コゴミ
- カテゴリ:グルメ
- 2026/04/29 16:28:36
ニコットおみくじ(2026-04-29の運勢)
こんにちは!全国的に雲が広がり、九州と四国は夜に雨。
九州と四国は夜に雨。
関東と北陸から北海道はにわか雨が降る。
沖縄は雨。
最高気温は平年並みか低い。
【コゴミ】 屈 Matteuccia struthiopteris
Ostrich fern
Fiddlehead
crosses de fougere
☆コゴミは、イワデンダ科クサソテツ属でシダ植物の多年草です。
<概要>
〇コゴミ
@名称
コゴミは正式な名称をクサソテツといいまして、シダ植物の多年草です。
美しい緑の葉で、冬には地上の葉は枯れますが、
地下の株は越冬し、春から初夏に渦巻き状の新芽が出てきます。
食用に採るのはその新芽の部分で、地方によっては「こごめ」と呼びます。
クサソテツは葉の色や形状が美しいので、観葉植物としても利用されています。
「こごみ」という名前は目が出てくる様が、
前屈(まえかが)みに縮こまっているように見えるからです。
全国各地の野や山に自生していますが、
近年栽培も行われるようになり、スーパー等にも並ぶようになりました。
栽培物は陽当たり下限の調節や品種改良によって、
軸の部分に脚のように生える翼葉(よくよう)がほとんど出ず、
見栄えの良いものが出ています。
★コゴミとクサソテツの名前の由来
□コゴミの名前の由来
コゴミはクサソテツ若芽の山菜名で、植物名そのものではありません。
◆語源:東北地方の方言『こごむ「屈む」』
若芽が丸く巻いて前屈みになっているように見えることから、
名付けられました。
◇形態的特徴がそのまま名前に
地面から出たばかりの芽が渦巻き状に丸まり、
まさに屈んでいる姿に見える為、視覚的イメージが語源に直面しています。
◆地方名の多さも多数
アオコゴミやコゴメ、クグミ等、
多くの呼び名がありまして、いずれも丸まった芽の形状に由来します。
☆クサソテツ(草蘇鉄)の名前の由来
クサソテツは植物としての正式な和名でコゴミの親になります。
■語源:草本のソテツに似ている為
太く直立する根茎やそこから広がる葉の姿がソテツに似ていることから、
「草のソテツ=草蘇鉄」と名付けられました。
□別名:ガンソク(雁足)
株の姿が雁の足に似ていることから、この異名もあります。
★amazon.co.jp さん
□コゴミ 10.5cmポット 苗 山菜苗/クサソテツ/シダ植物
紫桜館山の花屋(2ポット)
2400円
・メーカー型:kogomi105
・ASIN :B0GFF1KQM4
◆商品情報
5月15日~10月は葉茎を切り詰めてお届けとなります。
切り詰めて植え付けた方が根付きも良く、来年の成長も良くなる為です。
秋に植え付けた場合、その後の葉茎は枯れていき、来春芽吹き出します。
◇商品説明
灰汁(あく)抜きの必要が無い人気の山菜で、
葉が伸び切る前の姿は丸まった状態の新芽を食します。
食用に向く新芽は濃い緑色で毛が無く、ツルンとしています。
コゴミは林内や半日陰の原野や河原等に自生するシダ植物で、
クサソテツとも呼ばれます。
葉を放射状に広げる為、シダ植物として植栽にも利用されます。
◆収穫の目安
△秋に植え付けた場合
翌春には収穫が出来る為、、収穫は全体の半分程に留めておきます。
▲早春に植え付けた場合
春に収穫が出来ます。
但し、春に植え付けた場合は根が充分に土に馴染めていない為、
3分の1程の収穫に留めておきます。
◇耐性(amazon.co.jpさんで経験済みの温度)
・耐暑性:25℃
・耐寒性:ー15℃
寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、
外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを考えます。
◆日照条件
半日陰から日陰で、若干湿気がある明るい半日陰を好み、
真夏の直射日光と西日を避けるようにします。
◇育て方
半日陰の湿り気のある場所を選び、
育てやすい植物ですが、暑さに弱いので注意をします。
元肥として腐葉土を漉(す)き込んで植え付けます。
▲鉢植えの場合
水捌けの良い用土(山野草培土と腐葉土を1:1)を使用して、
植え込み、通年半日陰で管理をします。
水遣りは乾いたら与える程度にします。
△地植えの場合
植え付け後1週間程は株と土を密着させる為に1日1回遣りまして、
その後は雨水で充分です。
鉢植えの場合は乾いたら与えます。
鉢植えの水遣りのポイントは、あげる時は思い切りやることで、
表土が少し濡れるくらいパラッとあげていると、
球根へ水分が届かずに絶えることがあります。
あげる時は、鉢底から水がジャージャー出るくらい思い切りあげて、
肥料は堆肥「鶏糞(けいふん)」又は化成肥料を春と秋に与えます。
@コゴミ採り
★採れる場所
コゴミは水捌けが良く、尚且つ湿気がある場所を好みますので、
そのような場所であれば、山であれ、平地であれ、沢山生えています。
又、集まって生えていることが多く、
一株見つけると、その周囲に沢山のコゴミが生えている可能性が高いです。
又、比較的陽が当たる場所を好みますので森の中には生えません。
逆に大きな河川の河川敷等の草原に多く見られます。
☆採る際の注意
一株から何本も芽が出まして、シーズン中に次々と芽は出てきますが、
全ての芽を摘んでしまいますと枯れてしまいます。
その為、来年も又収穫出来るように、
数本のうち、何本かの芽は残しておきます。
@旬
地方によっても差がありますが、南の早い方ですと3月頃から出始めます。
関東や本州中央辺りの平地では4月からゴールデンウィーク前後あたりで、
東北や高冷地では5月上旬から6月中旬あたりが収穫出来る収穫の時期です。
@料理
・天ぷら ・唐揚げ
・お浸し ・和え物
・パスタ
問題 コゴミの栄養素と働きについてですが、
次の文章の???に入る臓器名を教えてください。
コゴミにはβカロテンが沢山含まれていて、
活性酵素を抑えて、動脈硬化や心筋梗塞等の生活習慣病の予防や、
皮膚や粘膜の細胞を正常に働かせ、免疫力を高める効果があります。
さらに抗酸化作用の強いビタミンEも沢山含んでいることや、
抗酸化作用の強いビタミンE、カルシウムを定着させる働きのビタミンK。
ビタミンCも含んでいます。
又、豊富な不要性食物繊維が沢山含まれていて、
不溶性食物繊維は???の中で水分を吸収して大きく膨らみ、
〇の動きを活発にし、体に有害な物質を吸着する性質があり、
便として排出する働きもあります。
1、肝臓
2、胃や腸
3、腎臓
ヒント・・・〇???
〇は食堂と十二指腸の間にある袋状の消化器官で、
〇は胃の後に続く、長い管状の消化器官です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る臓器名をよろしくお願いします。




























