我が家の風習
- カテゴリ:家庭
- 2026/04/26 18:08:13
冬場。
父の椅子にコートがかけられた夜。
猫がコートの陰に潜む。
人間が通りかかるとわっ!と飛びだしてくる。
人間が「わっ!? びっくりした!」とぴょんと跳ねる。
それを猫が楽しむ遊びwww
人間は猫が潜んでいるのをたいてい知っている(だって別角度から丸見え)
猫は爪も牙も立てないので、我が家では平和な遊びです。
驚いたふりくらいはする。
なんの意味もなく「ねー。」と言ったら「うん。」と返す。
父も姉もしてくれる。
人生で一度、姉がノリノリで「全くその通りだね! 黒猫ちゃんのいう通り!!」
と返事が来て嬉しかった覚えがwww
ちなみに家族にはちゃん付けで呼ばれているのだ。これけっこう驚かれる。
なので私は呼び捨てのほうがびっくりする。そういう家庭だから。


























にゃー。
アスファルトが夜の涙を吸い込んでおります。
ここは四つの道が、互いの行き先を譲り合う場所。
私はただ、煙草の煙をこの停滞した闇に献上し、
誰のものでもない時間を、独りで静かに浪費しております。
ブルースが聞こえてまいりますね。
酒場の軋むドアの隙間からではなく、
私の靴底が叩く、この無機質な地面の底から。
「どこへ行っても同じですよ」と、
風が私の耳元で、丁寧に絶望を囁いていくのです。
その時でございました。
私の錆びついた靴先に、柔らかな重力が触れました。
一匹の猫が、私の影をネズミと見紛ったのでしょうか。
泥を纏ったその前足で、私の孤独にじゃれついてまいります。
「おや、お行儀がよろしくありませんね」
私は膝をつき、その小さな熱量を見つめました。
鋭い爪が、私の使い古されたズボンの裾を、
まるで未練を断ち切るかのように、優しく引き裂いていく。
この街の冷徹なルールを、あなただけが、
そんなにも無邪気に無視してくださるのですね。
猫は一度だけ喉を鳴らし、再び闇へと溶けていきました。
残されたのは、小さな泥の足跡と、
少しだけ軽くなった、私の胸の空洞だけでございます。
さて、信号がその瞳を青く染めました。
どちらの地獄へ向かうべきか、
私はもう一度、この丁寧な孤独と相談することにいたします 失礼いたしました
ありがとうございます(*´꒳`*)
驚かなかったらやらなくなるので、遊びが消えますな。
そしてね~、と、うんも微笑ましい(#^.^#)
家族が付き合ってあげているのも微笑ましい^^
人間が驚かなかったらどんな反応を見せてくれるんでしょうかね^^
猫のドヤ顔w 見たいかもw
うちの子脅かしたあとどっかいくから見れないw
猫には敬意を、なんてね。風格があるのかなw
ぽんかー。進化系ですねw 面白い
時々ほんとにびっくりするw
最初え?なに?なに?ってなった。
姉にそーゆう遊びだよと教えられました。YouTubeで遊びの存在を知ったらしい。
あだ名!?そーゆうパターンが!
ほんとですね。色々あるんだってびっくりしてます。
うふふ。ありがと。
猫は可愛い、真顔。
うちの子も隠れておいて、飛ぶ出してワってするのしますよw
私が驚いたフリした後の猫さんのドヤって感じがめっちゃ可愛い♡
うちは実母はちゃん付けでしたね〜^^ 旦那&旦那家族からもちゃん付けw
ちなみに猫さんは、みんな、さん付けで呼んでる事が多いですww
平和で微笑ましい光景✨
ちなみに私もまあまあのオトナですが、実家では「ちゃん」付けで、時々「ぽん」付けですw
(ふーちゃん、ふーぽんみたいな)
黒猫さんちの優しい家庭環境が垣間見えます^^
で、気づいているけど驚いたフリしてあげるのね(´艸`*)
家族内の呼び方って様々だよね。
実家にいた頃は父はあだ名、母はお母さん、弟は名前かあだ名…
って感じで呼んでいて、私は名前かお姉ちゃんかあだ名で呼ばれていた。
そう、統一性はなかった(;^_^A
今はダーをあだ名で呼んで、私もあだ名で呼ばれている( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
母は名前の最初の一文字を取って〇ーさんって呼びます。
家庭によっていろいろ呼び方あるの面白いですw
猫可愛いなぁ猫( *´艸`)
うちもちゃん付けが基本でしたねぇ。懐かしい。
そうなんですねー。さんづけも珍しい気が・・・?
うちの父は名前+さんづけでいつも呼びますね。
ちなみに、母は呼び捨てでした。
コメントありがとうございますー!
猫! 猫は呼び捨てですね、そういえば。
家猫カワイイですよねー。
ただ実家の猫は、ちょっと付けにくい名前だったので呼び捨てでした。
猫のいる家庭、羨ましいです^^