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村上春樹の小説みたいに出会う。

名古屋の栄という東京に比べりゃ人は少ないですが、それなりに人の多い街にて。村上春樹の小説を携えて喫茶店に入ってコーヒー注文したら「それ村上春樹の小説ですか」って店員さんに小説を指さされ「え、そうです」ってビックリしながら答えたら


「渋いですね…(^_-)-☆」

ってなんか良い感じの会話が発生して。

え、なにこの村上春樹の小説の出だしみたいな都会の人の出会いのシーンみたいな会話…(笑)って、なんかちょっとビックリしました。村上春樹の小説にでてくる僕みたいで‥(笑)いるんかそんな人…(笑)ってビックリしました。私の中ではかなり衝撃的な事件でした(笑)

 現実世界でそんな、村上春樹の小説にでてくる主人公みたいにいきなり知らない人と会話始める人って実在するんだ…って衝撃でした。こうやって都会の男女って出会ったりするのかな。って思いました(笑)都会で素敵な出会い…というのを期待してる人は、村上春樹の小説を手に持って喫茶店に行ってみたらどうでしょう。なんか出会いがあるかもしれませんよ(笑)


渋い。
 しかし、趣味が渋いってなんなのだろうか。村上春樹の小説読んだら渋いのだろうか…?渋い趣味。と、実は、私は夫にも言われた事がある。「お前の好きな作家そいつなん?渋い」って言われた事がある。渋い…???????いまだに渋いっていう感じではない。って私は思ってたんだけど、見知らぬ人にも「渋いですね」って言われた。渋いのかもしれない。私の趣味って…。渋い???どういう意味で言ってるんだろう。渋いって。褒められてるのかズレてるって言われてるのか。あんまり嬉しい感じでもないけど、でも特別嫌だっていうわけでもない。だけど渋いってどういう事なんだろうか。愚かな私に誰か教えて欲しいです。

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