楽しくないから楽しいという楽しいの定義の揺らぎ
- カテゴリ:日記
- 2026/03/31 22:53:38
そんなこんなで、先日は本年になって5回目のスキーとなりました。
もう3月も終わりで、あと2,3回が限界なんだろうなと思うと、焦ります。。。
焦ります、って何で焦るのかと。
というのが、表題につながるわけですが。
いきなりですが、わたくしは「楽しむ」とは何か、いまいち理解が出来ていません。
例えばスキー。スキーは大好きーですが(ここは笑うところですよ)、正直なところ全然楽しくありません。なに言ってんだって話ですかね。
もうちょっと具体性のある話をすると、私はスキーに出向くとき、「遊びに行く」という感覚は全くなくて、純粋に「練習に行く」だと思っています。
なので、前回滑った時の感触から、技術的に何を課題にしないといけないのか、体の動きが十分でなければどういうストレッチをしなけれならないのか、そういうことの検討を先に行ったり、それに関連したストックしてある過去の雑誌の技術解説記事やYouTubeの動画を確認してイメージを作っておくということが十分できていないと、なんか凄く無駄を感じてしまいます。
そう言うわけなので、スキーに行って楽しく遊んで帰ってこようという発想自体が存在しません。別にスキーに限らず、おおよそ全部そうです。
バイクに乗る時も、ブレーキのタイミングはどうか、荷重の移動はどうか、そんなことを考えてずっと乗っていて、いつもプールに向かう途中にあるちょっとした峠越えで走る4連続するタイトコーナーは、前回はどうだったから今回はこうやってみようとか、頭の中はずっとそんな感じです。
よく、なにをするにもストイックすぎだと言われます。もちろん言われている意味は理解しますが、しかし自分のやっていることがパーフェクトなのであればともかく、そうではないのにどうしたらもっと上手くできるのかということに集中しないでいられる神経というのが、わたしには全く理解が出来ない。。。 のです。。。
自分でも、損な性分なのかもなとは思います。
思いますが、そうすることが出来なかったら、きっとストレスで気が狂うんじゃないかとも思います。
じゃあ楽しくないのか?
まさかそんなことはありません。イメージ通りに体が動き、スキーの板が今までに経験したことのないような走りをした時に、イメージ通りにバイクが動き、恐ろしくバランスの良いコーナーからの立ち上がりをした時に、「なんて気持ちが良いんだ!」と興奮するし、本当に心が晴れやかな気持ちになります。
それが楽しいってことじゃないんですかね。
もちろん、スキーに行ってレストランで食べたご飯が美味しかったとか、そういうのはあります。あるけど、それスキーと関係ないですよね?
だから、私はスキーはいつも日帰り新幹線のリフト券付きパックで行って、滑る以外の時間も費用も最小にしたいし、そういうことなので昼ご飯はコンビニのおにぎりとか野菜ジュースで済ませることが多い。えーせっかく行ったのに?と言われますが、食事をしに行っているのではなく、練習をしにいっているのですし、その回数を増やすために余計なコストは落としておきたい。もちろんたまには美味しそうなものを食べたりはしますよ。でもそれはたまにの気分転換のようなもので、そもそも美味しいものを食べたければ、スキー場なんかじゃなくて、近所の気に入っているイタリアンやギリシャ料理や小鉢料理のお店に行くことにします。
そういうことなので、わたしは誰かと一緒にスキーに行くだとか、つるんでバイクのツーリングに行くだとか、そういうことにあまり興味がありません。自分がやりたい事、やるべき事が出来ないので。
あ、もちろん、たまには遠出をするか~と思って一泊バイク旅行なんかに行ったら、そりゃまあ綺麗な景色があれば停まって写真を撮ったりもするし、宿泊先で美味しそうなご飯をたべたりしますよ。だってそれは「旅行」なんだから。ただし、走っているときは、「いまブレーキのリリースが早すぎたかな…」とかしか考えてませんけどね。
そういうことで、バイクの新品リアサスを、清水の舞台からバンジーをする決意で7万円もの大枚をはたいて買ったのに、仕事やらなんやら時間がなくて、やっと先日の日曜日に交換しようとしたら、ちょっと問題があって新たに整備用の道具を購入し、明日アマゾンさんから届くのを待っております。ていうか、よく見たら発送元が沖縄だよw 遥々とやってくるのですね。。。
ということで、土曜日に修理します。もう一か月も乗っていないので、バッテリーが上がってやしないかと昨日に恐る恐るスターターを回したら、なんとか動いたので安心しております。
何でこんなものを書いたのか、自分でも分かりませんが。
つまらないものを読ませてしまいました。
てなことで。
では股。。。



























別にいいんです。一人で何かしているのが好きなので。誰かと一緒にいて楽しむのは、店に出向いてお酒を飲む時くらいで十分です。
数名ずつでの開催でしたが、続く人というのは「その日の課題に真摯に取り組む」人だけ。
いろいろなカルチャースクールで教えていた師匠に言わせれば、「習い事は余暇のお遊びと言う感覚の生徒さ
んも多いから、厳しくするとやめていく人が増えてしまう。教室経営を考えたらその人に合わせた程度にしておけばいい」とのことでしたが、私の性格上真面目に取り組む生徒さんじゃないと我慢できなくて。
仲間とおしゃべりしながら適当に過ごすためにお教室に来るなんてことは、されたくなかったんです。
ということで、私は講師には向きませんでしたw
とりあえず言いたいことはですね、、、ストイックになれるものがあることは素敵なことです。
今日の自分より明日の自分って自分を超えていくことを頑張れるんだから。