桜祭りについて⑧
- カテゴリ:日記
- 2026/03/27 06:01:50
「大都市ならではの景観が広がる!東京の夜桜が楽しめる花見スポット9選」
日本最大の都市である東京には、数多くの桜の名所がある。
昼とは違った魅力が楽しめる夜桜の名所を厳選して紹介しよう。
【2026年】東京の桜開花予想
2026年3月23日に気象情報会社が「桜ナビ」で発表した、2026年の開花・満開予想日は以下の通り。
見頃は3月25日〜4月1日ごろ。
開花日
3月19日
満開日
3月26日
見頃
3月25日 〜 4月1日
「東京でしか見られない景観が楽しめる夜桜の名所9選」
夜桜がライトアップされるスポットは数多いが、その中でも東京でしか見られない景観・東京でしかできない体験が楽しめる、夜桜の名所を厳選してご紹介。
1. 大都市ならではの景観が広がる「東京ミッドタウン」
広大な緑地と6つの建物から成る複合都市「東京ミッドタウン」。
街には様々なショップやレストラン、オフィス、ホテル、緑地、美術館などの施設が集まる。
東京ミッドタウンには103本もの桜があり、開花時期にはライトアップされ、高層ビルと夜桜の共演が楽しめる。
東京ミッドタウンは、広大なグリーンと6つの建物から成る複合都市。街には様々なショップやレストラン、オフィス、ホテル、緑地、美術館などの施設が集まる。高品質でこだわりのあるショップや、本物の味を追求する国内外のレストランなど約130店舗が並ぶ。
メインのショッピングエリア「ガレリア」では、全長約150m、高さ25mという4層吹き抜けの空間に多くのショップが集合しており、日本の「和」を感じさせる美しいデザイン。
春になると、広大なグリーンにソメイヨシノを中心とした約100本の桜が花開く「春の散歩道」も登場。例年3月中旬〜4月初旬頃にかけて桜が見頃になると、隣接の港区立檜町公園に咲く約40本の桜とあわせて大都会の中心でゆったり桜鑑賞が楽しめる。また、桜の開花時期にはライトアップも実施。ビル群と桜の組み合わせなど、ほかとはひと味異なる夜桜鑑賞もおすすめだ。
◆ポイント
1.高さ約248mのミッドタウン・タワーはこの街のシンボル。
2.敷地内の至るところにアートが配されたデザイン性豊かな空間。
3.飲食店は、日本国内外を代表する名店がそろう。
4.六本木の中心地「六本木交差点」から約200m、そして六本木駅から近い便利な立地。
2. 水上からも夜桜が楽しめる「千鳥ヶ淵緑道」
千鳥ヶ淵緑道は、皇居のお堀に沿って整備された700メートルに及ぶ遊歩道。
遊歩道には約260本もの桜が植えられており、開花の時期には「千代田のさくらまつり」が行われる。
「千代田のさくらまつり」では、ライトアップされた桜がお堀の水面に映し出される、幻想的な景色が遊歩道に広がる。
ボードをレンタルして、水上から夜桜を眺めることも可能だ。
皇居のお濠に沿って整備された約700メートルに及ぶ遊歩道。都心とは思えないほど豊かな自然に包まれ、のんびり散策するのにぴったりのスポットだ。
この遊歩道には約260本もの桜が植えられており、例年3月下旬から4月初旬になると桜が開花、美しくピンク色に染まる様子は、都内有数の桜の名所として人気を集めている。沿道をのんびりとお花見さんぽするのもおすすめだ。
「千代田のさくらまつり」期間中には夜になると、桜のライトアップを実施、夜のお濠の水面に桜が映し出され、昼間とは異なる幻想的な雰囲気もロマンチックで魅力的。また、ボートも乗ることができ(有料)、水面からの桜鑑賞を楽しむこともできる。
◆ポイント
1.例年3月下旬~4月初旬は桜が見頃。
2.自然の多い遊歩道は散歩に最適。
3.ライトアップされた夜のお花見もロマンチック。
4.ボートを楽しむ事ができる。
3. 東京で最も有名な桜祭りが行われる「目黒川」
目黒川は、東京都の世田谷区・目黒区・品川区を通り、東京湾へと注ぐ河川。
都内屈指の花見スポットでもあり、約4kmにも渡って約800本ものソメイヨシノが咲き誇る。
桜の開花時期には桜祭りが行われ、多くの屋台が並び、花見客で賑わう。
ライトアップされた夜桜とぼんぼりが連なる、風流な景色は必見。
目黒川は、東京都の世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾へと注ぐ河川。
東急田園都市線の池尻大橋駅付近から下目黒付近までの川沿い約4㎞に渡り約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続く。
例年3月下旬から4月上旬の桜の開花時期には桜祭りや、夜間ライトアップがされ多くの人々が訪れる。
個性的な飲食店やショップも多く、春以外の季節でも散策するのもお勧め。
◆ポイント
1.東京屈指の桜の名所。
2.川幅が狭い箇所は、両岸の桜の枝が重なり、美しい桜のトンネルができる。(桜開花時期)
3.多くの橋がかかっており、特徴的な橋が多い。
4.お洒落なレストランやカフェが多い。
4. 雅な景観が広がる「六義園」
小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられ、東京を代表する日本庭園「六義園」。
桜の名所としても有名で、桜が開花する時期には「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」が行われる。
ライトアップされた「しだれ桜」が歴史ある庭園に咲く、雅な景観はここでしか見られない。
小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられ、東京を代表する日本庭園。
六義園は、1695年から7年の歳月をかけて造られた起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園。
国の特別名勝に指定される、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられる名園だ。
桜や紅葉の名所としても有名で、3月の「春夜の六義園 夜間特別観賞」、11月中旬~12月上旬の「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」では、荘厳な日本庭園が美しく照らし出され、季節が織りなす自然を感じることができる。
なかでも六義園を代表する高さ約15メートル、幅約20メートルの枝垂れ桜は圧巻の美しさ。
また、園内の吹上茶屋では庭園を眺めつつお抹茶や和菓子が楽しめるほか、一筆箋などのお土産販売もあり。
◆ポイント
1.7年の歳月をかけて造園された回遊式築山泉水庭園。
2.桜や紅葉の名所としても有名。
3.園内の吹上茶屋では、庭園を眺めながら本格的な抹茶や和菓子を楽しむことができる。

























