最近私は、ドラマの中で生きていないので、
- カテゴリ:日記
- 2026/03/16 19:27:03
ドラマの中で生きていないというのは、ドラマを見ても、この主人公が私だとは到底思えないって言うこと。
気楽にドラマを見ることができて、楽しいです。
「かんこん」という、韓流ドラマを見ました。
それはものすごく途中からはまってしまうような筋で、面白かったですが同時にとても恐ろしい内容でした。
それでもこの筋書きは、どう考えても私ではないよな?と思えるものだったので、
気楽に見ました。
韓流ドラマは、何気になつかしいような、自分が主役だったかもしれないと、勘違いするような、物もあった。
それはもちろん勘違いなんだけど、少し過去を思い出したり、懐かしかったり思いにふけるようなものもあった。
その場合、主人公の男性は誰なんだ?
クエスチョンマーク?が私の中に飛び交う。
何て美男なのかなと思える俳優ぞろいで、女優もあまりにも美人すぎるので
まあ、(これがわたしのはずがないね)なんて反省するのですけど。
少しだけもしかしたらこれはわたしなのかな?
と思った時には、恐怖も同時にやって来る。
「天国の階段」を見た時には、私はもしかしたら癌になって死ぬのかな?
本気で恐怖に思いました。
わらっちゃうかもしれないけどね。
その時は私はカードで300万円ほど借り入れがあったし、働いていなかったので
怖かった。
まあ、現実はその後引っ越して、引っ越し先で工場でパートで働いたり、スーパー
で、品物の荷だししたり、小学校給食で給食を作ったり、色々働いて返済しきりました。
良かった「ほっ」
今は、たいていは、現金主義です。カードで借りても次の引き落としで返済してます。
少し前までは、パソコンに入れなくなってしまったので、
「どうしたことか?」
悩んでいましたけど、今は何だかわからないけど、こうして日記を書いてます。
「死ぬ」っていうけど、
命が無くなるって意味じゃなくて、テレビの中のドラマに私だと思えるような人が
出なくなるってことだったんだなと思って、「ほっ」としました。
























