Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



重賞展望


【アンタレスS】阪神ダート1800は上りスタートで1~2コーナーの角度がきついから序盤のペースは上がりにくく後半ロンスパになりやすいコースで基本的には前有利。ただ重賞ともなると強い逃げ先行馬が多いから序盤~中盤も速くなりがちでこのレースも過去5年中3年で2秒5~2秒8の前傾ラップ。流石にここまで速くなると差しが決まりやすい印象。血統ではボールドルーラー、ロベルト、ダンチヒあたりが目立つ。

グランドプラージュは5戦4勝2着1回と底を見せてへんけど前走北山Sの勝ち時計は同日古馬1勝Cより0秒3遅いし、2走前の天ヶ瀬特別も翌日古馬1勝Cより0秒4遅い。ペースの違いもあるけど少なくとも重賞で1番人気想定になるほどの説得力のある数字ではないわなと。スタートが不安定なことやほぼ全てのレースで外枠からスムーズなレースをしてることから多頭数+速い流れで前に行けへんかったり揉まれたりしてどうかも未知。ムルソーも安定感があって前走仁川Sも厳しい流れを先行しての2着なら悪くないし重賞でも通用する力はあるはず。たださらに相手強化のここでも2番人気想定かぁ。ブライアンセンスはここでは実績上位やけど安定感がないのがね。3走前の師走Sも見た目のインパクトほどの価値がある時計でもないし。中山ベストな印象があるのもどうかな。サンデーファンデーはわかりやすく好走時は逃げか番手の外。実績は能力は最上位やとは思うけどまずは外枠希望で同型馬との兼ね合い次第。穴っぽいところではまずルシュヴァルドール。以前はパワー型でパサパサの馬場でこそやったけど3走前のベテルギウスSでは脚抜きの良い馬場の高速決着で重賞好走馬複数を相手に快勝。2走前のプロキオンSでも直線少し待たされる場面がありながらロードクロンヌやサンデーファンデーを追い詰めたようにかなり力をつけてる。前走の惨敗は斤量60キロに加え道中の接触も多かったから度外視して良い。あとはざっくりと差しの決まる展開ならタガノバビロン、タイトニット、サイモンザナドゥ、前有利ならジューンアヲニヨシあたりを挙げときます。

#日記広場:日記




月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.