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世界ペンギンの日


こんばんは!25日(土)は、西日本太平洋側や沖縄では曇りや雨となり、

先島諸島では雷を伴った激しい雨の降る所もあるでしょう。
その他の地域は晴れる所が多いものの、
東京の島嶼(とうしょ)部では所によりにわか雨がある見込みです。

【GWに行きたい場所は?】

A、金勝(こんぜ)アルプスです。

☆金勝アルプスは滋賀県の南部、栗東市と大津市を跨(また)ぐ山域です。

<概要>

〇金勝アルプス

滋賀県大津市と栗東市に跨る金勝アルプスには、
天狗岩をはじめとする巨岩を廻る低山ハイクを楽しむことが出来る、
ハイキングコースが整備されています。

京都や大阪からもアクセスがしやすく、低山で眺望も良いことから、
登山初心者の方にもおすすめ出来るハイキングコースです。

ルートも多数あることから、
自分に合ったレベルで登山を楽しむことが可能です。

@定番の周回ルート

 一丈野(いちじょうや)駐車場→落ヶ滝→天狗岩→耳岩→国見岩→
 狛坂摩崖仏→逆さ観音→オランダ堰堤(えんてい)→一丈野駐車場

 一丈野駐車場をスタートして、落ヶ滝線から北峰縦走路に入り、
 狛坂線を通り、南谷林道(なんやくどうりょう)で戻ってくるという、
 多くの方が歩かれている定番の周回ルートです。

@見どころ

 スタートをして序盤にやってくる見どころが、
 ジャングルのような登山道と何度も沢を渡る渡渉(としょう)箇所です。
 又、冒険心をくすぐる落ヶ滝があります。

 ★落ヶ滝

  滋賀県大津市南部、金勝アルプスの標高約286ḿ所にある、
  推定18ḿの複数段に流れ落ちる滝です。

  水系は草津川(淀川水域)の源流域で、
  上桐生登山口から奥池、沢沿いルートを進んでも到着出来ます。
  
  金勝アルプスの登山ルートの中でも人気のスポットで、
  鶏冠山(標高:491ḿ)や天狗岩へ向かう途中に立ち寄ることが出来ます。

  瀧周辺はオレンジ色と黒色が混じる花崗岩の岸壁に囲まれて、
  まるで城壁のような独特の雰囲気があります。

  水量は多くないものの、
  岩肌の迫力と光の入り方が美しく、写真映えする滝として知られています。

 ☆天狗岩

  金勝アルプスの象徴的な巨岩ピーク(標高約509ḿ)で、
  花崗岩が風化して出来た巨大な岩塊で、360度の展望が得られます。
  
  又、琵琶湖と三上山、比叡山まで見渡せる絶景スポットで、
  岩登り要素が強く、難易度は高くありませんがロープ場があります。
  そして、ここは休憩ポイントとしても人気です。

 ★耳岩

  天狗岩からすぐの場所にある細長い岩塔状の祈願で、
  稜線上に突き出す形で、展望台のように景色が開いています。

  天狗岩から白石峰の間で最も写真映えする岩場の一つで、
  耳のように細長く、立つ形状が名前の由来とされています。

 ☆国見岩

  白石峰から約20分で、展望抜群の大岩です。

  鶏冠山や天狗岩、三上山、琵琶湖を一望出来ます。

  こちらも休憩スポットとして非常に人気です。
  
  国見の名の通り、周囲の山々を見渡す展望台岩として機能しています。

 ★狛坂摩崖仏

  金勝アルプス山中の巨大な花崗岩に刻まれた、
  高さ約6ḿの日本屈指の古代摩崖仏で、
  阿弥陀三尊像を中心に、計15本の仏像が彫られた貴重な石仏群です。

 ☆逆さ観音

  林道沿いにある倒立した石仏で、元は山上の石仏でしたが、
  砕石作業でバランスを失い、落下して逆さになったと伝わっています。

  奈良時代から平安時代の石仏文化を感じられる貴重な遺構で、
  狛坂摩崖仏と並ぶ、金勝アルプスの宗教遺産です。

 ★オランダ堰堤

  一丈野駐車場近くの歴史的砂防堰堤で、
  明治期に建設されたとされる石積みの堰堤で、
  ヨーロッパ式の構造からオランダの名が付いたとされています。

  登山の最後に現れるランドマークで、逆さ観音のすぐ近くにあり、
  多くの登山記録に登場する定番スポットです。

@アクセス

 ☆電車の場合

  JR草津駅→上桐生バス停(帝産湖南交通バス)

  ・乗車時間:約30分

  ・運賃  :440円

  バス停から徒歩2分で一丈野駐車場があり、その奥が登山口です。

 ★お車の場合

  □一丈野駐車場

  ・駐車料金:普通車500円、バイク200円

  ・トイレあり

  ・開設時間:8:00~17:00(時間外も出入り可能)

  ■アクセスルート

  新名神高速道路草津田上ICから約15~20分で、
  道は広く整備されていまして、初めてでも走りやすいです。

【世界ペンギンの日】 World Penguin Day

☆世界ペンギンの日は毎年4月25日で、
 ペンギンの生態や保護について考える日です。

<概要>

〇世界ペンギンの日

@起源

 毎年4月25日前後、南極のアメリカ観測基地「マクマード」に、
 アデリーペンギンが現れます。

 この現象に着目した科学者達が祝い始めたことが、
 「世界ペンギンの日」の起源です。

@アデリーペンギン

 4月頃に繁殖地を離れて海を移動しまして、
 移動ルートがマクマード基地の近くを通る為、同じ時期に姿を現します。

@南極大陸で実際に繁殖

 南極大陸で実際に繁殖するのはアデリーペンギンとコウテイペンギンのみです。

@コウテイペンギン

 この時期に海岸から50~160kmも離れた内陸の氷原へと向かい、
 1列になって移動するのは、
 雪面に隠れたクレバスや穴といった危険を先頭が確かめながら進むからです。

@ペンギン

 現在6属19種が確認されています。

 ★最大種のコウテイペンギン
  
  体長100~130cmです。

 ☆最小種のコガタペンギン

  体長約40cmです。

@翼

 鰭状に変化して、空を飛ぶ能力は失われましたが、
 水中では時速25km前後で泳ぐことが出来まして、
 「水中を飛ぶ」と形容される程、自在に動きます。

@主な餌

 オキアミや小魚で、潜水しながら獲物を追いかけまして、
 一夫一婦制で同じパートナーと長年連れ添う種が多く見られます。

問題 ペンギンという名前についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください

   〇ペンギンという名前

   元々大西洋北部に生息していたオオウミガラスを指す言葉で、
   オオウミガラスは飛べない大型の海鳥で、
   白黒の体色と直立した姿がよく似ていたことから、
   同じ名で呼ばれるようになりました。

   〇19世紀半ば、???によって絶滅

   オオウミガラスは19世紀半ばに???によって絶滅しまして、
   現在その名前はペンギンだけが引き継いでいます。

   南極の秋、氷上を隊列で進む姿の背景には、
   こうした長い自然史があります。

1、乱獲

2、プレート移動

3、火山活動

ヒント・・・〇19世紀半ばのオオウミガラス???の最大の原因

      @商業的???

       18~19世紀のヨーロッパ市場で羽毛需要が急増しまして、
       枕や衣類の素材として高値で取引されました。

      @生態的弱点

       オオウミガラスは飛べずに陸上では動きが遅く、
       人間への警戒心が極めて弱いという特徴があります。

      @標本需要の高騰

       19世紀に入り、個体数が減少しますと、
       希少種としての価値が高まり、収集家が標本を買い求めました。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



 








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