歩き巫女になってみました
- カテゴリ:日記
- 2026/04/06 00:21:55
中世から近世にかけて、特定の神社に所属せず、全国各地を遍歴し祈祷・託宣・勧進などを行うことによって生計を立てていた「歩き巫女」というのがいたそうです。
亡くなった人のことばを代わりに話す「口寄せ」をしたり、旅芸人や遊女を兼ねていた歩き巫女もいたそうです。諸国をめぐっていたので、いわゆる隠密もいたという話もありますが、本当かどうかわかりません。
外法箱と呼ばれる小さな箱を舟形に縫った紺色の風呂敷で包んで背負っていたそうで、旅回りなので脚絆をはいていたのですが、ニコタの衣装ではそこまではできませんでした。
でも、ちょっと面白いですね。


























コメントありがとうございます!
神社の巫女さんのように安定していない職業ですから、
おっしゃるように、きっといろいろな人がなっていたのだろうなと思います。
現代は見えない世界を否定しがちですけど、ほんの100年くらい前は、
みんな死後の世界を身近に感じて生きていたのでしょうね。
歩き巫女 いろいろご苦労された方なんでしょうね。
何かいわくがありそうな気もする存在ですね。
でも口寄せとかそういう方だからこそ 素直にお話が受け取れる気もします。
恐山のイタコさんも霊媒師でしたね。
コメントありがとうございます!
使えなくてもぜんぜんかまいませんので、ご自由になさってくださいね。
場面はどこでと決まらないのでとりあえず保存させていただきました
撮影などのお知らせはサークルで~
未定ですけど