重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/03/31 19:37:45
【ダービー卿CT】中山外1600は直線の急坂までほぼ下りで構成されることや3コーナーの角度が緩いことで前半からしっかり流れるし中盤も緩まずで前傾ラップになることも多い持続力が求められるコース。このコースの時は毎回書いてるけど他場のマイルとは一線を画す条件。それなりにペースは流れるから差しも決まるけど例年Bコース替わり週に行われることもあって内枠やコーナーのロスを抑えた馬の好走は目立つ。血統ではキングマンボ、ロベルト、ダンチヒ、ノーザンテーストあたりが目立つ。
ファーヴェントが1番人気想定って俄かに信じられへんけども。。前走の京都金杯は3番手からの競馬で馬場も展開も前有利で完全に恵まれたレース。それでいて自身より0.5キロ斤量が重かったブエナオンダに差されたんやから完敗やしレースレベル、メンバーレベルともに重賞とは思えへんほど低い。それにマイルでも走れてるけど基礎スピードを求められて良いタイプでもないしベストは千八かなと。ミニトランザットは前走の石清水Sは内を空ける傾向が強くかなり外を回して差し切ったのは悪くない。ただ火曜に順延された日で時計の判断が難しいけど重賞で人気になるレベルにはまだ足らんと思う。56キロでどれだけやれるか。ブエナオンダは2走前の京都金杯は勝ったとはいえ先述したように超低レベル戦やったしこの馬も恵まれたクチ。それで前走の東京新聞杯は軽視したら案の定な惨敗。馬格がないから重賞レベルのマイル戦ではパワー不足な感でこれも千八ベストかな。斤量58キロも辛い。シリウスコルトは小回り千八~二千の非瞬発力戦向きかと思ってただけに前走東京新聞杯5着は思ったより頑張ったなと。ただこれも火曜に順延されたレースで各馬どれくらい影響を受けたのかが読めへんのよね。他の重賞好走は馬場や展開に恵まれたのが多くてそれによって斤量58キロというのも含めて判断が難しい。穴っぽいところではまずジュンブロッサム。母父クロフネの影響で冬場は歩様が硬くなる馬やから暖かくなってきたのは好材料。道悪や荒れ馬場は苦手やから時計の出る今の馬場も合う。直線の長いコースばっかり使われてるから中山適性は正直わからんけど能力自体はここでは最上位。あとは斤量55キロと恵まれた感のあるエンペラーズソード、中山専用機で4年前の勝ち馬タイムトゥヘヴン、喉の手術明けで状態面がどうかやけどNZT勝ち馬イミグラントソングあたりを。


























