農園を考えてみる
- カテゴリ:日記
- 2026/04/16 16:52:52
今朝は雨降りでした。
バスは1本早いのに乗りました。
すると、どんどん人が乗ってくるのに、
降りる人がいません。
作業所最寄りのバス停まで残り3つくらいで、
満員になりました。
乗車時間も、普通なら30分で着くところが、
45分かかりました。
作業所に着くと、新しいお仕事、倉庫の仕分け作業に
行く人達が、『ツナギ』を着て準備してました。
あと『お休み』が多くて、Mホテルなんか、人員3名に
なっていました(;・∀・)アノアト・ドウシタンダロウ・・
私のお仕事は市場だったのですが、ここも1名お休みが
出て、ERさんにヘルプしてもらいました。
市場では、最初に、昨日作り切れなかったという、
人参3本詰めを40個作りました。
その後、新玉ねぎの2個入りをしました。
次に、ジャガイモの500gUPをしたところ、
引率のYDさんから『ガッチャンしてみない?』と言われて、
通称『ガッチャン』という、袋の口止めの機械作業を
しました。
Cさんが、1カートン終わるまで見てくれました。
その後、1人で黙々と『ガッチャン』していたら、
市場の人が来て、爆速でジャガイモの『ガッチャン』を
手伝ってくれました(;・∀・)
本当に爆速でした(;'∀')
私は、傷んでるジャガイモがないか?見たり、
袋の口をねじってから、『ガッチャン』していたのですが、
市場の人は、ねじらないで、『ガッチャン』してました。
年季が違いすぎる・・・。
ジャガイモを『ガッチャン』してた頃は、もう午後1時
くらいだったので、40分くらいで終わりました。
最後の人参3本入れの『ガッチャン』は、Cさんが
してくれました。
私は、傷んでてダメだった野菜をダンボールにまとめて、
所定場所に運ぶ作業をしました。
ほうきとちりとりは、KHさんとERさんとYKさんが
やっていました。
今日は、玉ねぎがあったので、玉ねぎの皮が風に
ひらひら舞って、掃くのが大変そうでした。
家に帰ると、職員のLさんから電話がかかってきました。
『朝に言ってた農園なんだけど、見学はいつでもOKだって、
午前中なら10時半~、午後なら13時半~だって』
実は、”名取”という所に『はーとふる農園』という、
障がい者雇用をしている農園があるのです。
通勤時間が長いため、迷ってましたが、5月に見学に
行く事にしました。
なぜ5月かと言うと、5月はGWのおかげで、残り3週間、
ずっと6勤務なので、どこかで1日休みが取りたかった
からです。
見学には、相談員さんに同行してもらおうと思っているので、
あとは、相談員さんの予定次第です。
うちの作業所は、名取にも作業所があるのですが、
職員のLさんが『何人か就職してる』と話してました。
ちょっと遠いけど、行くのが楽しみです。



























そらまめさんが心配してくれてるのに、聞いてないフリをするとは、残念ですね。
でも、家にいるより、外に出て働いてる方が気分がいい、と言う人もいます。
仕事が楽しいのかも、しれませんよ。
農業といっても、ビニールハウス内で、高床式の仕事場で、
かがまないで、立ったままするお仕事なんだそうです。
農業をのんびりとするのも、いいかもしれませんね。
そこは作業所ではなくて、一応、企業のお仕事農園なんですよ。
正式な障がい者雇用の農園になります。
就労時間は、6時間ですが・・。
6勤務は辛いです(´;ω;`)ウゥゥ しかも3週間もあります。
有休が潤沢にある人は、もう休みを取っています。
5月は、たぶん毎週土曜日はSホテルへ行く事になるでしょう。
満65歳で年金生活なさるのかと思いきや、その人は老齢基礎年金の額が他の方より低いらしく、作業所通いを継続して貯金で生活すると言い続けています。
「身体を労わった方が、老後の足腰に負担が小さい」と、私から小言してますけどその人はワザと聞いてないふりしています。
その人の考えを尊重したほうがいいのかなと、思い始めました。
これからは農業の時代だと思います
6勤は普通に辛いです(´;ω;`)
A型就労ならなおさら…