世界赤十字デー
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/05/08 00:24:56
こんばんは!8日(金)は北日本や北陸、
沖縄は雨が降り、雷雨になる所もあるでしょう。
その他の地域も雲が広がりやすく、所々でにわか雨がありそうです。
ただ、西日本は午後、次第に天気が回復に向かうでしょう。
尚、台風5号は今後もカロリン諸島を西寄りに進む見込みです。
【アイドルコーデ/コーデ付き日記投稿イベント】
A、恋のカクテルアクア フルーティハートです。
【世界赤十字デー】 World Red Cross and Crescent Day
☆世界赤十字デーは、
赤十字さんの創設者のアンリ・デュナンさんの誕生日である、
5月8日に制定された国際的な記念日です。
■赤十字 さん
赤十字さんの本部はスイスのジュネーブにあり、
創設者のアンリ・デュナンさんはスイス人実業家で、
「ソルフェリーノの思い出」の著者です。
◇著書「ソルフェリーノの思い出(Un souvenir de Solferino)」
赤十字運動誕生の直接のきっかけとなった、
アンリ・デュナンさんの記録文学であり、
1859年のソルフェリーノの戦いで目撃した、
惨状と救護の必要性を訴えた歴史的名著(1862年 刊)です。
▲内容の核心
戦場に放置された数万の負傷兵の惨状を克明に描写し、
敵味方を問わず救護する組織の設立を提案しまして、
負傷者や救護者を保護する国際法(後のジュネーヴ条約)の、
必要性を主張しました。
▽ジュネーヴ条約(1949年のジュネーヴ四条約)
武力紛争において、
「負傷者・捕虜・文民を保護すつための国際人道法の核心」を定めた、
国際条約群でありまして、
戦争に「越えてはならない最低限のルール」を課すものです。
●ジュネーブ条約の要点(本質)
・敵味方を問わず、戦闘に参加していない者や、
参加出来なくなったものを保護する義務
・不必要な苦痛を与える兵器や戦術の禁止(化学兵器等)
・捕虜や負傷者、文民の人道的待遇の保障
・医療要因や病院船、赤十字標章の保護
・国際・非国際を問わず、
あらゆる武力紛争に適用される最低基準(共通第3条)
●4つのジュネーヴ条約(1949年)
各条約は異なる対象を保護します。
・第1条約:陸上の軍隊の傷者・病者の保護
・第2条約:海上の軍隊の傷者・病者・難船者の保護
・第3条約:捕虜の待遇の基準を規定
・第4条約:戦時下の文民(民間人)の保護
●追加議定書(1977年)で強化された点
・文民保護の強化
・戦争手段・方法の規制(無差別攻撃の禁止等)
・国際紛争(第1議定書)・非国際紛争(第2議定書)へ適用拡大
●具体的に禁止される行為(代表例)
・非戦闘員・民間施設への攻撃
・降伏者・負傷者の殺害
・捕虜への拷問・非人道的扱い
・病院・医療要因・赤十字標章への攻撃
・文民の避難妨害・人道支援物質の遮断
・過度の苦痛を与える兵器の使用(化学兵器等)
●国際社会における位置づけ
・世界196か国が批准(事実上の普遍的条約)
・赤十字国際委員会(ICRC)が監視・助言を担当
・戦争の正当性ではなく、戦争の「やり方」を規制する法体系
▲赤十字誕生への影響
アンリ・デュナンさんの提案は、
ヨーロッパ各国に大きな反響を呼び、次のようなことへとつながりました。
・1863年:負傷兵救済国際委員会(赤十字国際委員会の前身)設立
・1864年:第1回ジュネーヴ条約(赤十字条約)締結
つまり、本書は現代の国際人道法と赤十字運動の原点です。
△日本語訳の歴史
・1894年 :最初の邦訳「朔爾弗里諾之記念」が刊行(桃源仙史訳)
・1948年以降:木内利三郎さん訳、
「ソルフェリーノの思い出」が普及しまして、
戦後の赤十字思想の理解に大きく貢献
◆赤十字国際委員会(ICRC) さん
本部所在地
・19Abenue de la Paix、1202 Geneva,Switzerland
(ジュネーヴ市・平和通り19)
電話番号
・公開情報では代表電話番号は明記されておらず、
ICRCさんは世界各地に代表部を持ちまして、
問い合わせは地域事務所経由で行う方式です。
◇創設者:アンリ・デュナン さん
本名:Jean-Henri Dunant(1828-1910)
スイスのジュネーヴ出身の実業家で、
1859年、ソルフェリーノの戦いで負傷兵の惨状を目撃します。
その体験を記した著書「ソルフェリーノの思い出」が、
赤十字思想の原点となります。
又、1863年に五人委員会(後のIRCさん)を設立し、
1901年に第1回ノーベル平和賞受賞者になります。
*第1回ノーベル賞受賞者・・・歴史上初の受賞者
<概要>
〇世界赤十字デー
1948年に第20回赤十字社連盟理事会において正式に決定されまして、
世界中の赤十字社さんと赤新月社さんがこの日を中心に、
様々な啓発活動や記念行事を行っています。
この日は、アンリ・デュナンさんの人道精神を称えるとともに、
現在も世界各地で危険を顧(かえり)みず、
支援活動に従事している赤十字ボランティアの方々や、
職員の皆様に感謝を捧げる日でもあります。
@国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC) さん
・所在地:ジュネーヴ(ICRCさんと同じ都市)
・世界190以上の赤十字さんと赤新月社さんを束ねる連盟組織
@赤十字さんの7つの基本原則
★人道(Humanity)
人間の生命と健康を守り、苦痛を予防し軽減する。
☆公平(Impartiality)
国籍、人種、宗教、社会的地位、政治的意見による差別をしない。
★中立(Neutrality)
すべての紛争において、いかなる側の立場もとらない。
☆独立(Independence)
政府の補助機関でありながらも、
常に赤十字の原則に従って行動する自律性を保つ。
★奉仕(Voluntary service)
利益を求めず、自発的に救護にあたる。
☆単一(Unity)
一国に一つの赤十字社しか存在せず、すべての人に開かれている。
★世界性(Universality)
世界中の赤十字社が同等の権利を持ち、互いに協力する。
問題 人道支援活動についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇人道支援活動
???に協力したり、小額からでも寄付を行ったりすることも、
立派な人道支援活動です。
アンリ・デュナンさんが示した、
「すべての人を兄弟として救う」という精神は、
現代の私達にも受け継がれています。
1、正しい知識を得ること
2、献血
3、フェアトレード商品を買う
ヒント・・・〇???
提供された〇〇は、輸〇用〇〇製剤や〇漿分画製剤に加工され、
病気や怪我の治療に使用されます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
























