ラーメンWalker TV2①
- カテゴリ:グルメ
- 2026/05/11 21:35:49
ニコットおみくじ(2026-05-11の運勢)
こんばんは!今日5月11日(月)は、
本州付近は高気圧に覆われ広く晴れるでしょう。
ただ、関東は山沿いを中心に午後は急な雨や雷雨に注意が必要です。
沖縄は梅雨前線の影響で激しい雨となる所がある見込みです。
#435
2025年12月
本鵠沼『うずとかみなり』
燗酒とラーメンのコラボイベント
【燗と雷】in うずとかみなり
『うずとかみなり』店主
大西芳実さん
燗酒師
水原将さん
燗
KAZAKE 酒 SHI
師 かんざけし
燗酒師
日本酒を
最適な温度に温める
プロの職人
提供タイミング
温度 器
火加減
お燗番
水原将
MIZUHARA MASA
燗酒専門店『燗酒家ガッツ』代表
日本酒を❝料理の一部❞と捉え
酒と料理・人・空間全体を『ペアリング』で
調和させるスペシャリスト
ペアリングとは・・・
燗酒と料理を組み合わせ、一体感や
相乗効果を生み出すこと
燗
と
雷
入場開始
この日は水原さんの誕生日
水原さん「素晴らしいラーメンの職人
大西芳実さんです よろしくお願いします」
大西さん「そして日本一のお燗番 水原将です」
水原さん「みなさん よろしくお願いします」
うずとかみなり×燗酒家ガッツ コラボレーションイベント
2025.12.18.THU~20.SAT
うずとかみなり@本鵠沼にて
燗と雷
vol.2
DINNERーーーーーーーーーー11500円
17:00~18:30/19:00~20:30/21:00~22:30
ラーメンを含む料理五品、それぞれに燗酒ペアリング
*燗ノンアルコールペアリングも可
お品書き
@前菜三種『Essence』
・地鶏もも焼き 諸味唐辛子添え
・ミヤギシロメのお豆腐 塩スープ餡
・地鶏有精卵の味玉と柿とチーズ 味噌ソースかけ
@土佐手作り餃子『Heritage』
@吊るし焼きたてチャーシュー『Fleeting』
@白河ラーメン UK『Reverence』
@地鶏有精卵のほうじ茶碗蒸し『Genesis』
@5種の燗酒or燗ノンアルペアリング
前菜三種『Essence』
大西さん「まず前菜です
題名『Essence』と名付けました
『うずとかみなり』の醤油ラーメン・
塩ラーメン・味噌ラーメンを
抽出ですね
要素を抽出して 純化させて
お料理にしました」
味噌ラーメン
↓
塩ラーメン
↓
醤油ラーメン
水原さん「はい お酒は
もう食べながら聞いててもらっていいので
今日は
芳実の地元である高知
そこで作ってる「司牡丹」っていうお酒です
これは限定品なので
なかなか手に入らないんですけど
熟成ですね
3つを繋げるのに一番いい酒だと思って
これを用意しました」
水原さん「何からいったの?」
女性のお客様「塩」
水原さん「だよね
上級者だね」
大西さん「上にかかってる餡は 塩のスープです
うちの塩ダレと豚清湯のスープで
餡にしてあります」
女性のお客様「めっちゃ美味しい」
水原さん「お豆腐で塩ラーメンを表現してるんだもんね」
女性のお客様「ぴったり」
お客様の感想
男性のお客様A「(もっと)たくさん欲しいくらいでした」
男性のお客様B「僕は味噌のタマゴと
酒がスゴイ良かったです」
スタッフの男性の方「ペアリングって 頭の中で考えてる時間が
一番長いんですか?」
水原さん「長い
大体 俺って・・・
おしながき見ただけで 大体合ってるの
今回こんなに苦労したの初めて
俺も芳実も前回やって こんな事なかった
今回は全くペアリングのファクター違ってて
それがね 新しい小麦なの
液体だけど酒も「歯応え」があるの
その歯応えと合わないの
めちゃくちゃ苦労してる今回」
大西さん「今回大変でしたね」
大西さん「二品目は 皮から手作りの
餃子です
名前は『Heritage』と付けました
『Heritage』って「伝統・受け継ぐもの」っていう
意味があるんですけども
僕は高知県高知市生まれなんですが」
土佐手作り餃子『Heritage』
大西さん「今回は
高知県を一粒の中に詰めたいな
と思い作りました
肉汁たっぷりですので 気をつけて
ガブっと もぐもぐしている最中に
お酒を追って 召し上がってみてください」
水原さん「お酒は
僕が秘密にブレンドしてるやつです
4種類の酒がブレンドされてます
泡になってるのは 実はベルギービールです
「VEDETT」に豆乳を入れて
尚且つ カモミールの香りがする日本酒
これをブレンドして エスプーマかけてます
そこにお酒を入れて
味わいを完成させてください
食べてる時にいくと
もう最高になりますから
どうぞ」
男性のお客様A「すごい」
女性のお客様A「すご・・・」
男性のお客様B「美味いねぇ」
大西さん「チャーシュー今 焼き上がりました
あそこにある釜なんですが
炭火で焼き上げた
プリミティブな吊るし焼きチャーシューです」
大西さん「まさ兄 チャーシューいって大丈夫でしょうか」
水原さん「大丈夫です!」
大西さん「ではチャーシュー切っていきたいと思います」
水原さん「チャーシュー切ってください!」
大西さん「はーい」
水原さん「この出来たてのチャーシューに合わせるのが
伊勢神宮の御神酒も作ってます
「白鷹」です
これは 来年の正月用に
樽酒です 出たばっかりですね
樽の香りがします
この樽香が 肉の燻した香りとソースに
すごくフックするので
食べたら追いかけて 味を完成させてください」
今回はここまでと致します。
次回は吊るし焼きチャーシューの紹介から始めます。

























