ともいきの国 伊勢忍者キングダム!
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/04/07 06:46:05
桜好きリス(グレー)を保護しました。
2026/03/31
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| コーデ広場 | 31.91cm | ![]() |
・きっかけは とあるネット記事。
従業員よりお客の数が少ないのでは?といった感じの。
その記事についているコメントでは、従業員の方々の雰囲気がとても良い、といった感じの内容だった。
・そこで興味をもって、公式HPをネット検索
ACCESS | [公式] ともいきの国 伊勢忍者キングダム|世界一の江戸庭園と日本一の園芸城下街
https://www.ise-jokamachi.jp/access/
正直にいって 公式HPの内容はチンプンカン
これでは 集客が無理だな、知っている人にしかわからない
一般のお客が必要とする、お出かけ情報皆無
でも 写真とか見た感じ、庭の作りこみがちょっとよさげ・・
園内に人が少ないなら もし桜があれば、のんびりと花見が楽しめるかも・・
なにしろ 車で大阪から2~3時間で行けるのが魅力♬
・というわけで 電話をかけて尋ねてみました?
「桜が咲いてますか? 何本くらいありますか?」
こたえは 「咲いてますよ 10本くらいかなぁ。」
(実際にはもっと多かったw)
・そこで さらにネット検索をかけて、
意外にも 二見浦(ふたみがうら)夫婦岩の近くじゃないか!
伊賀忍者というから山の中かと思えば・・海の近く
宿は・・ 夫が天然温泉好きだから・・
「二見町唯一」の温泉旅館を予約
(お手頃価格だったw)
・というわけで 週末に行ってきました。
土曜日は午後から雨でしたが、
雨にも負けず 風にも負けず 夫婦岩を見てきました♬
旅館の温泉もよかったです。
海を見ながら潮風を感じる露天風呂♡
お客さんの数もほどほどだったので、時々 お水を飲みに出て、またもどりで、1時間半ほど楽しみました♬
・そして日曜日。早朝からいい天気
早起きして 夫婦岩からの朝日を撮影
東方面に雲が出てましたが、雲がいい感じにフィルターになって 朝焼けとか 雲の隙間から御来光っぽい円形の輝きがでて、私的には満足
(快晴なら昔は?今も?富士山が見えるらしいです
夫婦岩から東の方角 御来光あたりに)
夫婦岩で一番びっくりしたのは、蛙の置物が多い!
「無事帰る」の意味があると知り、さすが海運・漁の町と納得 (「お金がもどる」より 「働きに出た人の無事を祈る気持ち」の方がしっくりきます!」
・二見浦周辺の海辺の背後の山に見える 偽安土城には笑いました。
そこが キングダムの付属施設でもあるお城
温泉宿から車で5分でしたw
だったら もっと お宿の受付周辺に、キングダムの宣伝ポスターとか入場割引券とかおいて 宣伝に努めればいいのにと思いました♡
・現地への道は 要所要所にわかりやすい案内看板があり、すんなりと無料駐車場に到着
・私としては珍しく 最初からセット券を買いました。
一応 ネットで盛りだくさんな設定があると知っていたので
場内(城内)で一々支払うのが面倒、さらにHPの写真が気に入ったので 経営支援の意味も込めてw
・そして いよいよ入国です。
門番さんからしてムードありw
さっそく コスプレのお着換え。
「ほとんどの方が忍者装束を選ばれます(アクティブな催しを楽しむため)」ということでしたが、
私は 姫様コスプレを選択
・着物は 内部ひも付きの簡単タイプなのですんなりと着用できました。うーんリアルでもこういうのが市販されていたら
もっと気軽に羽織って日常着として、丈長ワンピースのような感覚で楽しむのにと思いました。
帯は幅広タイプで 見栄え良し。扱いやすいものでした。
でも帯結びは 実は私テキトーなんですよ。でもコスプレだからまっいいかと。
(親が勝手に注文して私の給料で支払わされた着物も帯もン十万総額ン百万だから 日常使いにくくって箪笥の肥やし><。だからお安いコスプレで楽しむw)
・更衣室が、現在休止中の温泉用更衣室というのが笑える
でも ゆったりと着替えて、コインロッカーつき。
更衣室には忍者装束の着付けビデオまであったのはよかった。
どうせなら 姫様装束の帯結びのビデオもあるとよかったのにw
◇ ◇
◎忍者バットで巡る修行RPG 風雲忍者大作戦
・公式HPでは イミフでした。
現地でも 看板掲げた建物の案内では??。建物内でなんか運動するのかな?と思ったら・・
・実は 園内のあちこちを移動して、謎解き(各種依頼)を果たし、最後は、ゲーセンにある音ゲーの巨大バージョン(2人以上で共同でやらないとクリアがむつかしそう)で〆の、2~3時間がかりのお遊びでした。
・そして 謎解きに必要な「ヒント」の提示や得点集計が、「首からぶら下げる式のパット(専用端末)」
一方 謎の答え合わせには、「番所」と呼ばれる場所に行って
担当の方に報告したり、お題で指定された場所でパッド(端末)を操作することだったりと、変化に富んでいました。
おかげで 広い城内をあっちに行ったりこっちに行ったり、頭も体も使い、あっと驚く設定やら、割と気軽に見て楽しむものありでいろいろ楽しめました。
・なお このゲームは、グループメンバー全員分の参加費用がかかります(いわゆるバイキング・食べ放題と同じシステム)
ある家族の母親が「私は見てるだけだから」と参加費の支払いを嫌がって10分くらい粘ってましたが><、
集団で行動(して知恵を出し合う)形式だから、係の人は「(参加費用を払わない人は) 参加者とは別行動でお願いします」と伝えてもわかってもらえず苦労してましたw
なので 最初から、「グループ全員で協力・園内の移動もあり、故にグループ全員の参加費が必要、「ついて歩くだけ』というただのり不可」と、公式HPや参加受けつけ場所や 入場券販売所のセットチケットの説明に明示しておいた方が良いと思う。
(私も 実際に参加してみるまで、あそこまでグループメンバーの協力が必須(依頼を果たすにはみんなで相談する必要あり 個人の知恵と経験ではかなりむつかしい面もあるほど お題の内容が多岐に富んでいる)とは思わなかった。
・ちなみに 導入部分は 体力を使う修業(体力測定っぽいw)とスクリーン相手のクイズ形式。
ここはクリア基準に達するまで再チャレンジ可能
そして 人が少なかったからかスタッフにヒントを聞くこともOK 再チャレンジまでにスマホに質問内容を入力して答えを探すこともできましたが、肝心の質問がランダムに出てきて、1回に4問か5問くらいでも、毎回違う質問が出てきたりw
体力テストと算数問題は小2くらいでOK
知識問題は・・歴史とか雑学とか好きでないと厳しいものもあり(地元の子なら小4の郷土学習でクリアできるかも)
あと 瞬間記憶力テストみたいなものもあり、これは 夫婦で協力して挑みましたw
導入部は 建物中。
そこをクリアすると 制限時間2時間で園内を行ったり来たりw 一定の基準を見たせば、最終試練にチャレンジ可能
それは、建物の奥の部屋で、巨大なキーボードとスクリーンを使った音ゲー
・夫婦とも ゲーセン経験に乏しく 2回チャレンジして挫折しましたw制限時間までに1時間くらいの余裕を残して(体力気力が付きましたw)
いやあ、最終試練クリアで何かもらえるなら頑張りましたけどw 「ご褒美なし あるのは満足感・達成感のみ」ということだったので リタイア宣言。
(コメ欄へ続く)


























なにしろ ほどよく「忍者らしい話し方」をしているスタッフの魅力が通じるのは
日本人・日本で生まれ育った人だけでしょうから。
日本人らしい遊び心にあふれたテーマパークとして ともいきの国の 今後の発展を祈ります
そのためには 日本人の集客を目指して 地元との連携、学校・少年団への売り込み、修学旅行団体を取り込むための旅行会社との協力、
そしてなによりも HPの改善が 必要ではないかと思います。
・このテーマパークの最大の魅力と私が感じたのは
ほどよく現代的機器(大型スクリーン 各種センサーを使った音響システム ゲーム機器等)を活用しながら
スタッフの人間的魅力を最大限に発揮して
その一方で つくりものめいた感じもなく ごく自然に 「忍者の国」に入り込める
(そういう意味では 良質のRPGのリアルバージョンとしての完成度が高い)
そういう遊び心と、二見町・三重県の素朴な雰囲気(都会につきものの雑音・観光地につきものの騒音がない)がマッチしているところです。
四季を通じて楽しめそう。
・地元の協力体制
同じ町内のよしみで、二見町の旅館受付・土産物売り場で、ポスターを掲示してもらう、割引チケットの販売の委託等
だって いたるところから、偽安土城がみえるんだもの、それを見にした人達を誘引しないのはもったいないw
・桜の開花や紅葉情報サイトに載せてもらう
庭園は テーマごとに作りこまれていて、水辺もあり それらがバランスよく組み合わさり、城下町(テーマパーク)とあわせて 平地で歩きやすい。 見て楽し 歩いて楽し 散歩にも良いです♬
集客が進めば 現在ある水際の植物だけでなく 水生植物も加えるなど発展の余地あり
・学校への宣伝活動
三重県下の幼稚園・保育所の遠足(この場合は 事前に話し合って、団体客専用の臨時お弁当広場を作る手もあり)
小中学校の校外学習
「風雲忍者大作戦」と「忍者の森アドベンチャー」は、グループワークの実践場所にピッタリ
安全で 教育効果の高い楽しいイベント会場として 最適
・子供会・自治会行事としての 親子・3世代のお出かけに 勧誘
程よく ゲーム機器を野外活動に取り入れているので、孫と一緒に遊びながらゲーム機器に慣れたり
世代を超えた対話ができる場所として 各種アトラクションは活用できると思う
集客が成功して 温泉とか食事処・演芸場が復活すれば 家族単位で一緒に過ごしたり別行動取ったりのバリエーションもよりだしやすくなるだろう。
・近畿・中部圏への修学旅行の勧誘、それらを取り扱う旅行会社への売り込み
歴史学習と グループワーク(仲間との協力・助け合い、アスレチックへの挑戦による精神力を養い達成感を得るとともに 仲間意識を高めえるという 本来の意味でのグループワークの場として最適設計がされている)の実践の両方が実現 ⇦本来 楽しく参加して教育効果も高いというのは グループワークの設定なのです!
・ボーイスカウト、ガールスカウト、YMCA(⇦もともとは少年団活動団体でしたw)海洋少年団などの青少年団体への 売り込み
海洋少年団は、園内各地で 手旗信号で、情報をおくりあって 効率的に任務を遂行し、各能力のレベル完ストをめざせばいいのでは?
日常活動で手旗を実地で行える機会は少ないけど、この会場では それが活用できるかも(笑)
・土産物品にしても オリジナルグッズの数々が どれも素敵でした♡
特に私が惹かれたのは、ロンパース
幼子に 簡単に着付け・洗濯もお手軽なロンパースなんだけど、デザインが良くて着物・和風に見えるのです。
しかも お手軽価格♡
これなら 孫のお宮参りにも初詣にも使えそう♡
と思いましたが(笑) 子供たちは結婚したばかりで 新婚さんとして夏のバカンスは楽しみたいけど
子供も早く生みたいので 子づくりは秋以降の予定なんて言っている状態なので、
そして こればっかりは縁のもの、しかも 乳幼児グッズは 生まれてみないとサイズが分からない部分が大きいのは私の子育て経験からもわかっているので、
思わず 公式サイトで通販あれば 孫が生まれてから購入するのにと思いました。
通販だけなら、買わないと思うけど、現地で現物を見ていたら、安心して注文できますもの
・ちなみに たまたま最近 10年来使っていたマグカップセットが寿命で相次いで割れたので、新たに欲しいなと思っていたところなので、すてきなデザインだった 戦国武将の家紋と花のデザインのマグカップを2種類購入しました。
マグカップは あると重宝ですが 大きいので必要数以外購入できません(場所ふさぎだから)
なので これも通販があると、いいなと思った品が必要になってからネットで注文できると便利w
(ネットだけだと サイズ感・重量感が分からないので 即買いしにくいけど 現物知ってると注文しやすい)
・天保山等々 大阪市内には 外人向け和もの商品土産物はたくさんある
でも ちゃちい・げばい・外人を意識しすぎて 日本人の感性に合わないものが大多数
なので 買う気はしないが
伊賀忍者キングダムの土産物品は 日本人の感性びったり♡ どれも欲しくなるグッズ もしくは欲しがりそうな知人の顔が次々と浮かんでくる品揃えでした。
なので サイト運営費用との兼ね合いもあるでしょうけど、通販 (or現地で見た品を後日 ネットで在庫確認して購入できるシステム)もあればいいなと思いました
実際に、『みんなで大家さん』には、同施設に関するページを掲載中で、想定利回りは7.0%と記されている。
分配金が停止中というのは、本当なのだろうか。運営会社に問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
テーマパークとしての体験価値とは別のところで、“不安材料”が積み重なっている『伊勢忍者キングダム』。だが、その一方で、人が少ないことを“メリット”と捉える声もあるという。
「“写真撮影”する際はほぼ貸し切り状態ですし、混雑が苦手な人にとっては理想的な環境ともいえます。ただ、この施設はショーや体験に参加してこそ楽しめるテーマパーク。受け身で訪れると、“何も起きない場所”と感じてしまう可能性もあります」
ネット上では、
《良いところなのに勿体無いな…》
《キャストの人達が良い人過ぎると言うのが胸が痛む 建物自体はとてもステキだし、入場料金を安くしたらコスプレイヤー達の聖地にならないかしら》
《やり方によってはだいぶ蘇りそうどけどなあ》
などの意見も寄せられていた。
外国人観光客が増加傾向にある昨今、そのポテンシャルを評価する声もある。やり方次第では、再び人を呼び込む可能性もありそうだ。
◇ 記事への批判 ◇
・「アクセスが不便」ではない!
昔は伊勢は近鉄特急以外は生きにくい場所だったが、この何年間で紀伊半島を縦横に結ぶ高速道路ができたため、大阪市内から2時間 府下からも2時間半、名古屋からも2時間未満で行けるようになった。
しかも 伊勢神宮と車で30分、夫婦岩周辺の宿泊施設からも5分~10分
つまり、大阪・奈良・京都・名古屋から日帰り可能
伊勢神宮または熊野古道とセットで1泊2日
由緒ある文化財見学と 文化的ごっこ遊びを 全年齢で楽しめる 観光旅行が可能なのだ
新幹線や航路・フェリーとレンタカーをくみあわせれば、日本全国から1泊2日で楽しめます!
・問題は宣伝不足!
せっかく かゆいところに手が届くように きめ細やかな設定をしているのに、遊び心と利便性・安全の三方良しの運営なのに、
HPや 施設内建物の外観からは よくわからない・外の類似品から生じる誤解。マイナスイメージが湧きやすい アトラクションの数々><
まずは これを改善しないと、どうにもならない
《総工費300億円で客0人》“閑散ぶり”が話題のテーマパーク「投資分配金が停止」指摘された更なる“不安材料”
https://news.yahoo.co.jp/articles/2dd29c6aac2aa55872513d5ac66aba81edad328f
3/29(日) 8:00配信 週刊女性
《【総工費300億円】客0人のテーマパーク》
3月中旬、冒頭のように強烈な一文が添えられたXの投稿が拡散された。この投稿に写っていたのは、三重県伊勢市にある体験型テーマパーク『伊勢忍者キングダム』。安土桃山時代の街並みを再現した壮大な空間が広がる一方で、そこに人影はほとんど見当たらない。
(中略)
「テーマパークは本来、人の多さで価値が可視化される場所です。それがほぼ無人となると、“大丈夫なのか”という不安が先に立ってしまう。特にこの施設はスケールが大きい分、そのギャップがより強調されてしまいます」(旅行ライター、以下同)
同施設は1993年に総工費300億円を投じて、『伊勢戦国時代村』として開業。広大な敷地にそびえる城、細部まで作り込まれた城下町など、本格的な造りが特徴だが、その完成度の高さが、逆に“人の不在”を際立たせてしまう皮肉な構図となっている。
「ここまで投資された施設が閑散としていると、来場者としては純粋に楽しむ前に“なぜ人がいないのか”を考えてしまう。心理的なハードルが生まれてしまうんです。アクセスもよいとは言えず、わざわざ訪れようとする観光客はいまだ少ない印象です」
さらに、この“静けさ”に現実的な不安を重ねる声も少なくない。
拡散された投稿には、《三重県の伊勢忍者キングダムガラガラすぎる みんなで大家さん案件で70億円集めて分配金も停止中》といった指摘も含まれていたのだ。
「『みんなで大家さん』は、不動産投資サービスとして知られていますが、投稿によると、この施設の出資者への分配金が停止しているとのこと。真偽は不明ですが、こうした情報が広がることで、施設そのものに対する不信感も募りかねません」
実際に、『みんなで大家さん』には、同施設に関するページを掲載中で、想定利回りは7.0%と記されている。
分配金が停止中というのは、本当なのだろうか。運営会社に問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった
・パーソナリティ障害とは、「内」と「外」の区別をつけられなくなった人が起こす「ストレス問題」です。
それは その人の認知・情報処理の機能不全や枠組みの設定そのものの歪みから、コミュニケーション問題へと相互作用しつつ、問題が多様化したり 本人にもその人とかかわる人々にもストレスの集積をうみだしていく。
だからこそ、「彼我の違いを知ること・受容・共感・線引き」が 相互に必要となってきますが
もともと 認識パターンが 周囲にいる多くの人と異なる以上、
周囲の人間は「あいつおかしい・パーソナル障害だ」とラベルを張って疎外するか
双方ともに 悩みつつ ストレスの許容範囲内のつきあいをすべく「距離」の取り方を工夫するしかない
・外国人問題の本質も同じです。
無制限に 受け入れる側日本人の許容範囲を超えて、外人をうけいれることは、憎悪と犯罪しか生みださない!!
外国人を理解しろと言われても、それは 互いの距離感を保ち、ともに活動する場を限定していてこそ
友好もより深い理解も生み出せるのです。
・自分たちのパーソナリティエリア=生活圏に 土足で ずかずか入り込まれて 相手の好き勝手を許すことのみ強要されるのは、 ごく一部の日本人の都合(政治的理由・権力者や運動家の承認欲求を満たすために)私たち 日本国民全員を 外人の奴隷になれと命じていることに等しい
・基本的人権は 人類普遍の真理かもしれないが、
「基本的人権の解釈」は各国・各地域ごとに全く違うのも 現実である
理念としての民主主義と、制度としての民主主義(民主主義の形態・民主主義の定義)も 国によって全く違う
・その現実を見ずに その現実を知らない者たちが 好き勝手に、「人権・外国人の権利」を日本国民におしつけるのは 間違っている!!
その間違いに気付こうともしない・見ないふりして己の利権を優先する議員が多すぎるのが、 日本国民最大の不幸であり、日本滅亡への道を推進している現状である。
「異質な存在がわが物顔にふるまう そんな連中に囲まれた大阪での日常からの解放万歳」
これは差別意識でもなんでもなく、
「外:社会的なお付き合い」と「内:コアパーソナリティを形成した子供の頃からなじんだ環境の中でくつろぐこと」とのバランスが、人間には必要なのです。
このくつろぎこそが 人の心をやすらげ、他者への寛容や心のゆとりを生み出す。
・外国人達は 日本に来ても 自分達の同胞を呼び寄せ自分達のコミュニティを形成して 借家だろうと寮(本来学校や会社に属する空間)でわがまま放題・自分たちの流儀を押し通してくつろぐ
・日本人たちは その傍若無人な外人たちがまき散らす騒音・ごみ・悪臭の後始末に追われ悩まされる
つまり 私たちの日常生活が脅かされ かき乱されている
これ 日本国憲法が私たち国民に保障(契約)した基本的人権:「文化的な生活を営む権利」の侵害・否定にほかなりません。
・「外国人をうけいれろ」という人たちは、愛想よくこびへつらう外国人の顔しか見ていない
自分たちの生活の基盤は、己の流儀を押し通せる権力の金の力で守ったまま、
偉そうに口先だけ、庶民である我々日本人に命令ばかりする
私たちは 隣近近所・日常の買い物・通勤通学経路、いたるところに日常生活に中に侵入してきた名前も住所も知らない外国人と通りすがりの外国人旅行者たちに蹂躙されているというのに!!
日本人と外国人との共用スペース(空港・外国人立ち入りOkの家屋)を限定して、
私たちの生活の場所は 外国人立ち入り禁止と 明確に区分けされていれば
寛容な心で 外国人の「おもてなし」もできます。
本来「おもてなし」というのは、家人の居住区に客は立ち入らない・客は「客間」のみに居るという互いの了解があっての接待なのですから!!
・上っ面の号令をかける政治家も、自分の生活とはかけへだった感覚で「情報としてあれこれ記事を売りまくる」メディア人間も、自分の生活拠点を明示することなく、他人の生活に介入するだけの「運動家」も
単なる「荒らし・寄生虫・害虫」でしかありません!
〇 伊賀忍者妖術屋敷
よくある 床の傾きを利用した錯覚のある部屋
この手の仕掛け部屋には慣れているので 私まったく錯覚を起こしませんでしたがw
とにかく 脚力(踏ん張る力)を要求される部屋でした
まじで 私は筋肉痛を起こしました(⇦軟弱w)
◎フラワーガーデン
伝統的な手法と現代的アレンジが 程よく組み合わさり、散歩しながら 四季の植栽を楽しむにはもってこい。
起伏が少ないので お年寄りや幼児の散歩コースに最適
何種類かの桜ともみじ 梅等々あり。
3世代で訪れ、若い人たちが園内のアトラクションを楽しんでいる間 老夫婦が散策するにはぴったりかも
・偽安土桃山城
そこに行くための園内バスがあるようですが、時間的に行く余裕がなかった
現在、城内にははいれないらしいが 城の敷地から 海・夫婦岩などが見えるのではないかなぁ
だって 海岸側から 見えたんだもん。理論的には、その逆方向からも見下ろせるでしょう たぶん
・建物名は忘れましたが、明治・昭和30年代の頃までは どこかのお家で使われていたであろう骨董とか 名品の展示もありました
私的には ウサギが3匹、五徳の輪を囲むように装飾されているものが面白かった
これって 最近の作なのか昔の作なのかどっちだろう??
・個人的には HPを見て一番惹かれたのは温泉♬ 現在休業中
入園者が増えて 食事処や演芸場所とあわせて温泉も営業再開できたらいいのにな♡
・入場者が日本人ばかりだったので ほっとしました。
大阪から二見浦まで移動中も含めて 桜をたっぷり満喫したうえ
ほんとに 旅館の従業員以外の外人を全く見ない1泊2日で ほんとに 久しぶりの日本の日常を満喫しました♬
異質な存在がわが物顔にふるまう そんな連中に囲まれた大阪での日常からの解放万歳
これもHPではよくわからなかったアトラクションの一つ
手裏剣のおもちゃを投げるのかと思っていたら、なんとなんと、掌大のコントローラーを渡され
その上部についた回転タイプのレバーを、 まるで手裏剣を飛ばすようにシュッシュッと、指先で動かす。
するとコントローラーから電波が飛ぶらしく、
自分の前にある スクリーン上の的に「当たる」とポイントが加算される、という設定
(後から考えると、コントローラーは マウスの変形バージョンですね
そして 昔のマンガのように 掌から手裏剣シュシュシュと飛ばすように、掌にのせたコントローラーの上部の回転部分を回して、手裏剣設定の電波を飛ばすw)
・なんだか よくわからないけど、各部屋をめぐって、コントローラーをシュッシュッして、攻めてきた忍者軍(壁面の絵の各所に丸印)を討つたびに、丸印の色が変わり 効果音が流れ、知らないうちに ポイントが加算されていく。(自分の得点は 最後の部屋にいかなければわからない)
部屋ごとに流れるガイド音声に従って移動しつつ ひたすら マウスならぬコントローラーをシュッシュッと操作して
最後の部屋に行くと 一瞬自分のグループのメンバーそれぞれの成績表が出てきて消えて なんかよくわからないけど終わった。
・ゲーム慣れしていないので 何が何だかわからないうちに 終わったけど、成績表も しっかりと読み取れなかったけど、各部屋の演出が面白く 夢中でシュッシュッとやっているうちに終わりましたw
小学生なら夢中になりそうな雰囲気w
中学生なら 得点争いに夢中になるかも(笑)
(ちなみに公式HPの説明や 館の外観からは 内容の見当がまったくつきませんでした。
このあたりの事前の説明の良否が集客率に関係しているのではないかなと思いました)
◎手裏剣・吹き矢・弓矢 体験(セット券で1回無料)
・安全に配慮された道具で、思ったよりも本格的な気分で楽しめました。
これ 係委員さんの ほどよい演出口調もムードを盛り上げていたのかもしれません。
(まじめに 自然に 忍者の修行場にいるのだとかんじさせてくれるし
遊び方の注意事項は的確・明瞭で、さらに実用的なワンポイントアドバイスもついていて)
・縁日の屋台や ちょっとした遊園地の同種の体験コーナーよりは、本格的な気分で楽しめ、なおかつ安全配慮の行き届いた場作りがされていて、面白かった。
・所定の得点をクリアすると、缶バッチやシールがもらえるw
夫は 吹き矢と弓矢で商品ゲット
私は吹き矢で商品ゲット♪
・吹き矢は「呼気1秒率」がポイント。つまり 勢いよく フッと吹く力が必要なので、15・6歳以上でないと、賞品ゲットはむつかしいかもw
・弓矢は そこそこ腕の筋力と姿勢保持が必要なので、商品を狙うなら中学生以上かな?
・手裏剣は・・ 初回クリアはむつかしかった。ある程度の慣れは必要かも・・
◎忍者スライダー (セット券無料)
よくある雪や芝で遊びプラスチックそりは ひっくりやすいが
こちらは 大きなクッション性のあるタイヤ状の物に乗って滑り降りるので安定している
私の感覚では おすすめは中学生以上からかなぁ・・
ほんとうは やりたかったけど、1ヶ月間の体調不良の後なので自粛、
次回 チャレンジしたい♡
◎大トランポリン屋敷(セット券で無料)
・クッション性のある床(トランポリン)が6面ほど
最近よくある 発砲キューブがたくさん入った(クッション沼⇦勝手に命名 正式名称は知らない)1面
のある部屋では 小学生の子供たちが飛び跳ねて遊んでいた
本格的なトランポリン(網がはってあるやつ)と違って 弾力のある床なので、脚力や体の安定性・体力にあわせて 自由な遊び方ができる
・一方 よくある ドーム型トランポリンハウスのようなところでは、中央に 回転するバーがあり、
ボタンを押すと 一定の時間そのバーが動き、参加者は 飛び跳ねたり体をかがめたりして バーに当たらないように動いて遊ぶ場所
20前後っぽい男女懇請グループが ワイワイと遊んでいた。 楽しそう♬
◎ 忍者の守のアドベンチャー :難易度により選べる3コース
・山の斜面を使った フィールドアスレチックとジップライン♬
10年前なら 私 嬉々として参加しましたが、今は体への負担を考慮してパス
代わりに 夫に一番の難コースに挑んでもらいましたw
30分くらいかけてコースを回り 心身共に鍛えられリフレッシュしたそうですw
・ジップラインだけでも 関東圏や大阪府下では結構なお値段がするので、
セット券で入園したら無料で参加できる ここのアドベンチャーは かなりお得だと思います。
それに 場内が整備され、係員の対応も含めて安全配慮が行き届いているように感じましたので
小学5年生以上の遠足・校外学習や、小中の修学旅行にお勧めと思います、風雲忍者大作戦とあわせて。
事前に先生方がきっちりと下見をして、学内で 園内を回るためのグループ分けをしっかりとして、
当日 グループごとに どちらのアトラクションを何時から参加するのかを、施設側と話し合って
人数調整をして、アドベンチャーコースに配置する教師の役割もきちんと決めておけば良いと思います
・ちなみに A・Bコースのジップラインの到着地点である広場で夫を待っていた時、
小山の上の森の中から、ある家族の女の子が怖い~と泣き叫ぶ声が響き渡り、
その母親らしき人が広場から「大丈夫」と口だけ応答(叫び返してたw)
5分くらいして やっと母親が斜面の階段(ジップライン参加者の家族の見守りや ジップラインリタイアの人のための通路)を登って行ったと思ったら
上からさらに5分くらい 母親の叱咤激励と 過激さを増す女の子の泣き声が広場に響き渡り
とうとう 見かねた私が 係員の待機場所にいって「あれ、大丈夫?」尋ねたら
「大丈夫ですよ いつものことですから」と笑顔でこたえつつ
担当らしき人が おもむろに階段を上っていき
それから くだんの女の子が 担当の人と話しているらしき声が続いて・・
彼女は怖い怖いといいつつ ジップラインを下ってきましたw
ちなみに ジップラインの終点は、アドベンチャーコースの受付も兼ねており、家族連れ参加者に対しては 保護者に対する子供への補助のやり方なども具体的に説明しているようでした。
道場(最終試験会場)をでたあと、建物の外でうろうろしていたら、
たまたま 周りにお客がいなかったからか、係員さんが建物の外に出てきて、「お持ちのカメラかスマホで写真を撮りましょうか」と声をかけてくれました。もしかして気の毒に思ってくれたのかなぁ・・;'
なので「お気遣いありがとうございます。実は食事場所を探してまして」と答えたら、食堂への道順を教えてくれました。
(現在複数ある園内の飲食店はほとんど休業で コスプレ衣装貸し出しの大きな建物の大食堂のみが営業でしたw うーん残念。 HPでは 楽しそうな飲食店がいろいろ載っていたのに。)
食事は ボリューム 量・お値段とも合格♬