恵みの雨を期待して
- カテゴリ:日記
- 2026/04/23 10:54:38
今日は、埼玉では昼頃から雨降りの予報だが、いつも裏切られているので、今日こそ恵みの雨を期待する。畑の草花や野菜は、土が乾ききっておりしおれる寸前であるから、絶対に降ってもらいたいところである。ちょうど種蒔きや苗の植え替えをする時期なので、土に潤いが必要なことは絶対だ。
ただ南岸低気圧の通過による雨降りなので、山林火災には恵みにはならない可能性がある。それより移動低気圧に吹き込む北風の向きが変わって来るから、延焼の広がりが心配される。
ところで山林火災は、昨年も多発した。外国では山林での自然発火もあり得るかもしれないが、日本で自然発火なんて考えられない。火の元は火の不始末が考えられる。ハイキングをしていると、たばこの吸い殻が落ちていたり、ハイカーがお湯を沸かしていたりする。山林では、火気厳禁であるはずだが、世の中に100%守られているものがあるだろうか。原因は徹底究明する必要がある。
さて今日も午後は、黄砂のときと同様に閉じ籠り生活になる。ただ南岸低気圧の通過のため、気温がぐんと下がる可能性がある。念のため雨がひどくなる前に室内を暖めておこうと考える。とにかく今年は、枯れ枝が大量に集まったので、電気代も気にせずに暖房が使えるのは物価高の折に助かるものである。その物価高であるが、ホルムズ海峡封鎖は、米国がホルムズ海峡の逆封鎖を続けるかぎり、イランが解放することは無いので、まだまだこの夏の物価に影響を与えることは確実だろう。



























