虹に向かって
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/04/28 00:32:58
雨上がりのさわやかな陽光が私を照らすとき
春風が優しく頬にキスをする
湿った土の香りがする
それは
命を弾き出している力強い香りだ
今
虹が掛かっている
大空に
いくつもの夢が愛が虹を伝わり
青空の海を渡っている
私には見える
虹の八番目の色は夢で
九番目の色は愛だ
そして十番目の色はあなただ
それはとても大切な色
それは一番大切な色
私は花をささげる
大空に向かって
広くかかる虹に向かって
素敵なあなたに向かって
-
- Reimy
- 2026/04/28 10:23
- 虹の八番目の色、九番目の色、そして十番目の色、とてもステキですね。(*^^*)
-
- 違反申告



























