スポーツ栄養の日
- カテゴリ:スポーツ
- 2026/03/30 00:27:45
こんばんは!30日(月)は九州から中国、四国では西から次第に雲が広がり、
午後を中心に雨や雷雨となる所があるでしょう。
北海道は概ね晴れますが、日本海側では夜になると雨の降る所がある見込みです。
その他の地域は雲が広がりやすく、所によりにわか雨や雷雨がありそうです。
【覚えている青春エピソードは?】
A、1990年代にJR東日本さんが発売した「お年玉フリーきっぷ」を使用して、
東北を一周したことです。
☆1995年に発売開始をされた「お年玉フリーきっぷ」の利用日は、
1月1日のみで、JR東日本前線の新幹線や特急、急行、快速、
普通列車の自由席が乗り放題でした。
価格は1999年時点で大人が10000円です。
この1日乗り放題で新幹線がOKという破格さは、
現在ではほぼ再現不可能なレベルです。
*高校生料金は存在せず、高校生は「大人料金」扱いで10000円。
因みにですがこども料金は5000円でした。
<概要>
〇1990年代にJR東日本さんが発売した「お年玉フリーきっぷ」を使用した旅
東京の上野駅から臨時急行「津軽」を使用して秋田駅まで行き、
秋田駅から青森駅まで寝台特急「日本海3号」を利用しました。
青森駅から特急「はつかり」を使用して盛岡駅へ行き、
盛岡駅から仙台駅までは東北新幹線「やまびこ」を使用しました。
仙台駅から特急「スーパーひたち」を使用して上野駅へ。
上野駅から自宅の最寄り駅まで横須賀線を使用しました。
@臨時急行「津軽」
1956年に奥羽本線経由の夜行急行として登場しまして、
上野駅から青森駅を結ぶ夜行列車で、
途中、福島駅から奥羽本線経由で青森駅方面へ向かいました。
1993年12月に定期運転が終了しまして、
その後「津軽81号」等の臨時列車として運転されることがありました。
★夜行急行としての役割
上野駅を夜に出発しまして、
翌朝に秋田駅、昼前に青森駅へ到着する長距離夜行でした。
出稼ぎの方や集団就職の方の帰省列車として、
「出世列車」とも呼ばれました。
☆臨時列車としての「津軽81号」
1990年代の繁忙期に設定された人気の臨時急行で、
上野駅19:41発で奥羽本線経由で青森に向かいました。
同時期の「八甲田81号」と併結して運転されることもありました。
★私が乗車した臨時急行「津軽」の車両
1990年9月から使用された583系電車で、
山形新幹線工事に伴いまして、仙山線経由で運行されました。
☆魅力や特徴
奥羽本線の長距離旅情がありまして、
臨時列車の為、比較的空いていることも多く、乗り鉄に人気でした。
1月1日の時は、とても混雑していました。
@寝台特急「日本海3号」
大阪駅から青森駅を日本海縦貫線経由で結んだ、
ブルートレイン「日本海」のうち、JR東日本産が担当した、
下り青森駅行きの列車です。
1968年の特急化以降、長く関西と東北を結ぶ唯一の直通夜行として活躍し、
1990年代には24系客車+EF81牽引の、
典型的なブルートレインとして人気を集めました。
「お年玉フリーきっぷ」を利用する場合は立ち席特急券が必要で、
JRさんが設定した座席利用可能区間に限り、
みどりの窓口で立ち席特急券を購入するだけで乗車出来ました。
日本海3号の場合は鶴岡駅から青森駅が立ち席特急券の対象区間で、
(例)秋田駅から青森駅の場合は特急料金と同じ3150円でした。
@1990年代の特急「はつかり」
★運行区間
盛岡駅~青森駅が基本区間で、
1988年以降は函館駅まで延伸した列車(青函トンネル経由)が、
存在しました。
☆青森駅での「はつかり」
1990年代前半は485系(オリジナル編成」が中心で、
青森駅では583系「ゆうづる」と並ぶ姿(1992年)が見られました。
北海道連絡の要衝として、
青森駅は特急が多数発着する賑やかなターミナルでした。
★1990年代のダイヤ例(青森駅→盛岡駅)
列車 青森駅発 盛岡駅着 備考
はつかり 1号 10:40 12:21 485系
はつかり 3号 11:52 12:56 485系
はつかり 5号 12:45 13:26 485系
はつかり11号 15:57 17:26 583系の
時期もあり
はつかり13号 16:55 18:21 485系
はつかり15号 17:56 19:21 485系
☆青森駅→盛岡駅の特徴
青森駅→八戸駅→盛岡駅の東北本線を南下しまして、
最高速度140km/hで当時の在来線最速クラスでした。
盛岡駅で東北本線に接続しまして、
東京方面へ乗り継ぐ旅客が多かったです。
北海道連絡の要として、青森駅での接続が非常に重要でした。
盛岡駅までの所要時間は約2時間前後でした。
【スポーツ栄養の日】 Sports Nutrition Day
★スポーツ栄養の日は、
アスリートやスポーツを楽しむ人達の食生活をサポートする為に生まれた、
特別な記念日です。
<概要>
〇スポーツ栄養の日
@制定
春の陽気が本格的に感じられまして、体を動かしたくなる3月30日は、
スポーツを楽しむ人やアスリートにとって、
食事はパフォーマンスを支える大切な基盤です。
そんな「食とスポーツ」を結びつける記念日がスポーツ栄養の日です。
株式会社日刊スポーツ新聞社さんが、
スポーツ栄養サイト「アスレシピ」の開設日に合わせて制定したもので、
数字の語呂や栄養バランスの考え方にも深い意味が込められています。
☆株式会社日刊スポーツ新聞社(東京本社) さん
住所 :東京都中央区築地3丁目5-10
電話番号:03-5550-8888(代表)
最寄り駅:・東京メトロ日比谷線「築地駅」から徒歩約3分
・東京メトロ有楽町線「新富町駅」から徒歩約4分
★アスレシピ
・運営:日刊スポーツ新聞社 さん
・解説:2016年3月30日
(語呂合わせで「3+3+0~6」→6品の基本食に由来)
・対象:中高生アスリートやジュニア選手、保護者、指導者
・内容:スポーツ栄養・食育、目的別レシピ、競技別メニュー、栄養コラム
・特徴:管理栄養士・後任スポーツ栄養士が監修
@重要性を広める為
主食や主菜、副菜、汁物、果物、乳製品を整える重要性を広める為です。
問題 スポーツ栄養の魅力についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください
〇スポーツ栄養の魅力
・食事でパフォーマンスUP
・バランスの良い食事が???に
・食材の組み合わせ次第で効果が変わる
・成長期の子供や部活性にも重要
1、睡眠回復
2、怪我予防
3、代謝向上
ヒント・・・〇???
バランスの良い食事は骨や筋肉、腱、関節を強くして、
疲労を溜めにくい身体をつくることで???につながることが、
スポーツ栄養の専門家によって明確に示されています。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























