつづりだから、てっきりそこに関係あるのかと思ったけど関係なかった。ほら、イタリア語って料理の名前に地名がついたりするじゃん。ボロネーゼとかカプレーゼとか、アマトリチャーナとかそういうやつ。そんな感じで、インカのインカーナならありそうかなと思ったんだけど。
ちなみにイタリア語で芋虫はbruco(ブルコ)という。
で、インカと、いもむし。インカでイモといえば、そう「インカのめざめ」だよね。
北海道のじゃがいもの中で、21世紀に入ってから登場した、わりと新しい品種。糖度が高くてサツマイモみたいに黄色くて甘みがあるのが特徴。
ついでにインカのめざめも紫色の花を咲かせるので、今回植えた紫のストックとも一応共通点がある。野菜の花も結構きれいだから、畑のそばを通ったときに花が満開だったりすると、ちょっと得した気分になる。
まあ、やっぱり見るだけじゃなくて食べたいけど(๑╹ڡ╹)




























とっても可愛いね^^
紫色のストックも幻想的だね♪
インカのめざめのほうは、ちゃんと(?)インカ帝国のインカと関係あるみたいです!
ジャガイモの原産地といわれる南米のアンデス山脈のあたりにインカ帝国があったので、それと今までのじゃがいもとは違うまったく新しい品種ができたことから「めざめ」と表現した感じですね。
北海道からの新しいスタートだけど、でもジャガイモの生まれ故郷のインカの魂は受け継いでるみたいな、そんなイメージでしょうか?
見た目(色)、味、名前。どれも他のじゃがいもとはひと味ちがうインパクトですよね(*´ڡ`●)