去年のアニメを「聴いている」
- カテゴリ:アニメ
- 2026/04/22 22:28:58
今期はアニメはあまりみていなくて、「ポンスカ」を見ている程度。
それよりも、録画を繰り返し再生しているのが
「ひびめし」「瑠璃の宝石」「グノーシア」
あたりだろうか。
例えば、音楽は「真剣に聴く」ときと「気楽なBGM」で流しておくときがあるだろう。
あんな感じで、アニメをテレビに映してはいるが、音を聴いている感じ。
アニメの音だけ聴くということは、昔流行った「ドラマCD」や「ラジオドラマ」他に「朗読」のような事なのだけれど、これが、それぞれ似て非なるものだなと感じる。
朗読は、言葉と言ってもキャラクターが声を発しているお喋りの部分と、話し言葉とは違う「文」が混ざり合っているので、会話の部分であっても、おしゃべりにはならず、文として聞こえる。
ラジオドラマは、朗読と違って、効果音や役者のセリフ、会話で組み立てているが、最初から「音だけ」で演出しているので、現実の会話とはリズム感が違う。
ドラマCDは、元が映像作品だったりするので、役者もそれでキャラが出来上がっている。その点ではいかにも「お喋り」してる感覚がある。
だが、絵が無いので、登場人物の動作などの間が無くなる。会話のリズムはやっぱり違ってくる。
で、アニメをそのまま再生して音だけ聴く。
これが、絵を見ないなんてバカバカしいだろうとも思えるのだが、会話でも効果音でも、動作に合った間合いで喋るので、音だけの媒体とはリズムが違うんだな。
それで、僕は「アニメをBGMとして聴く」というのが一番気軽に馴染むのだ。
歌でも芝居でも、訓練された声というのは気持ちよくて、そうした声優の声が自然に流れてくるのが、「アニメを聴く」楽しみかなと思う。



























