黄砂降る2日目の朝
- カテゴリ:日記
- 2026/04/22 13:13:08
今朝起きると目の中がゴロゴロするので、目を擦ると花粉のような感覚と同じであるが、閉め切った家の中でもどこからか黄砂が侵入していると考えたほうが良い。今日は、比較的昨日よりは黄砂の量が少ないが、上空の風が強いので黄砂が舞い上がっていることも考えられるので、気象データだけに頼るのも危険なところがある。結局、今日もほとんど外には出ないことにしている。
午後になると気象データでは、黄砂が無くなっているように見えるが、窓から外を眺めると、風が吹いており空気中に埃が浮かんでいるように黄色味がかかっていて、明らかに細かな黄砂が飛んでいると思われる。軽い黄砂ほど、まだ空気中に浮かんでいるので、今日はまだ外出をしないで、明日の雨降りを待つしかないだろう。
ところで昨夜から今朝にかけては寒く感じたが、まだまだ春は寒暖差が大きいようだ。日中は、25度でも早朝は10度程度だから、朝方は暖房が欲しいところである。明日から雨になりそうなので、とりあえず薪は用意しておいたほうが雨が降ろうが寒くなろうが、備えあれば患いなしであろう。最近は、極端の気象になりやすいので、想定外も考えておく必要がある。
さて間もなくゴールデンウイークではあるが、年金暮らしの人には関係ないので、期待するのは増額される6月支給の年金からである。だが、そこから天引きされるものに、・所得税と復興特別所得税、・住民税と森林環境税
・国民健康保険料、・後期高齢者医療保険料、・介護保険料がある。年金が増額されるのは一瞬嬉しく思うが、天引きされる税金や保険料も増えるのだろうから、実質は収入が増えるかどうか、支給日に確認することが必要だろう。うっかり油断して節約を忘れて浪費をしてしまうと、物価高が続くこの時代にますます困窮することになるから注意せねばいけない。
ところで、ニュースでクマ出没の情報が増えてきた。ほとんどのクマが冬眠から目覚める時期である。ちょうど草木の新芽が出る時期でもあり、腹を空かせたクマが山奥をうろうろするならまだ我慢するとしても、今どきのクマは美味いエサが人里に行けばあることを知っているので、突然街角でクマと鉢合わせすることも無いとは言い切れない時期に入ったと思わなければいけない。



























