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世界赤十字デー


こんばんは!8日(金)は北日本や北陸、

沖縄は雨が降り、雷雨になる所もあるでしょう。
その他の地域も雲が広がりやすく、所々でにわか雨がありそうです。
ただ、西日本は午後、次第に天気が回復に向かうでしょう。
尚、台風5号は今後もカロリン諸島を西寄りに進む見込みです。

【アイドルコーデ/コーデ付き日記投稿イベント】

A、恋のカクテルアクア フルーティハートです。

【世界赤十字デー】 World Red Cross and Crescent Day

☆世界赤十字デーは、
 赤十字さんの創設者のアンリ・デュナンさんの誕生日である、
 5月8日に制定された国際的な記念日です。

 ■赤十字 さん
 
 赤十字さんの本部はスイスのジュネーブにあり、
 創設者のアンリ・デュナンさんはスイス人実業家で、
 「ソルフェリーノの思い出」の著者です。

 ◇著書「ソルフェリーノの思い出(Un souvenir de Solferino)」
 
  赤十字運動誕生の直接のきっかけとなった、
  アンリ・デュナンさんの記録文学であり、
  1859年のソルフェリーノの戦いで目撃した、
  惨状と救護の必要性を訴えた歴史的名著(1862年 刊)です。

  ▲内容の核心
  
   戦場に放置された数万の負傷兵の惨状を克明に描写し、
   敵味方を問わず救護する組織の設立を提案しまして、
   負傷者や救護者を保護する国際法(後のジュネーヴ条約)の、
   必要性を主張しました。

   ▽ジュネーヴ条約(1949年のジュネーヴ四条約)

    武力紛争において、
    「負傷者・捕虜・文民を保護すつための国際人道法の核心」を定めた、
    国際条約群でありまして、
    戦争に「越えてはならない最低限のルール」を課すものです。

    ●ジュネーブ条約の要点(本質)

    ・敵味方を問わず、戦闘に参加していない者や、
     参加出来なくなったものを保護する義務

    ・不必要な苦痛を与える兵器や戦術の禁止(化学兵器等)

    ・捕虜や負傷者、文民の人道的待遇の保障

    ・医療要因や病院船、赤十字標章の保護

    ・国際・非国際を問わず、 
     あらゆる武力紛争に適用される最低基準(共通第3条)

    ●4つのジュネーヴ条約(1949年)

     各条約は異なる対象を保護します。

     ・第1条約:陸上の軍隊の傷者・病者の保護

     ・第2条約:海上の軍隊の傷者・病者・難船者の保護

     ・第3条約:捕虜の待遇の基準を規定

     ・第4条約:戦時下の文民(民間人)の保護

    ●追加議定書(1977年)で強化された点

    ・文民保護の強化

    ・戦争手段・方法の規制(無差別攻撃の禁止等)

    ・国際紛争(第1議定書)・非国際紛争(第2議定書)へ適用拡大

    ●具体的に禁止される行為(代表例)

    ・非戦闘員・民間施設への攻撃

    ・降伏者・負傷者の殺害

    ・捕虜への拷問・非人道的扱い

    ・病院・医療要因・赤十字標章への攻撃

    ・文民の避難妨害・人道支援物質の遮断

    ・過度の苦痛を与える兵器の使用(化学兵器等)

    ●国際社会における位置づけ

    ・世界196か国が批准(事実上の普遍的条約)

    ・赤十字国際委員会(ICRC)が監視・助言を担当

    ・戦争の正当性ではなく、戦争の「やり方」を規制する法体系

  ▲赤十字誕生への影響

   アンリ・デュナンさんの提案は、
   ヨーロッパ各国に大きな反響を呼び、次のようなことへとつながりました。

   ・1863年:負傷兵救済国際委員会(赤十字国際委員会の前身)設立

   ・1864年:第1回ジュネーヴ条約(赤十字条約)締結

   つまり、本書は現代の国際人道法と赤十字運動の原点です。

  △日本語訳の歴史

   ・1894年  :最初の邦訳「朔爾弗里諾之記念」が刊行(桃源仙史訳)

   ・1948年以降:木内利三郎さん訳、
            「ソルフェリーノの思い出」が普及しまして、
            戦後の赤十字思想の理解に大きく貢献

 ◆赤十字国際委員会(ICRC) さん

  本部所在地

  ・19Abenue de la Paix、1202 Geneva,Switzerland
   (ジュネーヴ市・平和通り19)

  電話番号

  ・公開情報では代表電話番号は明記されておらず、
   ICRCさんは世界各地に代表部を持ちまして、
   問い合わせは地域事務所経由で行う方式です。

 ◇創設者:アンリ・デュナン さん

  本名:Jean-Henri Dunant(1828-1910)

  スイスのジュネーヴ出身の実業家で、
  1859年、ソルフェリーノの戦いで負傷兵の惨状を目撃します。

  その体験を記した著書「ソルフェリーノの思い出」が、
  赤十字思想の原点となります。

  又、1863年に五人委員会(後のIRCさん)を設立し、
  1901年に第1回ノーベル平和賞受賞者になります。

  *第1回ノーベル賞受賞者・・・歴史上初の受賞者

<概要>

〇世界赤十字デー

1948年に第20回赤十字社連盟理事会において正式に決定されまして、
世界中の赤十字社さんと赤新月社さんがこの日を中心に、
様々な啓発活動や記念行事を行っています。

この日は、アンリ・デュナンさんの人道精神を称えるとともに、
現在も世界各地で危険を顧(かえり)みず、
支援活動に従事している赤十字ボランティアの方々や、
職員の皆様に感謝を捧げる日でもあります。

@国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC) さん

 ・所在地:ジュネーヴ(ICRCさんと同じ都市)

 ・世界190以上の赤十字さんと赤新月社さんを束ねる連盟組織

@赤十字さんの7つの基本原則

 ★人道(Humanity)

  人間の生命と健康を守り、苦痛を予防し軽減する。

 ☆公平(Impartiality)

  国籍、人種、宗教、社会的地位、政治的意見による差別をしない。

 ★中立(Neutrality)
 
  すべての紛争において、いかなる側の立場もとらない。

 ☆独立(Independence)

  政府の補助機関でありながらも、
  常に赤十字の原則に従って行動する自律性を保つ。

 ★奉仕(Voluntary service)

  利益を求めず、自発的に救護にあたる。

 ☆単一(Unity)

  一国に一つの赤十字社しか存在せず、すべての人に開かれている。
 
 ★世界性(Universality)

  世界中の赤十字社が同等の権利を持ち、互いに協力する。

問題 人道支援活動についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇人道支援活動

   ???に協力したり、小額からでも寄付を行ったりすることも、
   立派な人道支援活動です。

   アンリ・デュナンさんが示した、
   「すべての人を兄弟として救う」という精神は、
   現代の私達にも受け継がれています。

1、正しい知識を得ること

2、献血

3、フェアトレード商品を買う

ヒント・・・〇???

      提供された〇〇は、輸〇用〇〇製剤や〇漿分画製剤に加工され、
      病気や怪我の治療に使用されます。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。






   



    



  

#日記広場:美容/健康





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