世界保健デー
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/04/07 00:35:16
こんばんは!7日(火)は、
西日本では午前中は雨が降り雷を伴って激しく降る所もありますが、
午後は次第に晴れ間が広がるでしょう。
東日本から北日本や南西諸島は曇りや雨となり、
伊豆諸島や南西諸島では雷を伴った非常に激しい雨の降る所もある見込みです。
【おすすめの本は?】
A、大阪大学名誉教授・湯浅邦弘(ゆあさくにひろ)先生の、
「孫氏兵法(そんしへいほう)」です。
☆湯浅邦弘教授は、
孫氏兵法を現代社会にも応用出来る兵法戦略の要諦と特色を明らかにし、
兵法用語や兵書名を簡潔に纏(まと)めた「中国兵法小事典」を付けています。
<概要>
〇これならわかる孫氏の兵法 勝利の法則 湯浅邦弘さん著
価格 :1540円(税込)
出版社 :ナツメ社 さん
発行年月:2011年7月
@内容詳細
「孫子」全13編の著名な言葉をほぼ網羅しています。
読み下し文と平易な現代語訳によって「孫子」の名言名句がじっくり味わえ、
ポイントをしぼった全容解説とイラストで、
その理解を深めることが出来る1冊です。
★著者紹介
□湯浅邦弘 さん
大阪大学教授です。
1957年生まれで、大阪大学大学院文学研究科修了で、
博士(文学、大阪大学)です。
北海道教育大学さんの講師で、島根大学さんの助教授です。
大阪大学助教授を経て、2023年に退職されました。
2025年より立命館大学教授です。
◆専攻
中国哲学で、特に中国古代思想史の研究です。
△研究の特徴
・新出土竹簡(生華簡、上博楚簡、銀雀山漢簡)を用いた思想史研究
・「孫子」を含む兵家思想の歴史的形成を実証的に分析
・懐徳堂研究でも著名
◆湯浅邦弘さんの「孫子」関連著作
△「孫子の兵法」角川ソフィア文庫 さん(2017年)
「孫子」の成り立ちや思想、戦略を体系的に解説し、
現代ビジネスへの応用まで踏み込んでいます。
兵法用語や兵書名を纏めた「中国兵法小事典」付きです。
▲「孫子・三十六計」(ビギナーズ・クラシックス さん)
初心者向けに「孫子」と「三十六計」を平易に解説している、
歴史的背景と思想の要点を纏めた入門書です。
△NHK「100分de名著」『孫子』テキスト(2014年)
NHKEテレ出演時の内容を纏めた一般向け解説で、
「生き抜く為の智略」としての孫子を強調しています。
◆湯浅邦弘さんが読み解く「孫子」兵法の核心
△「情報戦」こそ兵法の中心
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」は、
情報収集や分析の徹底を意味します。
戦争だけではなく、組織運営や交渉、ビジネスにも応用可能です。
▲戦わずして勝つ「不戦勝」の思想
「勝つ為の戦争」ではなく、戦争を最小化する為の戦略書です。
△地形や組織、心理の総合戦略
地形判断や兵士の士気、将軍の資質等、
人間や環境、組織を総合的に扱う実学として読むべきです。
▲中国兵法史の中での「孫子」の位置づけ
湯浅邦弘さんは「孫子」単独ではなく、
兵書全体の系譜(呪術的兵法→実践兵法→統合)の中で、
理解することを重視しています。
湯浅邦弘さんは中国古代軍事思想の第一人者であり、
「孫子」研究でも日本を代表する学者の一人です。
@孫子様
中国春秋時代の兵法家である孫武(そんぶ)様です。
又は孫武様が著したとされる世界最古にて、
最も影響力のある兵法書「孫子(孫氏兵法)」を指します。
時代 :紀元前6~5世紀(春秋時代)
出身 :斉(せい)=現在の山東省
仕えた国:呉
「孫子」とは全13篇で約6000字の短い書ですが、内容は極めて濃密で、
軍事だけではなく、交渉や組織運営、ビジネス戦略にも応用されます。
@現代で読まれる理由
・ビジネス戦略(市場分析や競合分析、リスク管理)
・交渉術(情報収集や心理戦)
・マネジメント(組織運営や人材配置)
・スポーツ戦略(試合運びや相手の分析)
・政治・外交(抑止や同盟、駆け引き)
湯浅邦弘先生が強調するのは「孫子」は「戦争の教科書」ではなく、
人間と組織の本質を見抜く為の「戦略思想の書」ということです。
【世界保健デー】 せかいほけんのひ World Health Day
☆世界保健デーは、WHO(世界保健機関)さんが、
毎年4月7日に発表する健康に関するテーマを世界中で紹介する日です。
<概要>
〇世界保健デー
1948年の世界保健機関(WHO)さんの設立を記念して制定された、
健康を考える上で最も重要な一つです。
2026年、私達が直面している健康課題は益々複雑化しています。
気候変動による新たな感染症の脅威やデジタル社会における情報の氾濫、
そして、超高齢化社会におけるケアの質の向上です。
これらの課題に対し、WHOさんが2026年の世界統一テーマに掲げるのが、
「共に健康のために。科学と共に歩もう」です。
(Together for health.Stand with science)
@世界保健デー2026の背景:なぜ今「科学」
2026年のキャンペーンは人間や動物、植物、
そして、地球全体の健康を一つのエコシステムとして捉える、
「ワンヘルス(One Health)のアプローチを主軸に、
科学的な協力の力を称えるものです。
★科学への信頼を再構築する
パンデミックを経て、
私達は科学がいかに迅速に人名を救えるかを知りました。
しかし同時に、SNS等の普及により、
「科学的根拠(エビデンス)の無い情報」に惑わされる、
リスクも浮き彫りになりました。
□2026年のテーマのメッセージ
◆エビデンスに基づく行動
感情や噂ではなく、
事実と科学に基づいたガイダンスに従うことです。
◇信頼の回復
科学者と一般市民、
そして、政府の間の「信頼」という絆を再び結び直すことです。
◆多国間協力の強化
一国では解決できない健康問題を、
国境を越えた科学の力で解決することです。
問題 2026年のグローバル・イベントについてですが、
次の文章の???に入る国名を教えてください。
〇国際ワンヘルス・サミット
4月7日当日、???政府(G7議長国)とWHOさんの共催によって、
「国際ワンヘルス・サミット」が開催されます。
又、4月7日から4月9日にかけて、
世界80カ国、約800の科学機関が集結する史上最大のネットワーク、
「WHO協力センター・グローバルフォーラム」が初開催され、
エビデンスを現実の行動に変える為の議論が行われます。
1、アメリカ
2、フランス
3、ドイツ
ヒント・・・〇開催地:???のリヨン
@???がG7議長国であり、主導的役割を果たす為
???はグローバルヘルスや動物衛生、
環境問題に長年取り組んでいます。
☆リヨンは国際保健の拠点都市
WHOアカデミーや国際獣疫事務局(WOAH)関連機関があり、
感染症研究やワクチン開発の拠点が多いです。
お分かりの方は数字もしくは???に入る国名をよろしくお願いします。

























