いい加減なもんなのかもしれない
- カテゴリ:日記
- 2026/04/15 23:25:41
今日は昼間は晴れてくれて、夜になって雨が降ってるね。
金物に引っ掛けて右手親指の背中の皮をちょっとこそいでしまった。
血が止まるの結構かかりそうだなと思って、ハイドロコロイドの絆創膏を貼る事にした。
四半世紀も前の事になるだろうか・・・
右手人差し指の腹をえぐっちゃった事があったんだ。
まぁまぁ深くえぐれて、横から見たらちゃんと凹んでるって程だったね。
さすがに医者案件だなと思って、整形外科に行ったんだ。
受付終了5分前だったんだけど、入り口を入ったところで受付事務の姉ちゃんが受付終了の札をカウンターにタン!って置きやがった。
それなりの規模の病院とは言え、救急指定ってわけでもないから仕方ないかと踵を返した。
そしたら、受付事務のもう一人の姉ちゃんが「あら~ww」って言ったのが聞こえた。
ま、そんな事は良いんだけどさw
仕方ないから、救急指定びゅいんに行ってさ。
包帯を巻かれたんだけど、やっぱり自分でまき直さないといけないわけじゃん。
母親は脳梗塞で右半身不随だし、父親なんて俺にとっては嫌いな生き物だしね。
でも、右手に巻かなきゃいけないって事で、しっかり巻けずに頻繁に巻き直すわけだよ。
で、その時仕事の相棒が58才の叔母さんだったんだけどさ。
包帯の巻き直しをしてくれたんだね。
丁寧に気を使って巻いてくれてさ、テープで止めてくれてさ・・・
最後にギュ!って握ってくれたw
俺が「それは痛いでしょうw」って言ったら凄い慌ててくれて、謝ってくれたよ。
見てた他の同僚は「心臓がキュってなった」って真っ青な顔してた。
良い思い出だw
今ではそんな事があったって形跡もなく、しっかりと指紋も再生されてる。
そのくせ、十二指腸の潰瘍による変形は治らない・・・
人間の体って、脆い割にはしたたかでもあるんだなと思うよ。

























