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回顧


淀から帰って来ました。結局雨降った。馬券は春天と京王杯SCの単勝、ユニコーンSの単勝・馬連・3連複的中。今週は大きいのはなかったけどもう1レース獲ってプラスで終えられました。まぁ、重賞3つとも本命打った馬が勝ったし良しとしときます。ケンタッキーダービーはダノンバーボンは一瞬夢見たけどね。結果的には前崩れの展開で前に行き過ぎたんかな。

【天皇賞・春】12.9-11.3-11.8-11.9-12.0-11.6-11.8-13.2-13.1-12.0-12.6-12.4-11.7-11.7-11.6-12.1=3.13.7(59.9-74.3-59.5)
京都は引き続き時計も上がりも出しやすい高速馬場。ペースを考えれば時計はもう少し出ても良さそうやけど、メインの少し前からの雨がどこまで影響したかがちょっと読みにくい。展開はミステリーウェイが後続を5馬身程度引き離した逃げで7F目までハロン12秒以下を刻んで流れたけどそこから13秒台を2つ並べたところでサンライズソレイユが絡んで行って12.0と再加速。そこから12秒半ばが2つとまた緩んで本仕掛けは京都外回りらしくラスト4F地点。それなりにタフな流れでやや差し優勢かとは思うけど前に行った馬たちは単純に力不足ではあるし展開による極端なバイアスはなさそうかな。勝ったクロワデュノールは中団前目から坂の下りで仕掛ける王道の競馬。手応えからもっと楽に勝つかと思ったけど最後失速して際どい決着になったのはやっぱり本質的には中距離馬ってことなんやろね。これで主要4場でGⅠ制覇。条件問わずで勝ち切れるのは何度も書いてるように総合力の高さ故。ヴェルテンベルクは道中シンガリから末脚に賭ける競馬で2着。イチかバチかの策がハマったようにも見えるけどステイヤーズSはドスローで直線ドン詰まり、ダイヤモンドSは内で動きたい時に動き切れず差し遅れと敗因はハッキリしてたしキタサンブラック産駒で母系にディクタスやから京都の長丁場にいかにも合いそうな血統。京都大賞典も圧倒的内有利の中、外を回して0秒5差なら悪くない。ステイヤーズSもダイヤモンドSも本命打ってたのにここで印を回せへんかったのは痛恨。せめて内枠やったら、というところ。3着アドマイヤテラはいつもより後ろからの競馬に見えるけどステイヤー質のこの馬にとって今日のペースで先行すると恐らくオーバーペース。展望でも書いたようにレイデオロ産駒は立ち肩のヘビーステイヤーっぽいから京都外より阪神内や中山向きやし母父ハーツクライも春天勝ち馬は輩出してへんからね。春天が阪神開催なら最有力になるかもしれんけど。いや、サンライズアースもおるか。全体の感想としては終わってみればプリンスリーギフトの血を引く馬がトニービンの血を引く馬を下すという春天らしい結果。何かキタサンブラック産駒が長距離重賞勝ってへんとかダービー馬はメイショウサムソン以来勝ってへんとか妙なデータを持ち出す人もいてたみたいやけどそもそもキタサンブラック産駒が長距離重賞で人気になってたこと自体ないし、ダービー馬が春天に出てくること自体近年少ないやろと。結局のところデータはデータ。個別に分析するのが大事ってことやね。

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2026/05/03 19:53
NHKマイルCは主要な前哨戦が軒並み低レベル~平均程度。となると重視したいのは朝日杯FS。あとはコースや馬場、展開が変わってどうかかな。



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