子どもの頃憧れた職業は?
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/05/21 03:06:59
生物学者だったなw
小さいころから生き物好きだった。
小学校も転校を重ねたので、皆勤賞は無理だったけど、
それでも休んだことのなかった私が、
小4のときに風邪かなんかで初めて学校を休んだ日に、
うちにあった畑正憲の『生きる』って本を読んで、
そうか! 私がやりたかったのは生物学って言うんだ!
と初めて知った。
それ以来、ずっと大学では生物学をやるって決めてたし、
将来は研究者になるつもりだった(父親が大学勤めてたからね)。
日本の大学2年行って、
ドイツの大学に留学して、語学研修一年も含めて9年、
日本での学士と修士+αくらいに相当する卒業資格を取った。
そのための研究論文一年間やったのが、いちばん楽しかったなあ。
そのあとメキシコに来て、また語学研修半年ちょっとやって、
博士課程で海洋生物学やったけど、
まーいろいろいろいろあって、結局博士号は取得しなかった。
博士論文のための研究も、カリブ海の海でやって楽しかったけどね。
今は、研究はしてないけど、動物まみれの生活だしw
それはそれで楽しい♪
ニコタでもけっこう動物まみれできてるしね(≧▽≦)



























ん~、そうねえ、音楽は聴くのは好きだったし、歌うのも好きだったけど、
楽器演奏はガッコで習うリコーダーとかグロッケンシュピールくらいかなあ。
祖母が三味線やってて、母も子供のころお琴やってて(かなりうまかったらしい)、
私も祖母の要望でお琴ちょっと習ったけど、すぐやめちゃった。
高校で友人に引っ張られてブラバン入ってパーカス(打楽器)やり始めたのが
本格的に自分で楽器やった最初かな。
でもそのころはバヨの音って嫌いだったんだよね(≧▽≦)
ドイツでたまたま聞いたバヨコンチェルトに衝撃受けて、
晩年のメニューインのCD買いまくって聞きまくって、ドはまりしたの。
それでも自分で弾こうなんて1mmも思ってなかったけどねw
メキシコに来て、中国製廉価バヨと出会って、買っちゃって、
でもそのときは一年くらい熱心に練習したけど、先生がバヨリニストじゃなくて、
結局引っ越して家が遠くなったり仔犬飼い始めて時間なくなったりで立ち消え。
50代半ばで今のバヨリニストの先生に出会って再開したんだよね。
だからプロになるって選択肢はまったくなかったね(≧▽≦)
まあだからこそ気楽に楽しめてるってのはあると思うわ~。
音楽への興味も昔からあったのかな?