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五月病

五月病といえば、主として、受験を終えて大学に入学した新入生たちが、「自分で時間割決めないといけない」「先生は長々としゃべって板書がほとんどないから、ノートが取れない」「クラスはあるけど授業ごとにバラバラで友達ができない」「一般教養の授業ばかりで専門の授業は受けられない」など、コンナハズジャナカッタ感に悩み始め、中にはGWでの帰省などをきっかけに不登校に陥る人も・・・といった感じ、ですかね。

まあ、「大学では遊べると思ってたのに」という逆方向の違和感を持つ人もいるでしょうけど。

さて、アメリカの学生にも五月病があるのか、去年の今頃、Grokさんに聞いてみたら・・・
英語で「五月病」にあたる「スチューデント・アパシー(Student Apathy)」は、「アメリカでは一般的に2月から3月にかけて見られる現象」だそうです。つまり、9月入学の半年後、前期の終わりごろなんですね。「学期の中盤から後半にかけて学生がモチベーションを失い、学業に対する無気力感や倦怠感を覚える時期」なんだそうで、日本とはだいぶ違うようです。

日本の大学が「入学は難関でも、卒業は簡単」なのに対し、アメリカの大学は「入学は簡単でも、卒業は大変」らしいですし、試験も指定した本の特定箇所について論述させるような、「ヤマ勘」「一夜漬け」では単位取得できない・・・昔、「ペーパー・チェイス」という映画で見ましたっけ。
まあ、日本は卒業が当たり前だからこそ、「卒業証書の偽造」なんて事件も起きるわけですがね。



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