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偏西風が奄美大島上空まで南下しているけど

今日も相変わらず暑いですねと言う会話が当たり前になってきたが、今日の偏西風は太平洋上空まで南下して、中心が奄美大島辺りを通過してる。そのため前線(後に梅雨前線か)が、太平洋側にあるので雨は降らずに晴れの日が続くと思われる。ただ偏西風が、太平洋上から北上してくると大雨となり、日本海側まで北上すると太平洋高気圧に覆われ酷暑となるだろうから、偏西風が移動する時期がいつになるか、少し恐怖を感じるところである。今週は、日に日に暖かくなってはいるが、北からの気流が上空を流れているため、思った以上に気温が上がらない理由はこれだろう。再度気象を分析してみると、前線の北側より南側の気温が、5~6度高いことが分かる。単純に偏西風が日本海に移動してしまえば、今でも気温は30度超になっているだろうが、夏になれば太陽の高度が真上に来るので、6月21日の夏至の日が最大高度になる。ただし地表が温まるには時間がかかるので、暑さがピークになるのは7~8月になるが、そのうえフィリピン海に台風の卵が並んでいるので、南から暖気が流れ込んで来ることは明らかであるが、どれだけの影響になるか予想が付かない。


さて今日も昼間の作業と言えば、公園の花畑か、自宅の畑のどちらかの除草作業が中心となる。最近は、7時頃まで寝ていたが、昨日からサマータイムに切り替えたので、5時から畑に出かけている。なぜサマータイムにする必要があるかと言うと、真夏になると7時以降は暑くて日の当たるところでは作業が出来ないのである。ただ公園の花畑は、林の木陰もあるので、真夏の暑い時には1日中いても快適なところがメリットでもある。

ところで今の時期、4月から6月は山菜取り遭難が多くなると言う。個人的には、脚の負傷で山歩きが出来ないので関係ないが、たけのこ取りは知人の竹やぶで採れば良いし、ワラビも知人の裏山で採れば良いので、遭難を覚悟して山に入ることも無い。そして最近は、どこでクマと鉢合わせするか分からないと言うリスクがかなり高い。とにかく遭難とは、通常は道に迷うことと変わらないので、知らない山には入らないことである。

今週は、目新しい記事が無いが、ロシア大統領は先週末にウクライナ紛争は終結に向かっていると発言した。ロシア戦勝記念日を過ぎて停戦期間も終わるが、再び戦闘を繰り返すのだろうか、それとも戦争を終わらせる策を探しているのだろうか。現在のウクライナは、ロシア国内のいたるところでも攻撃が出来るようになった。ロシアが、キーウを攻撃したとすれば、ウクライナがモスクワを攻撃することは朝飯前だ。大統領がモスクワから身を隠すことは出来ても、それでは国民の理解が得られない状況を自ら作ることになる。もし停戦後も戦闘が開始されれば、ウクライナは一気にロシアのエネルギー施設を叩くことになるだろう。パレードも無い戦勝記念日の理由をロシア国民に知らしめることが一番だからだ。いずれにせよ、ロシアが窮地に追い込まれていることは確かなので、今夏が勝負の夏になるだろう。


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