小学二年生から
- カテゴリ:日記
- 2026/03/14 08:15:06
自分の母親が女衒ムーブする人だった。一般人でも、そういう事したくなるみたい。それがどんだけ恐ろしいことか、わからないから、儲かりそうとおもってやっちゃうんですよ。とても怖いことなんですよ。女衒になるっていうのは。悪銭身に付かずで大体の人が儲からないですし。プロでも儲けをだすのは難しいんですよ。
小さいころから、小学校二年生のころから、母親に「この男性と会話しなさい」って無理やり会話を命じられてました。小学二年生の頃、小学校の教師の家に直接行って、「この娘と仲良くしてください」みたいな、なぜなのか知らんが担任の家に押しかけて、特別この子をひきたて仲良くしてくれ、っていってた。いやいや。って私も担任も思ってて、でも母親だけは「この子を特別かわいがってください」みたいな事言ってて。その時は無言で母親のする事を見ていた。担任の先生は、スイカをきって渡してくれ、スイカが美味しかった。当然ながら、担任するクラスの生徒を特別引き立て仲良くする事なんてできませんから、自宅突撃訪問した後も、担任の先生はまったく変わらない態度、まったく引き立てるとかもない態度であった。今思えば、その態度は相当大人な態度だったんだろう。自分の娘と特別仲良くしてください、っていう女衒じみた事をした母親にブレずに対応していた大人な先生だった。私は小さいころから、なぜか母親に「あの大人と会話しなさい」ってちょいちょい言われてた。それが普通だと思ってたけど、今おもえば、全然普通じゃない。っていう怖さがある。小学二年生の頃から世間からヒソヒソ噂されるような事をしでかす母親だった。
中学一年の時、未成年なのに働かされて問題になる
中学一年の時にも、なぜか母親が「今日ちょっと一緒にこい」ていうから、一緒についてったら、母親が掃除のおばさんとして働いてるパート先につれてかれて、そのパート先でいつも母親が掃除しているんですが、そのパート先の掃除の仕事を、私がするよう言われ、掃除の仕事をした。当然ながら、その職場に知らない人がきてる、しかもどうみても中学生がきてる。っていう事で「誰ですか、どこの人、何歳?」って聞いてくる。そんで正直に答える。そういう風に、未成年だけど成人男性と話す機会を設けるのが、母親の狙いだったのか、掃除を手伝わせるのが目的だったのかわかりませんが、その職場では、セクハラが横行してると母親はっよく私に言って聞かせていたので、なんでそんな職場に私をつれていかせて、「好きな音楽って何?」とか聞かれた記憶があるんですけど、そんな事は会話する事では無い気がしますが、そういう会話もした記憶がある。まぁ母親が女衒ムーブしたのか、単純に掃除手伝わせたのかはわからないけど、未成年を働かせた法律違反倫理違反をしたのは事実。会話して、未成年。っていう事がわかると、未成年なのにパートのそうじ先で働いてるということを、まともな社会人の人が、掃除会社に通報して、結局母親は、その掃除場所を辞めさせられることになりました。未成年に掃除のバイトを手伝わせるっていうのは、未成年に労働させたっていうこともあるし、職場の信用問題にもかかわる。百パー母親の独断ですが、掃除会社が違法就労させてるとかいわれかねないので、そりゃ母親が処分されるのは、仕方ない事だったかもしれない。時代的に、まだ平成時代だったから、あの時代の田舎には、まだ戦後の価値観の古い価値観の人がいっぱいいたから、子供の就労等の法律の考え方が古かったのかもしれません。私の時代は家業を手伝うのは普通だ、みたいな価値観があったかもしれませんが、普通に通報されてました。そういう通報されるような人が、母親で、私は母親に似たんだな~っていつも思います。怖いです(笑)きっと親が親なら子も子ってどうせ思われてるんだろうなっていつも来世に期待するしかない絶望人生。でも、女だからまだいいのかもしれません。暴力的なモラルの無い生き方を、男性でやるとなると、もっと文字通りの意味の暴力と無縁ではいられないでしょう。そういう人や価値観とも、女衒は付き合っていくのでしょう。そういう世界で生きられる人ってやっぱ頭いいんだろうな。って思います。馬鹿な私には、とても考えられません。法律もモラルも倫理も無い世界で生きる女衒ってどうやって長生きするつもりなんだろう?って不思議です。やっぱり頭がいい人しか生き残れない世界なんだと私は思います。私みたいに馬鹿には絶対無理な世界です。自分の小学二年生の娘を男性に紹介する人生の母親を、ずっと観察して、私はいや、それは人がやっていい道ではないんじゃないかな。っていうのを、女衒ムーブする人が最終的にどうなるのか、などを、母親は私に教えてくれました。ありがたい。
























