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燃えながら走っていいの?

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「燃えながら走っている」焼き芋の移動販売トラック そのまま消防署へ駆け込み消火活動 熊本市(RKK熊本放送) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ed93ff056b7e5c16ed31042db15bda7f847bbdb
3/13(金) 9:15配信

車が燃えながら走っている―― 装飾の一部を残し焼け焦げたトラック。 記者「消防署の前に、焼け焦げたとトラックが停止しています」

12日夜、焼き芋の移動販売のトラックから火が出て、骨組みだけを残して全焼しました。 炎を上げながら走行し、駆け込んだ先は消防署でした。

・荷台から煙 燃えながら走行 12日午後9時50分ごろ、熊本市中央区で「車が燃えながら走行している」と、複数の119番通報がありました。

 消防によりますと、火が出たのは70代の男性が運転する焼き芋の移動販売のトラックで、火は約1時間後に消し止められましたがトラック1台が全焼しました。

 けがをした人はいませんでした。 男性は「中心街にいた」と話していて、走行中に荷台から煙が出ていることに気づいたということです。

・道路には「燃えたモノ」が点々と トラックは派手な装飾を施した焼き芋の移動販売車で、荷台から煙が出ていることに気づいた男性が、熊本市中心部から国道3号を通って、最寄りの熊本市中央区の西消防署に向かいました。

 途中、荷台からは炎があがり、熱による溶解物を道路に落としながら走っていたといいます。 たどりついた熊本市西消防署で速やかに消火活動が行われました。 警察と消防が火が出た原因を調べています

◇ ◇
記事リストで見出しを見て びっくりして本文を読んだ

状況的には 納得なんだけど、
そして運転手が70代ということで 動転して必死で駆け込んだんだろうとも思ったが・・

よくもまあ 運転手も含めてけが人を出さなかったものだと思った。

それに 巻き添え被害も出さなくてよかったと。

しかし、これ 一歩まちがえば、付け火をしながら街の中心地(繁華街)を走り回ったことになったかもしれないと思うとぞっとした。

そういう意味では運転手に対する厳しい行政指導と 免許差し止めが必要ではないかなぁ・・

もっとも 燃えている車をどこに停めるか?という適切な判断を下すのって 緊急時にはむつかしいと思うが。
教習所でもそういうことは習わなかった気がする。

免許更新会場に そういうことに対する正しい啓発ポスターを掲示するとか、防災の日には そういう日常的に遭遇するかもしれない「個人にとっての非常事態」への対処法を啓発する記事を 情宣した方がよいのではと思う


(参考)
もし運転中に車両火災が発生したら? | JAF
https://jaf.or.jp/common/attention/fire#:~:text=%E4%B8%87%E3%81%8C%E4%B8%80%E3%80%81%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E7%81%AB%E7%81%BD%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F,%E5%88%9D%E6%9C%9F%E6%B6%88%E7%81%AB%E3%81%AB%E5%8A%AA%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
 より

万が一、車両火災が発生したら

走行中であればハザードランプを点滅させて後続車に対し、緊急事態が発生したことを伝えます。次に、路肩側に停止して携帯電話などで119番に通報するとともに、自らが危険にさらされない範囲で初期消火に努めます。火の勢いにもよりますが上着などで炎を覆って鎮火させるか、ペットボトルの飲料水なども初期消火に役立つ可能性がある

「すみやかな避難」と119番通報が大変重要

車両火災の原因と対処法、防止するための注意点

どうして車両火災が起きるのか

車両火災の原因にはさまざまな理由があります。燃料やオイル漏れに起因するものやエンジンルーム内への清掃用の布などの置き忘れ、バッテリーのターミナルが緩むことで発生するショートによっても発火の危険性が高まります。
また、フロントウインドウにアクセサリーなどをつるす透明の吸盤を貼り付けたりすると、凸レンズ効果により太陽光が集光され、部分的に高温箇所を作り出すこともあります。

車両火災を防ぐには

車内には必要がないものを持ち込まず、クルマから離れる際もライターやスプレー缶などの火災を引き起こすものを放置しないようにします。次に、車両の購入後に取り付けを行なった市販品のカーナビゲーションやオーディオ機器、さらにはドライブレコーダーなど、電源を必要とする各機器が正しく接続されていて、ショートすることがないかを適宜確認します。これらの取り付けには専門知識が必要です。ご自身で取り付ける場合は正しく取り付けることに留意し、自信がない場合は専門店に取り付けを依頼します
(以下略)

◇ ◇
最近は 移動販売の車が増えている。

上記のJAFの記事は一般乗用車を念頭にした記事のように感じるし、基本は基本 鉄則は鉄則で守らなければいけないので
JAFの記事そのまんまの行動が正しいとは思うのだけど

たとえば 軽トラや改造バンで 作業部分から炎を上げている車を 狭い道とか繁華街の軒先にとめて 家屋等に延焼したらと思うと ビビって 知ってる近場の消防署に走りこみたくなる気はわかる。

あるいは どこぞの駐車場に停車しようとして 他車に火を移すこともあるかもしれない

そういう雑念にとらわれて判断を誤ることのないように
具体的に一歩踏み込んだ情宣が必要ではなかろうか。

そして 移動販売車など 一般の乗用車として以外の利用をする運転手に対しては さらなる学習をぐむづけるとか、それ用の新たな免許を制度化するなど必要ではなかろうか。

あるいは そういう営業車に対する車検項目を増やして、厳しくチェックするとか・・。

「派手な装飾をした焼きも販売車」って めちゃくちゃ危険物って感じがする><

そのあたりの安全規制の強化も必要と考える
個人まかせにしていたら 目立つために どんどんエスカレートして危険が増すのは 世の常だから)

そもそも 「溶解物をまき散らしながら走行」って どんだけ可燃性の飾りをつけてた車両なのよ? と思うわ
 それでもなくても 焼き芋装置って 高温を周囲にまき散らす物体なのに!!!!!!

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