!大阪市内に鹿!
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/03/23 00:56:27
メガ桜好きリス(茶)を保護しました。
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| コーデ広場 | 69.26cm | ![]() |
大阪市中心部の公園に居座るシカ 道路に出ないよう市の担当者が誘導 奈良公園のシカが生駒山を越えて来たか 近づかないよう呼びかけ(ABCニュース) - Yahoo!ニュース
奈良県と接する東大阪市石切にシカが現われた。そのシカに角が切られた痕があることから、奈良公園周辺に住む国の天然記念物「奈良の鹿」であると思われる。直線距離で約19キロも遠征したと話題になっている。
だが、奈良のシカの遠出は珍しくはない。
奈良のシカは、約1000年前から寺社の集中する都心部に生息して「神鹿」として扱われてきた。春日大社や興福寺によって保護され、明治まで殺生はもちろん傷つけても厳しく罰せられたのである。遺伝子的にも、周辺のシカとの違いが認められている。
ただ人を恐れず、市街地も平気で遊動するため、危険のないようオスシカの角きりが行われている。また奈良観光に欠かせない存在でもある。近年はインバウンド客の増加が、奈良のシカの行動にも影響を与えていると言われる。
奈良公園では危害を加えられる心配もなく、また観光客の与える鹿せんべいもあるため、シカにとって過ごしやすい場所だ。しかし奈良公園は柵に囲まれているわけではなく、ときに遠出をする個体も出てくる。
1948年に大阪市の都心にある御堂筋でオスシカが米兵に発見されている。角きりの痕があったので、奈良のシカであるとされた。約30キロの遠出だ。
2000年代にも、京都府木津川市のJR加茂駅前に数十頭も群れていたとか、大阪府の四條畷市(東大阪市の北隣)で見つかった報告がある。
このような事例を知れば、今回の東大阪市への出没も、異常でないとわかる。目撃例が多く、移動ルートもだいたい読み取れる。奈良公園から真っ直ぐ西進して、住宅街を抜けながら矢田丘陵と生駒山を越えて、大阪側に下りたようだ。わざわざ森をかき分けて山を登ったとは思えないから、おそらく国道308号を通ったのではないか。ちょうど下りたところが東大阪市の石切だ。
思えば奈良のシカは、人に馴れているうえ、交通量の多い幹線道路も渡れる。冗談のように言われるが、ちゃんと横断歩道では赤信号で止まる。待ってから渡るのである。市街地を歩くことに抵抗感がないのだ。
またシカは植物質のものは、ほぼ何でも食べられる。市街地でも公園や空き地に草が繁っていれば、餌に不自由しないはずだ。
今回は、奈良公園は(シカが)過密になったから遠出したのではないかと言われているが、戦争直後に奈良公園で確認されたのは79頭しかいなかった。おそらく戦後の食料難で密猟されて減ったと思われるが、御堂筋まで遠征したシカは、密猟者から逃げるように大阪に行ったのかもしれない。
そうでなくとも野生動物には、一定の割合で新天地をめざす個体や群が現われる。新たな縄張りを探すのは本能なのだろう。それは昨年多数出没したクマも同じだった。
幸いシカは、クマほど危険ではない。奈良のシカなら人間に馴れていて、警戒心も少ない。ただダニなどを体につけている可能性は高いから触ろうとしないことだ。あまり接近しすぎると、前足で蹴ってくることもある。
また大阪まで行ったら、奈良のシカとして天然記念物扱いはされないが、鳥獣保護管理法の対象ではある。捕獲や飼育は、禁止だ。全国で増えすぎたシカの駆除が進むが、これも有害駆除の都道府県の許可があってできることだ。
とはいえ東大阪市で見つかったシカをいつまで放置できるか。再び西進して御堂筋をめざすかもしれない。いや、その前に捕獲して奈良公園に帰されることになるのではないか。
ただクマに続いてシカも積極的に市街地に出るようになった日本の自然界の変化を感じる良い機会である。




























名古屋城に住む2頭はともに高齢(15歳〜17歳)でかつメスなため繁殖が難しい状況です。数年後には、鹿の平均寿命にも達する状況から、名古屋城で鹿が見られなくなる事態が懸念されています。
名古屋城で鹿がみられなくなる状況を受けて、名古屋市では、和歌山県西牟婁郡白浜町のアドベンチャーワールドから鹿を受け入れる提案をしたり、京都・深泥池・宝ケ池の区域に住んでいる野生の鹿を受け入れたりするプランを検討しています。
その一方、アドベンチャーワールドの鹿は去勢手術を受けており、京都・宝ヶ池地域の鹿は捕獲する専門業者との調整がつかず、受け入れが難航している模様です。
(以下略)
◇ ◇
というわけで 大阪市内にやってきた、若い鹿の群れを 名古屋城のお堀で引き取ってもらえれば
大阪市・鹿・名古屋城の 三方良しでは?
性別不明なので 繁殖できるかどうかはわからないけど、とりあえず 今後15~20年近くは群れで名古屋城に住めるし、
捕獲と運送費用を大阪市や大阪府で受け持っても大阪人は文句を言わない、むしろ さっ処分にならなくてよかった~(と同時に いつまでも市内をうろつかれると困るから定住先が見つかって万々歳) と思う人が多い(ほとんど)と思う
それに お城にあまり興味のない大阪人も 名古屋観光に行って 名古屋城の鹿を見ようって人が出てくると思うのよ。名古屋駅から お城まで近いしねw
名古屋市にとっても 購入費用がタダになればお得でしょ。
業者さんにとっても、奈良の鹿は 神の使いで天然記念物だから 請け負いにくいが
奈良の鹿でも大阪まで来てしまえば 単なる野生のシカ扱いだから 捕獲や運送に関する手続きが楽だろうし
奈良の鹿のDNAを持っていれば 性格は穏やかで 人の目にさらされることに耐性があるだろう。
名古屋城で、ホンシュウジカが生息するようになったのは、江戸時代にまで遡ります。名古屋城の記録をまとめた「金城温古録」によると、草刈りをしていた者が東堀で石を投げたところ、鹿に追い立てられた」とする内容が確認されています。
その後、戦時中の一度は鹿がいなくなる時期もありながらも、戦後に東山動物園から鹿を譲り受け、1977年には生息数は50頭を超える状況にもなりました。
しかし、そこから野犬の被害・病気にかかる個体が増えたことから鹿の生息数は減少。その後に、3頭を和歌山県和歌山城内の動物園から譲り受け、その子孫となる2頭が、今も名古屋城で暮らしています。
2026年2月時点で名古屋城にいる鹿は「やまむらちゃん」と「もみじちゃん」の2匹
名古屋城に住む2頭のホンシュウジカの性別はメスで、それぞれ名前がついています。
2匹は、名古屋城の職員から「やまむら」ちゃん・「もみじ」ちゃんと名付けられています。
背中に模様がある方が子供の「やまむら」ちゃん、模様がない方が「もみじ」ちゃんです。2匹ともに高齢ながら仲良く暮らしている様子で、観光客の心を癒しています。
2匹の名前の由来は、俳優の「山村紅葉」さんです。山村さんは東宝芸能株式会社に所属している女性俳優で、NHK連続ドラマ小説「べっぴんさん」や大河ドラマ「べらぼう」などの出演実績があります。
命名されたきっかけは、「もみじ」ちゃんの脚のケガでした。
当時は名前が付けられておらず、呼びかけるための名前を付けたいと職員が考えたことから「もみじ」ちゃんが命名されました。その後、子の「やまむら」ちゃんの名前もつけられて、名前とともに名古屋城で親しまれています。
「やまむらちゃん」と「もみじちゃん」は内堀(西南隅櫓側)に生息している
(中略)
名古屋城では他県からの鹿の受け入れを検討中
https://kinshachi-yokocho.com/columns/sightseeing/deer/
2026年3月1日
尾張徳川家が築いたお城として知られる名古屋城。天守閣の上に載る金シャチがトレードマークで、その豪華絢爛な見た目は多くの観光客の来城目的にもなっています。そんな名古屋城のシンボルは金シャチだけではありません。
名古屋城には鹿が生息しており、この鹿も名古屋城のトレードマークとして愛され続けています。通り掛かった観光客から「こんなところに鹿がいる」と驚かれながら、長年見守られています。
お城の観光時には、生息するに至った背景、名付けられた経緯、今後の展望を知るとより関心を持って鑑賞できるでしょう。そこでこの記事では、名古屋城に住む鹿の由来や名前の由来、鑑賞時の注意点などをお伝えします。
名古屋城で飼育されている鹿の種別は「ホンシュウジカ」
2026年2月時点で名古屋城にいる鹿は「やまむらちゃん」と「もみじちゃん」の2匹
「やまむらちゃん」と「もみじちゃん」は内堀(西南隅櫓側)に生息している
名古屋城では他県からの鹿の受け入れを検討中
名古屋城の鹿(もみじちゃんとやまむらちゃん)鑑賞時の注意点
えさを与えない
大声を出さない・ものを投げつけない
ごみを投げ入れない・落とし物に注意する
鑑賞後の休憩は付近の金シャチ横丁がおすすめ
名古屋城に生息している2頭の鹿は、いずれもホンシュウジカです。
ホンシュウジカは、ニホンジカの中でも本州の中に住む種別を指します。草食性で、主な食料は木の葉や芽、草などです。その他にはシイタケやマツタケ、ドングリや木の皮を食べます。
九州に住むニホンジカはキュウシュウジカ、北海道に住むニホンジカはエゾジカと呼ばれており、ホンシュウジカはこれらと同じ「ニホンジカ」に分類される鹿種です。
ホンシュウジカは、鹿と触れ合えることで有名な奈良県の奈良公園・広島県の宮島に生息するシカと同じ鹿種です。旅行で鹿と触れ合った経験のある方にとっては馴染みのある存在といえるでしょう。
・奈良の鹿は DNAで識別できるとのことなので、市長のセリフはおかしい (維新は無知で強欲で挑発的態度で己の不備をごかそうとするの見本みたいなやつ)
・ちなみに 名古屋城の掘(水はない)では、新規の鹿をもとめているとのことなので、
大阪市内にいる鹿を引き取ってもらえれば、お互いの利益にと親善に役に立つと思うのだけど
https://news.yahoo.co.jp/articles/7838d1a03674787171b8db4ffbfa044fe39ffba7
3/23(月) 17:06配信 MBSニュース
おとといから大阪市内で相次いでいる野生のシカの目撃情報。きのうときょうは大阪・都島区の川沿いの公園や、集合住宅の敷地内でその姿が目撃されています。
シカは今後、どうなってしまうのでしょうか。大阪市の横山市長はきょう、今後の方向性について、以下のように述べました。
まずは捕獲の可能性について
横山市長「捕獲した場合は、有害鳥獣として対応せざるを得ない可能性が高い。放獣は現時点では選択肢としてかなわないです」
奈良へ送る可能性について。
横山市長「おそらく奈良公園のシカは個体識別番号を付しているわけではないので、個体を見て明確に奈良公園から来たと断定するのはどこまで行っても難しいと思う」
「奈良には奈良の鹿の環境がありますから、むやみやたらに別の個体を入れるということは難しいと思う」
ただ奈良県などと協議は続けているといい、受け入れ先の調整がついたり、何らかの判断が出るまでシカを見守る構えも示しました。
横山市長「受け入れ先があれば、捕獲したうえでそちらに移送する選択肢もあります。奈良公園が受け入れると言っていただいたら移送できる可能性もありますが、奈良公園は当然鹿のコミュニティーがあるので、むやみに野生のシカを受け入れるということは当然できない」
「奈良から来た蓋然性なども確認しながら、奈良側と確認して持っていけるところを見つけるのが重要かなと思います」
シカはきょう、集合住宅の植え込みなどに出没。住人や警察官が見守る中で、葉を食べるなどの様子もありました。この先も見守るしかないのでしょうか。
だって 獣道ができるということは、誰かの踏み跡を通った方が歩きやすいという 人も獣も同じ理由で「道」ができるからではなかろうか・・
私自身 近畿地方でのオリエンテーリンの裏技として、
道に迷ったら とりあえず 鉄塔(高圧電線)の下に行って
(見晴らしが良いから)位置確認 そして 目指す方向と 電線の方向が一致していたら その電線の下(比較的歩きやすい)を歩いて 車道もしくは林道に出て 地図と照合
という裏技をやったもんなぁ
もっとも 平成末期から令和になると、高圧電線の下などの手入れが全くされていない状態が増えて その裏技が使えなくなったけど。(経費節減でメンテされなくなったのかな?)
それとも 敷設から時がだって 工事車両用の道が自然に返ってしまったのか?
(大阪府下の尾根線に立つと 天気が良い日は 海岸線や対岸が見えるから 地図で現在地の確認がしやすかったのです)