桜祭りについて④
- カテゴリ:日記
- 2026/03/27 05:56:14
「多様な春の絶景を堪能!東京の人気お花見スポット16選」
日本の首都であり、人気観光地でもある「東京」。高層ビルが立ち並び、最先端の流行に出会える大都会だ。
自然景観が美しい場所というイメージはないかもしれないが、実は花見スポットも多く、多様な景色を楽しめる。
交通機関が充実しており、スポット間の距離も近いので、複数の花見スポットを巡りやすいのも嬉しい。
この記事では数多くある花見スポットの中から、特にお勧めの場所を特徴別にご紹介。
記事を参考にすれば、春の東京を満喫できること間違いなしだ。
「東京の桜開花予想」
東京の桜の見頃は、以下の表を参考にしてほしい。
平年の開花日と満開日であるため、ある程度前後すると考えておこう。
また、花見スポットによっても見頃は変わるため、詳しくはこれから紹介する各スポットの例年の見頃を参考にしてほしい。
開花日
3月24日
満開日
3月31日
【2026年】東京の桜開花予想
2026年3月26日に気象情報会社が「桜ナビ」で発表した、2026年の開花・満開予想日は以下の通り。
見頃は3月26日〜4月2日ごろ。
開花日
3月19日
満開日
3月27日
見頃
3月26日 〜 4月2日
「豊かな自然の中で花見を楽しめる東京の観光スポット8選」
「東京」には意外にも自然に囲まれた公園が多いので、豊かな自然の中で花見を楽しめるスポットも盛りだくさん。
それでいてアクセスも良好な点は、「東京」ならではだ。
ここからは、豊富な自然の中で花見ができる公園を紹介するので、ぜひ足を運んでほしい。
1. 上野恩賜公園(上野公園)
東京都台東区にある上野公園で、正式名称は「上野恩賜公園」。
東京都建設局の管轄にある公園で、敷地面積は53万平方メートルで、広大な面積を誇り、歴史もある公園だ。
春には桜の名所として国内外から観光客が訪れるなど、東京を代表する観光スポットの一つ。
上野の山と不忍池からなり、多様な種類の緑や水辺景観が形成されており、都会のオアシスとなっている。
「上野恩賜公園」には1,200本ほどの桜があり、ソメイヨシノやヤマザクラが頭上に広がる美しい景色を堪能できる。
柔らかな光に照らされるライトアップもあるので、幻想的な夜桜も併せて楽しんでほしい。
桜の開花状況に合わせて「うえの桜まつり」も開催され、多くの花見客で賑わいをみせる。
桜の見頃(例年)
3月下旬
2. 台東区立隅田公園
隅田川の西岸に沿って広がる台東区の公園。一方、東岸に沿って広がる公園は墨田区立の隅田公園。
10ha超の敷地を誇る公園内には「サクラの広場」を中心に多くの桜が植えられている。
ソメイヨシノやオオシマザクラのほか、福島県田村郡三春町にある推定樹齢1000年超のシダレザクラ「三春滝桜」の子孫木もシンボルツリーとして育てられており、お花見シーズンともなると地元だけでなく他県からも大勢の見物客が訪れる桜の名所だ。
桜の見頃(例年)
3月下旬〜4月上旬
3. 井の頭恩賜公園
東京・武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園は、1917年に日本で最初の恩賜公園として開園し、2017年に100周年を迎えた歴史ある公園だ。
面積は約38万平方メートル、東京ドーム約9個分の広大な園内は「井の頭池辺」、「御殿山」、「西園」、「第二公園」の4区域に分かれる。
野球場や野外ステージ、ボート場をはじめ、三鷹の森ジブリ美術館もあり、イベントや観光に多くの人が足を運ぶスポットだ。
「井の頭恩賜公園」の全体では400本、「井の頭池」の周辺には200本ほどの桜が咲き誇る。
ボートに乗って桜を見られるので、自分だけの空間で桜を楽しめるのが魅力。
ライトアップで池の水面に反射した桜も、格別の美しさだ。
桜の見頃(例年)
3月下旬
4. 国営昭和記念公園
東京ドーム約40個分の敷地に、芝生の広場や噴水、スポーツコート、四季折々の草花が楽しめる庭園や水辺の植生が鑑賞できる池などが点在する。
植物や自然との共生を学ぶことができるさまざまな施設があり、イベントや体験プログラムなどを多数開催している。
園内には31品種、1,500本ほどの桜があり、エリアごとに趣の異なる桜を楽しめる。
樹齢50年を超える大木も多く、迫力のある桜を楽しめるはずだ。
期間限定でライトアップも行われるので、月とライトに照らされた桜を堪能してほしい。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬
5. 新宿御苑
新宿御苑は江戸時代の武家屋敷地がルーツで、明治39年に皇室の庭園として誕生し、現在は一般に公開されている。
58.3haの広大な庭園は、日本庭園、整形式庭園、風景式庭園という3つの特徴ある庭園があり、近代西洋庭園の名園といわれる。
新宿という都会のど真ん中にある「新宿御苑」は、春になると約1,000本の桜が咲き誇る、まさに都会のオアシスだ。
人工的なビルを背景に、自然の美しさを感じられる桜との対比が趣深い。
桜の見頃(例年)
4月上旬
6. 代々木公園
544,711.27㎡の広い敷地には、都心にあるとは思えない豊かな水と緑の風景が広がる代々木公園。
園内は、道路を挟んで北側の森林公園と、野外ステージや競技場などのある南側の広場地区に分かれている。
「代々木公園」の園内には約700本の桜が咲き誇り、見頃が早いカワヅザクラも楽しめる。
開放感があるので気持ちの良い花見ができるほか、散歩にもぴったりだ。
人が密集しにくい上に桜との距離感も近いので、写真撮影もしやすいだろう。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬
7. 飛鳥山公園
約300年前、将軍・徳川吉宗が桜を植え、庶民に開放した日本最初の公園。都内屈指の桜の名所で、園内には約600本の桜がある。
園内の古き良き風情は、歴史が深い「飛鳥山公園」ならでは。
その雰囲気に美しい桜の情景が調和した、唯一無二の景色を堪能できる。
日が落ちると期間限定でライトアップも行われるので、幻想的な世界観に包まれる桜もぜひ堪能してほしい。
桜の見頃(例年)
3月下旬
8. 千鳥ヶ淵緑道
皇居のお濠に沿って整備された約700メートルに及ぶ遊歩道。
都心とは思えないほど豊かな自然に包まれ、のんびり散策するのにぴったりのスポットだ。
この遊歩道には約260本もの桜が植えられており、例年3月下旬から4月初旬になると桜が開花、美しくピンク色に染まる様子は、都内有数の桜の名所として人気を集めている。
沿道をのんびりとお花見さんぽするのもおすすめだ。
「千代田のさくらまつり」期間中には夜になると、桜のライトアップを実施、夜のお濠の水面に桜が映し出され、昼間とは異なる幻想的な雰囲気もロマンチックで魅力的。
桜の見頃(例年)
3月下旬~4月上旬


























