カーネーション ☆
- カテゴリ:日記
- 2026/05/11 10:22:20
子供の頃は、カーネーションというと赤ばかりで
ピンクとか他の色の物ってなかった記憶なのですけど・・
今はピンクの優しい色のカーネーションも人気ですね^^
赤いカーネーション、私は昔から赤色って苦手で・・
カーネーションも赤いものは好きじゃなかったのですけど・・
昨日、デスクの上に置く季節の花を物色していたところ・・
イメージ的に今回はピンクにしたいな・・と思うものの
なかなかいい感じの植物がなくて・・
間に合わせ的にピンクに近いものと紫のものを選んで
買おうかとレジに向かったら・・
たまたま母の日、ということで
しかも本日中に売らねばいけない商品なので
母の日商品が半額にw
そこにステキなラッピングのピンクのカーネーションの鉢があったので
買ってみました☆
多分、カーネーションを買ったのは初めてかも?
ピンクのカーネーション、撫子系の花だけに優しい風情で
可愛らしい雰囲気。
カーネーションというと赤のイメージなのですけど
強いイメージの赤のカーネーション とは違って
フワッとした優しい存在感☆
ネットで調べてみたら今の時期だと挿枝で増やせるようなので
ちょっとチャレンジしてみようかしら?
そう言えば当時花屋に勤めていた妹が亡き母に毎年母の日に
カーネーションを贈ってましたっけ・・
私は何を贈っても文句ばかりで喜ぶということのない面倒くさい母には
豪華な食べ物だけは文句を言わないので差し障りのない豪華食材を贈ってましたね・・
相性だったのでしょうけど・・
姉からの贈り物は何をもらっても手放しで喜び、妹の花にも心から喜んでいたのに
私の贈り物には毎度不平ばかりどころか
2度と送ってくるな、とか電話で1時間も罵倒され・・
母の心ない言葉は幼少時から膨大に積み重なって・・
大分自己ヒーリングで癒えたとはいえ、いまだに掘り起こすと
あれもこれもそんな思い出?が幾千以上積み重なっているので・・
まだまだ癒しの作業が必要だったりします^^;
私だけではなく、こういった肉親関係、人間関係の傷や
心の底に沈殿した澱って目に見えないだけに治癒に時間がかかって厄介かもです・・



























赤と白のマダラも綺麗ですね^^
注文と違うのが届くってびっくりですね><
でもお花の場合は違っていても生物で当日ものだと変更がきかず困りますね><
黄色のカーネーション、幸せな感じでいいですね☆
まあ、こえだ さんのお母様もうちの母と似たところがあるのですね^^;
よその親子関係を見ていても、親子間の相性ってあるようで・・
私は子供の頃、本当はどこかで拾われたか実は血がつながっていない事情がある子供なんだろうかと
悩んだことがありますw
母だけでなく父もなぜか私だけには当たりが酷くて
なんだかいじめの相手、というか子供の世界のいじめっ子といじめられっ子の構図のように
タコ殴りにいくらでも殴っていい相手のように思ってる感じで
それを見ていた子供時代実家に下宿していた中学校の先生が私を心配していたほどでした。。
でもそのおかげで子供時代から心理学やいろんなことを考えるようになったり
葛藤だったり、心が成長?する原因にもなったのでその学びのための
親子関係設定だったのかも・・
それにしてもまあ、両親とも本当に悪人ではないにしても
愛情のかけらも感じない本当に私にとっては酷い相性の人たちでした・・
それでも、去年から子供時代からの色々を思い出して一つずつ癒しているせいか
かなり感じ方、考え方が変わってきたかも^^
家に届けて、お花を開けてあげて、びっくり! 写真は多分、他の色だったと思うので。
そして私は黄色のカーネーションをいただきました。毎年同じ色という訳にもいかないので、
それはそれなのですが、色でかなり印象が変わりますね。
私もピンクのカーネーションが好きです^^ 増えたらまた楽しめますね^^v
前からうすうす思っていたのですが、シシルさんのお母様、私の母と同じ感じです。
私の姉もいつも文句を言われていて、私のすることはなんでもOKだし、何もしていなくても、勝手に想像して褒められるという・・。
それでも、人に対して目の前で誰かの悪口を言われることに私が耐えられず、会っては距離を置き・・と
繰り返しています。心が癒えるのには、かなりの時間が要りますね。思い出さないのが一番なのですが、
ふと、嫌な思い出がでてくるものですね。そうやって、自然に自分を癒しているのでしょうけど^^