桜祭りについて⑤
- カテゴリ:日記
- 2026/03/27 05:58:11
「大都会・東京ならではの春の絶景を楽しめる花見スポット3選」
「東京」には数多くの高層ビルがあり、最先端の技術やデザインで建てられた建物も多い。そんな高層ビル群や近代的な建物を背景に、桜を眺められるスポットをご紹介。「東京」だからこそ見られる、春の景色を満喫しよう。
1. 東京ミッドタウン
東京ミッドタウンは、広大なグリーンと6つの建物から成る複合都市。
街には様々なショップやレストラン、オフィス、ホテル、緑地、美術館などの施設が集まる。
高品質でこだわりのあるショップや、本物の味を追求する国内外のレストランなど約130店舗が並ぶ。
春になると、広大なグリーンにソメイヨシノを中心とした約100本の桜が花開く「春の散歩道」も登場。
例年3月中旬〜4月初旬頃にかけて桜が見頃になると、隣接の港区立檜町公園に咲く約40本の桜とあわせて大都会の中心でゆったり桜鑑賞が楽しめる。
また、桜の開花時期にはライトアップも実施される。
桜の見頃(例年)
3月中旬〜4月上旬
2. 六本木ヒルズ
2003年に開業した六本木のランドマーク的存在の複合施設。
六本木ヒルズの中心である六本木ヒルズ森タワーは、地上54F建て高さ238メートルの超高層オフィスビル。
施設内にはラグジュアリーブランドのショップが数多く立ち並び、飲食店においても全体的にワンランク上の店が多い。
「六本木ヒルズ」内にある「毛利庭園」では、日本庭園の中に咲く桜が見られ、風情ある桜の景色を存分に楽しめる。
「六本木さくら坂」では400mの桜並木に75本の桜が植えられている。
顔を見上げれば高層ビルと桜を同時に楽しめるほか、ライトアップで演出された眩しくも幻想的な桜も見どころ。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬
3. 八重洲さくら通り
「東京駅」の八重洲口を出て、日本橋方面に向かっていくのが「八重洲さくら通り」だ。
東京観光の拠点となる東京駅からすぐの場所にあり、ショッピングや散策を楽しめる日本橋までは徒歩圏内。
八重洲さくら通り沿いには飲食店も多いので、グルメも存分に楽しめる。
150本ほどの桜が植えられており、ここでもビルに囲まれた桜という「東京」ならではの花見ができる。
夜間にはライトアップも実施され、昼間よりも人の往来は少なくなる。
幻想的な桜を落ち着いて鑑賞できるはずだ。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬
「東京のランドマークと桜を同時に楽しめる花見スポット」
「東京」には、ランドマークである「東京スカイツリー」と「東京タワー」を背景に桜を楽しめる花見スポットもある。
せっかく春に東京観光するなら、桜と「東京」のランドマークを写真に収めてもらいたい。
*東京スカイツリーと桜の共演を満喫できるスポット
東京都墨田区押上に位置する電波塔兼、観光施設の「東京スカイツリー」。
地上634mの「東京スカイツリー」は、世界一高いタワーとして「ギネス世界記録」に認定されている。
「東京スカイツリー」の近くに流れる「隅田川」の両岸には、古くから桜の名所として知られる「隅田公園」がある。
両岸合わせて約1,000本の桜が咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。
桜並木の隙間から見る東京スカイツリーはまさに絶景。
東京スカイツリーと桜をライトアップする光が反射する、夜の隅田川も見逃せない。
*東京タワーと桜のコラボレーションを楽しめるスポット
1958年に誕生した東京タワー。高さは333mと、当時は、自立式鉄塔として、パリのエッフェル塔を超える世界一の高さを誇った。
東京中心部の港区に位置するため、展望台からは東京の景色を一望できる。
現在でもリノベーションを続け、進化している。
「東京タワー」と桜を一緒に見たい方にお勧めのスポットは、日本でも長い歴史を持つ「芝公園」。
園内にはソメイヨシノが多く、日本ならではの雰囲気の中で桜を楽しめる。
白っぽい桜と赤い東京タワー、青い空のコラボレーションが美しい。
「東京プリンスホテル」横の脇道も、桜と東京タワーを同時に見られる穴場的スポット。
道路沿いの桜を楽しみつつ、目の前に聳え立つ東京タワーを大迫力で眺められる。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬
「日本情緒を堪能できる!東京の桜の名所5選」
「東京」には神社仏閣や日本庭園も多く、そのスポット内に桜が植えられていることも多い。
神社仏閣や日本庭園で見る桜には、日本ならではの風情が溢れている。
都会的な景観だけでなく、日本の歴史文化を感じられる桜の名所も併せて巡ってほしい。
1. 靖國神社
1869年、明治維新の背景で混乱する世の中において、国家のために命を捧げられた人びとの神霊を慰め、その事績を後世に伝えることを目的に明治天皇によって創建された神社。
社号である「靖國」には、「平和な国家を建設する」という願いが込められている。
「靖國神社」では500本ほどの桜が見られ、荘厳な建造物と桜の調和が素晴らしい。
歴史の深さと日本情緒を同時に感じられる花見スポットだ。
ライトアップも行われるので、幻想的に浮かび上がる桜を楽しめるだろう。
桜の見頃(例年)
3月下旬
2. 六義園
六義園は、1695年から7年の歳月をかけて作られた起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園。
国の特別名勝に指定される、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられる名園だ。
六義園では30~40本ほどの桜が見られ、特に有名なのは大きなシダレザクラ。
高さ約15m、幅約20mほどのシダレザクラが滝のように咲き誇り、どこか郷愁も感じさせる美しさがある。
2023年からライトアップが再開され、夜には神秘的な姿を見られるはずだ。
桜の見頃(例年)
3月下旬
3. 小石川後楽園
東京都文京区の後楽園にある、池を中心にした回遊式築山泉水庭園。
園内は、海・山・川・田園の4つの景が表現されており、歩く毎に移り変わる景観が楽しめる。また、円月橋や西湖堤など、中国の景勝地や様式が取り入れられており、和漢の調和に優れた世界が広がる。
「小石川後楽園」にある桜は30本ほど。
入口近くにある馬場桜という名前のシダレザクラが特に有名で、樹齢80年を迎える。
歴史情緒を感じさせる美しさがあり、周囲ではソメイヨシノなど他の品種の桜も見られる。
シダレザクラはソメイヨシノよりも数週間ほど早く開花するので、開花状況の違いを楽しむのもお勧めだ。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬
4. 長栄山 池上本門寺
日蓮宗の宗祖「日蓮聖人」の入滅から、700年を越える長きに渡り法灯を守り、伝えてきた池上本門寺。
「此経難持坂」という96段の石坂を上りきると立派な「仁王門」があるなど、境内にはいくつもの重要な文化財や、建造物がある。
また、境内にある五重塔は1608年に建立されたもので、国の重要文化財にも指定されている。
境内には100本ほどの桜があり、特に「仁王門」と桜のコラボレーションが美しい。
白っぽい桜の色彩がマッチしており、石段を上りきった達成感と疲労感が感動の良いアクセントになるはず。
桜を照らすライトアップはないが、夜間の参拝のために明かりは灯されているので、夜桜を見るには十分だ。
歴史情緒を感じられる建造物と桜が調和する景色を堪能しよう。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬

























