重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/05/06 19:42:35
【エプソムC】24年までは連続開催の終盤に行われてて外有利の馬場になってたり東京にしては時計が掛かってたりして末脚も使いにくかった印象やけど約1か月前倒しされた25年はペースが流れたこともあるけど稍重でも1分43秒台の高速決着。流石に全く別のレースと考えた方が良さそうで以前よりはスピードや決め手が求められるんかなと。血統も別物と考えた方が良さそう。去年の上位3頭はウインドインハーヘアとニジンスキー持ち。ヌレイエフ≒フェアリーキングも良さそう。
サクラファレルが想定1番人気はちょっとびっくり。前走の勝ち時計は前日の3歳1勝Cフリージア賞より0秒1速いだけで平凡。2走前のセントライト記念もやや距離が長い感はあったけど決してメンバーレベルは高くなかったし、それ以前のレースも含めて重賞級の相手に勝ってきたわけではないからね。トロヴァトーレはレイデオロ産駒としては珍しくマイル辺りで走ってるのはソニンク牝系の影響が強いんかな。ただ母父エンパイアメーカーの影響もあるのか掛かる面があったりポカもある馬で2走前の京都金杯では58.5キロの斤量に展開不向きはあったにせよ低レベル戦でも差し損ねたりするだけに人気で本命にはしたくないタイプ。前走の東京新聞杯も雪の影響で2日順延されて馬場や各馬のコンディションがわかりにくく評価が難しいのもあるしね。カラマティアノスは血統も馬体も中距離質なだけに前走中山記念は距離短縮でどうかと思ったけど2着と展開利は多少あったにしても力をつけてるのは間違いない。ただ東京やともう少し速い脚も求められるし今回は初の斤量58キロ。サブマリーナはこれまでの戦績やレースぶりを見ても千八~二千の大箱ワンターンがベスト条件で高速馬場も合うタイプ。あとは展開次第かな。穴っぽいところではまずマジックサンズ。そこまで速い脚があるわけではないから前走中山記念は殆どの馬が34秒前後の上がりを使う展開ではあれが精一杯。ただ掛かる面がありながらいつもより前目の中団で運べたのは収穫。マイルやと展開待ちになるからこれくらいの距離が合うかもしれんね。あとはジュンブロッサム。寒い時期は歩様が硬くなるから冬場は度外視、雨もからっきしの高速馬場専用機やから前走のダービー卿CTも度外視して良い。もう7歳なだけに能力を維持出来てるかは気になるけど元値はこのメンバーでは上位やし条件的には悪くない。あとはレガーロデルシエロ。ロードカナロア産駒で二千は長いけどマイルやとスピードの優位性がないような感じでワンターンの千八は合いそう。

























