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スキーブーツ 加工!


こないだに中古で入手した古い2007年?型のドロミテのブーツが来まして、早速にあれこれやってみました。


ドロミテ XC10(シェル高度100?)ラストは104mmくらい有ると思われる?スケルトングリーン/脛部は白の2ピース。

まずはインナーがくたっているので捨てて…HEAD エッジ+11からインナーを転用させて突っ込んでみる。インソールはドクターショールのスポーツ用の衝撃吸収用にゲルが付いたやつを投入。

少し厚めの靴下を履き、恐る恐る足をブーツの中に突っ込んでみると…おおー--!!足底が広い!しっかり着足する事が出来ました!!
(僕の足は幅広かつ、骨折でくるぶし下の骨が出ているので、中々足底まで落とし込めるブーツに出会えません)

しかし、左足はくるぶし下の骨、右足はくるぶしの骨が出ていて若干当たるので、ヒートガンで熱して内側から工具で人力で当たるピンポイントを押し出します。

当たる部分をマーキングして熱して、工具のスピンナハンドル+ソケット延長バー50mm+10mm用ソケットを繋げて、内側からてこの原理で押し出す→を2回くらいやり、大分シェルが伸びて押し出されて、目で見ても分かるくらいに部分シェル出しに成功しました!!
(もう、破損してもいい覚悟でヒートガンで熱して、ローモードで1分半くらい?表面が若干溶け出して気泡が出だすくらい)

古いけど、まだ割れる様な変色やプラの劣化は見られません。これ、5年くらい行けるんじゃないか??

今年のスキー行終盤でコブの入り方と吸収動作を変更したので、更なるブーツのパフォーマンス向上が欲しくて、尚且つ痛さとのお別れをしたい…中々難しいです…

でも、来季はこのブーツで戦闘力が上がるんじゃないかと期待しています!?✋

#日記広場:スポーツ





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