旧ひな祭り
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/04/19 16:41:24
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【旧ひな祭り】 きゅうひなまつり the Old Hinamatsuri
the Traditional Hinamatsuri
(on the old lunar calender)
☆旧ひな祭りは旧暦3月3日にあたり、
新暦では地域によって4月3日や4月20日頃に祝われます。
<概要>
〇旧ひな祭り
@ひな祭りと旧暦の違い
★ひな祭り
日本の伝統的な行事の一つで、
女の子の健やかな成長を祈る為に毎年3月3日に行われます。
これは桃の節句と呼ばれ、
季節の変わり目に健康と幸福を祈る節句の一つです。
☆特に旧暦で祝われる地域
特に旧暦で祝われる地域では、
春の農作業の後の4月3日に行われることが多く、
この日付は自然と生活リズムに基づいています。
■地域ごとの違い
◇東北地方や北陸地方
積雪や寒冷の影響で、4月3日に祝うことが多いです。
◆長野県松本市や埼玉県秩父郡小鹿野町(おがのまち)、
山梨県南都留郡山中湖村
旧暦に基づき、4月3日にひな祭りを行う例があります。
◇鳥取県の流しびなの館
旧暦3月3日に合わせて、川に雛を流す伝統行事を実施します。
★ひな祭りの起源
古代中国の「上巳(じょうし)の節句」にあたり、
これは、川で体を清めることで厄を祓う儀式が行われました。
この風習が日本に伝わりまして、
平安時代には「流し雛」として定着し、次第に現在の形に発展しました。
☆魔除け
桃の節句では、桃の花が使用されることが多いですが、
これは桃の花が魔除けとされていた為です。
★自然崇拝と家族の安全
日本では、自然崇拝と家族の安全を願う文化が密接に結びついていまして、
ひな祭りもその一環です。
@旧暦4月3日のひな祭り
日本では、ひな祭りは主に3月3日に行われますが、
旧暦を基にして、4月3日に祝う地域もあります。
☆特に農業が盛んな地域
農作業のピークを避け、春の暖かさが増してから祝うことが一般的です。
この旧暦に基づいた祝い方は、季節の変わり目を正確に捉えまして、
自然のリズムと共に過ごす、日本の文化を象徴しています。
旧暦4月3日に行われるひな祭りは、自然の変化を敏感に感じ取ることで、
家族の幸福と子供の健康を祈る儀式として根付いています。
又、各地域ごとに異なる行事や風習が見られまして、
例えば、ある地方では流し雛が盛んに行われ、
一部の都市部では、よりシンプルな儀式が行われる傾向があります。
★地方で盛大に行われる「流し雛」
□鳥取県鳥取市用瀬町(もちがせちょう)の「もちがせ流しびな」
日本で最も有名で大規模な流し雛行事です。
◆一般財団法人 用瀬町ふるさと振興事業団 流しびなの館 さん
住所 :鳥取県鳥取市用瀬長別府33-3
電話番号:0858-87-3222
△もちがせの流しびな
旧暦3月3日のひなまつりで、男女一対の紙雛を桟俵に乗せまして、
桃の小枝と椿の花や菜の花を添えまして、
災厄を託して千代川(せんだいがわ))に流します。
無病息災で1年間幸せに生活出来ますようにと願う、
情緒豊かな民俗行事です。
昭和60年、腱無形民俗材に、
「もちがせの雛送り」として指定されています。
元々物忌(ものい)みの行事で、紙等で人形(ひとがた)を作りまして、
これで体を撫で、災いをその人形に移して、
川や海に流す行事から生まれた風習です。
この行事がいつの頃から始められたのかは、
文献等の記録が少なく、定かではありませんが、
「源氏物語」に源氏の君が祓いをして人形を舟に乗せ、
須磨(すま)の海へ流すという著述がありまして、
雛流しそのものの原型は、遠く平安時代に遡(さかのぼ)ると、
いわれています。
この用瀬には今日まで、時代の変遷と共に形を変えながらも、
「もちがせの流しびな」として、受け継がれています。
▼もちがせ流しびな行事
令和8年の旧暦3月3日は4月19日(日)です。
当日訪れた方々も「流しびな」を購入(1000円税込)されると、
祈りを込めて流していただけます。
一般客の皆様普段着のままでお流しください。
かつて宿場町であった町中にひな人形を飾りまして、
「まちなか雛めぐり」で盛り上げます。
☆都市部で行われる「簡素な流し雛」
旧暦4月3日(新暦4月3日)にひな祭りを行う地域は、
東北山間部等、旧暦文化が残る地域に多いとされますが、
都市部では規模が小さく、
神社での簡易なひな流しが行われるケースがあります。
■都市部の例
都市部の行事は地方ほど大規模ではなく、
簡素な儀式として行われることが多いです。
□特徴
神社で紙雛(人形)を奉納しまして、神職が祓いを行いまして、
川に流すのではなく、神社での祓いや炊き上げに、
置き換えられることも多いです。
又、規模は小さく、地域住民中心の参加が中心で、
旧暦4月3日に合わせる地域もありますが、
新暦3月3日に行う、都市部が大半です。
■旧暦4月3日にひな祭りを行う地域の背景
春の訪れが遅い地域(東北の山間部)では4月3日に行う例がありまして、
旧暦の季節感を重視する地域で継承されています。
@雛祭りの由来と旧暦で祝う理由
☆雛祭りの由来
雛祭りは、平安時代から続く日本の伝統行事で、
古くは上流階級の遊び「ひいな遊び」がその起源とされています。
女の子の人形を飾ることから始まったこの風習は、
次第に家庭の中で祝われるようになりまして、
特に江戸時代に入ると、豪華なひな壇が一般的になりました。
★旧暦で祝う理由
季節の変わり目をより正確に捉える為でありまして、
旧暦の4月3日が新暦の3月3日に相当することが多いことから、
地域によっては春の訪れに合わせまして、
4月に祝う風習が根強く残っています。
問題 ひな祭りに欠かせない食べ物についてですが、
次の文章の???に入る食べ物名を教えてください。
〇ひな祭りに欠かせない???とひなあられ
ひな祭りに欠かせない伝統料理の一つが???とひなあられです。
1、菱餅
2、ちらし寿司
3、桜餅
ヒント・・・〇???
???は緑色、白色、ピンク色の〇を重ねたもので、
それぞれの色には特別な意味が込められています。
三色についてですが、緑色には健康や厄除け、
白色には清浄や子孫繁栄、桃色には魔除けの意味があります。
〇ひなあられ
カラフルな色合いで彩られた小さな米菓子で、
地域によって甘いものや塩味のもの等、味付けが異なります。
お分かりの方は数字もしくは???に入る食べ物名をよろしくお願いします。


























