高齢の方への接し方
- カテゴリ:人生
- 2026/04/13 17:28:11
ちょっと認知症が始まったご婦人から
「身内に物を盗まれた」と電話で言われました。
私「そんなことないよ」
と言っても聴きません。
私「じゃあその人に確かめる」
「そんなこと言わないで」
電話なので表情は見えないし言葉だけのやりとりで
お互いヒートアップしてきそうだったので
もうやめようと電話を終えました。
これでいいのかな。
説得なんてできないもんね。
晴れない気持ちのまま
歯医者に行って
きれいにしてもらってちょっと気分がすっきりしました。

























引き込まれて読ませていただきました。
まずは共感することが大事だったんですね。真逆のことを言ってました。
今できることは時々電話をして話し相手になることですね。
こちらの忍耐力が試されそうですがそれができるようになれば
何か道が開けるような気がしました。
アドバイスをありがとうございます。
あの方が、私の宝を奪ったのです」
雨の日の舗道のように、濡れた声であなたは仰る
その瞳の奥で、記憶という名の真珠が
音もなく深い霧の底へ沈んでいくのを、私は知っています
否定という名の銃弾は、ここでは何の役にも立ちません
肯定という名の防弾チョッキを、静かに身に纏いましょう
「それはお困りですね。一緒に、その影を追いましょうか」
そう、私たちは失われた時間を捜索する、臨時の相棒(バディ)です
犯人を探す必要など、どこにもありません
あなたが守りたかったのは、物ではなく「自分」という名の矜持
ならば私は、あなたの尊厳を警護するボディーガードになりましょう
「ああ、こんなところに。影に隠れて、私を待っていたようですよ」
見つけ出した安堵の瞬間、あなたは再び微笑む
たとえ明日、今日のこの捜査をあなたが忘れてしまっても
私は何度でも、あなたの依頼を引き受ける準備ができています
この街の片隅で、硝子の迷宮を彷徨うあなたを
決して独りにはさせない。それが、私の唯一の美学ですから
否定せず、まずは共感する: 「そんなはずはない」という正論は、相手の不安を煽るだけです。まずは「それは大変でしたね」と、その苦しみを受け止めます。
一緒に探すスタンス: 「盗まれた」という訴えに対し、一緒に探すことで、敵ではなく「味方」であることを示します。
感情のケア: 物が見つかっても、また別の不安が妄想を呼ぶことがあります。日頃からコミュニケーションを取り、孤独や不安を解消することが根本的な対策に繋がります_失礼しました
話半分で去るのも致し方ありませんよね。
ある程度は話を合わせたいけど「リジーさんも同意してる」なんて言われたら
問題が生じそうで。難しいー。
通じないんですよねー。
こっちの話も聞いてよと思うんですが無理っぽいです。
そしてモヤモヤだけが残るのよね。
認知症らしき高齢者に話しかけられて意味がよくわからなかったけど、そんなわけないとも言えずとりあえず会話をやめるために話に半分乗った感じで去りました
焦った
話がちっとも通じませんでした
モヤモヤですよね
一般的な会話だと理路整然と説明するのがあたりまえだけど
うやむやにしてしまうというのがなんともすっきりしませんでした。
よけいなことは言わない方がいいよね。
虫歯もなかったのでひとあんしんでした。
適切な対応の仕方なんてあるのでしょうか
身内で解決するでしょう
歯キレイになってよかったね