退職後はずっと節約生活
- カテゴリ:日記
- 2026/04/24 01:26:08
退職後は、収入も半分以下となるため、ずっと節約生活をしているので、今さら物価が高いとも思わなくなった。特にデフレ脱却と騒いでいた時代からインフレ時代に突入したのだから、年々物価が上昇するのは自然なことである。自分が子どもの頃は、昭和の戦後の時代だ、とにかく食べるものも無い、お金も無い、そんな時代に比べれば、今は飽食の時代が続いているとしか思えない。とにかく何でも手に入る時代は、そろそろ終わると思って節約を進めるべきである。
今日は、予想どおり天気が良くなったので、公園の花畑活動に行って、通路の草取りをしてきた。そして今どきは、ツツジが一斉に咲いて満開になっている。サツキは、まだこれから遅れて咲くので区別しやすい。一般的にツツジは、花が大きく開花が早く一斉に咲く特徴がある。それに比べてサツキは、5月に入ってから小さめの花がまばらに咲き始めるので、長い間花を楽しめる。ツツジもサツキも同じツツジ属なのであまり拘ることは無いだろう。
今日は、草取りで暑くなったので、昼に食堂でビールを飲んで、午後から明日の英会話の自主学習(予習)である。現役時代に出来なかったことをやるのが、退職後の人生ではないだろうか。
ところで石油の備蓄は、1か月分が減って、あと7か月分となるらしい。ホルムズ海峡封鎖当時は、原油タンカーが入港していたので、原油が入らなくなるとは思っていなかっただろうが、現時点では原油が入ると言う確証は何もない。このまま備蓄の原油が減って行けば、原油不足あるいは原油が底をつくことになる。政府は、代替調達を進めると言うが、世界的に原油不足は深刻な問題になっているはずだから、原油の取り合いが起きるだろう。少なくとも個人では、原油が無くなったときのことを考えておいても無駄では無いだろう。今後は、節約生活は常に必要になる時代が必ずやって来る。
さて昨夜は、薪を燃やす予定だったが眠くなったので寝てしまった。今週に入り昼と夜の寒暖差が大きいので、夜間はやはり寒いと言った感じなため、今夜はガンガンと薪を燃やしている。昼間は、日が高くなってきたので晴れれば暖かくなるが、夜間は日が沈むと、南岸を通過する低気圧や前線に向かって、北から冷たい気流に覆われるため、予想以上に冷え込んでくる。まだ太平洋高気圧が、勢力拡大をしていないので、昼夜の寒暖差はしばらく大きいままだろうから、夜間暖房は、まだ必要と思われる。
明日から、いよいよゴールデンウイークに入る人もいるだろうが、毎日出かけたところで何もかも物価が上がっていては、日常の生活費を散財しかねない事態になるのではないだろうか。自分は、脚を痛めた関係で今月はスーパーに3回、ホームセンターに2回、コンビニに2回だけ行っただけである。かなり通常の日常生活に比べると少ないのであるが、必要最小限の物買いと支払いだけであるから、今後は物価が上がろうとこれより消費を減らすことが出来ないので、節約生活の目安を作っておくことは出来るだろう。



























