愛鳥週間
- カテゴリ:ペット/動物
- 2026/05/10 16:17:52
ニコットおみくじ(2026-05-10の運勢)
こんにちは!高気圧に覆われ、全国の広い範囲で晴れる。
沖縄は晴れで、夜は曇り。
最高気温は平年並みか高い。
北日本は7月並みの所もあり、寒暖差に注意。
【愛鳥週間】 あいちょうしゅうかん Bird Week
Bird Lovers’Week
☆環境省は、野鳥を保護し愛鳥思想を広く国民に普及する為に定められた、
愛鳥週間(毎年5月10日から16日までの1週間)の中心的行事として、
「全国野鳥保護のつどい」を開催します。
<概要>
〇愛鳥週間
愛鳥週間は、野鳥を通して自然保護の大切さを知り、広めていく週間です。
野鳥とは、自然の中で自由に飛び回る鳥のことです。
愛鳥週間は、鳥をとりまく生態系を含めて守っていこうという、
「愛鳥思想」を普及する為に定められた一週間です。
@愛鳥思想
野鳥を大切にしまして、
自然と共生する姿勢を社会全体で育てようとする考え方のことです。
日本では愛鳥週間の理念として広まりまして、
環境保全教育の基盤となっています。
★環境保全教育(environmental conservation education)
自然環境を守り、持続可能な社会をつくる為に、
必要な知識や価値観、行動力を育てる教育のことです。
単なる知識の習得ではなく、
「環境を守る為に自ら考え、行動出来る人を育てる」ことが核心です。
□環境保全教育の定義と目的
◆環境保全教育
自然環境の仕組みや課題を理解し、
環境を守る態度と行動を育てる教育です。
◇目的
環境問題(気候変動や生物多様性、資源枯渇等)を理解し、
自分の生活と環境のつながりを考えます。
そして、持続可能な行動(省エネやリサイクル、自然保護等)を、
実践出来る力を育てまして、
地域社会や地球規模での課題解決に参加する態度を育みます。
◆環境保全教育が扱うテーマ
△気候変動
温暖化の仕組みやCO₂削減です。
▲生物多様性
絶滅危惧種や外来種、保全活動です。
△自然循環
3Rのリデュースやリユース、リサイクルです。
▲水や大気、土壌の保全
汚染の仕組みと対策です。
△持続可能な生活
エネルギーや食、交通、消費行動です。
▲地域環境の学習
川や海、森林等、地元の自然を題材に学ぶことです。
◇学校教育での位置づけ(日本)
▲小学校
生活科や理科、社会化で自然観察や地域環境を学びます。
△中学校
理科や社会、技術家庭科で環境問題を体系的に扱います。
▲高校
地理総合や生物、化学、公共等で持続可能性を学びます。
このように総合的な探求の時間で、
地域の環境課題に取り組む学校も多いです。
◇環境保全教育の特徴
知識だけではなく「行動」につながる教育によって、
地域の自然や社会と結びつけて学びます。
体験学習(観察や調査、清掃活動、保全活動)が重視され、
SDGs(特に目標13・14・15)と密接に関連しています。
▲SDGsの目標13・14・15
いずれも「環境」に関する重要な3分野で、
地球規模の危機に対応する為に設定されたものです。
・13:気候変動に具体的な対策を
・14:海の豊かさを守ろう
・15:陸の豊かさも守ろう
▽13:気候変動に具体的な対策を
気候変動とその影響に立ち向かう為の緊急対策を実施します。
地球温暖化による異常気象や海面上昇、災害の深刻化が背景で、
温室効果ガス削減(緩和)と、
被害を減らす為の適応策の両方が必要で、
国の政策への組み込みや教育、啓発、途上国支援等が含まれています。
▼14:海の豊かさを守ろう
海洋と海洋資源を保全し、持続可能に利用します。
海洋汚染(プラスチックごみや化学物質)、
乱獲や海洋酸性化が深刻で、海の生態系を守り、
持続可能な漁業や海洋保護区の拡大が求められています。
「2050年には海のプラスチックが魚の量を超える」との、
警告もあります。
▽15:陸の豊かさも守ろう
森林の保全や砂漠化対策、生物多様性の保護を進めます。
森林破壊や生物多様性の損失、砂漠化が急速に進行し、
約3万種が絶滅危惧種となりまして、
人間活動による絶滅速度は通常の1000倍ともいわれていますので、
持続可能な森林管理や絶滅危惧種の保護、
土地劣化の防止が柱として必要です。
★愛鳥思想の核心
□野鳥保護の意識
野鳥を傷つけずに生息環境を守るという倫理的態度です。
■自然との共生
鳥だけではなく、森林や湿地、河川等の生態系全体を尊重する姿勢です。
□環境教育の推進
子供から大人まで、自然観察や保全活動を通じて学ぶ文化を育てます。
■生物多様性の理解
鳥類が生態系の指標であることを知りまして、保全の必要性を理解します。
☆歴史的背景
愛想思想は1930年代の日本の鳥類保護運動や、
戦後の自然保護政策の再構築、1947年の愛鳥週間の制定を通じて、
社会に定着しました。
特に戦後は「自然を守ることは平和で豊かな社会づくり」という、
価値観と結びつきまして、教育現場でも重視されました。
★現代的な意味
現代の愛鳥思想は単なる「鳥が好き」という感情を超えまして、
都市の緑地保全や外来種問題、気候変動による渡り鳥の影響、
里山管理の重要性等、広い環境問題への理解と行動を含む概念です。
@バードデー(Bird Day)を提唱
元々愛鳥週間は、アメリカ・ペンシルバニア州の教育長をしていた、
チャールズ・アルマンゾ・バブコックさんが小鳥を守ろうと、
毎年4月10日に行われていた「植樹祭」に結びつけて、
「バードデー」を提唱したのが始まりです。
日本では昭和22年(1947年)に、
「日本鳥類保護連盟」さんが結成された際に、
国民の愛鳥保護思想を高める為に4月10日を「バードデー」と定めました。
問題 「日本でもバードデー」をと提唱したのが、
アメリカの鳥類学者の「オリバー・オースティン・ジュニア博士」ですが、
オリバー・オースティン・ジュニア博士は、
GHQ(連古豪国軍総司令部)の職員として、
戦後間もない日本に滞在し、全国調査を行いました。
このオリバー・オースティン・ジュニア博士が撮影した写真ですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇オリバー・オースティン・ジュニア博士が撮影した写真
占領下の日本の人々の暮らしが???と映し出しているものがありまして、
価値ある記録になっています。
1、切迫している
2、生き生き
3、賑わった様子
ヒント・・・〇暮らしが???
生活に活力や喜び、前向きさがあふれ、
日比が充実している状態を指しまして、
単に「元気」ではなく、生活そのものが躍動感を帯びています。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
























