驚天動地 かもしれない事故
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/03/11 16:17:26
\(◎o◎)/! な出来事の動画は⇓
「急に出てきたって…こわい」直径5mの巨大パイプが道路を突き破り十数メートル上昇 新御堂筋は通行止め、解除の目途立たず 大阪・北区【中継】(MBSニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d617d752aea123245c4b843bebebec83abda879d
3/11(水) 12:00
なお 上記の動画の解説には 不正確な部分が散見され、
まともな記事は⇓
【独自】梅田の地中から巨大な管出現「いきなり出てきた、見たときには鉄柱が建っていた」通報者語る 大阪市は会見で謝罪 新御堂筋の一部通行止め続く 大阪(読売テレビ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c04097c77cef6fbe2d27aab1b9dac65b1d5e318
3/11(水) 14:45配信
大阪・梅田で11日朝、下水道の工事中の地中から巨大な管が飛び出し、新御堂筋の一部区間が通行止めになっています。通報した男性が読売テレビの取材に対し、「大きなドーンという音が聞こえ、いきなり鉄柱が(地面から)出てきた。見たときにはもう鉄柱が建っていた」と当時の状況を語りました。
11日午前6時50分ごろ、通行人の男性が、「コンクリートが落ちてきている」と警察に通報しました。 警察や大阪市建設局によりますと、地中に埋まっていた長さ約27メートル、直径3.5メートルの鋼鉄製のパイプ(管)が地面から13メートルほど突き出したということです
消防がパイプの中に水を入れ、重さで沈める作業を行っていて、パイプは徐々に下がってきていますが、作業完了の見通しは立っていません。ケガ人はいないということです。
通報者「大きなドーンという音が聞こえた。見たときにはもう鉄柱が建っていた。1日で建てたのかなと」
当時通報した男性が読売テレビの取材に対し、当時の状況を語りました。 通報した男性 「通勤時に歩いていたら大きな音、ドーンという音が聞こえた。なんか事故かなと思っていたら上からパラパラとアスファルトが落ちてきて。他にも歩行者の方がいて、工事現場の方たちもめちゃくちゃ焦っていて。その奥の新御堂筋から車が下りてきたので、“通報しないと、とりあえず交通が危ないな”と思ったので通報した。そうしたらいきなり鉄柱が出てきたので…“これ1日で建てたのかな”と。僕が見たときには、もう鉄柱が建っていた状態なので、地下から出てきたとは全くわからなくて。多分音がしたのは、鉄柱の上からクッションドラムが落ちたみたいで、クッションごと持ち上がって落ちてきてドーンってなったんだと思います。なんでこんなことになっているのか、全然見当がつかなかったです」
この影響で、近くを走る新御堂筋は、北行きは曽根崎東から鶴野町北まで、南行きは豊崎4西の交差点から曽根崎東までが通行止めになっています
大阪市は謝罪「下水道の立坑の工事中に使用した土留めが約13m隆起したことによるもの」
大阪市によりますと、突き出したパイプは「ケーシング」と呼ばれる鋼鉄製の円筒型の設備で、現場周辺では建設局による雨水管建設の工事が行われていたということです。 大阪市建設局は午後2時から会見を開き、担当者は「この度は大変なご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪したうえで「下水道の立坑の工事中に使用した土留め(どどめ)が約13メートル隆起したことによるもの」としました。
現場では前日10日に土留めを地中に埋め込み、下部をコンクリートで養生(固定)したうえで、周囲の地下水を排水する作業を行っていたということで、直径3.5メートル、高さ27メートルの鋼鉄製の土留め(管)が何らかの原因で隆起し、地上に突き出してしまったとみられますが、原因については調査中だということです。
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尚、16時現在、定点撮影によるライブ動画では
https://www.youtube.com/live/JKQHh2rFtdE
すでに突き出た管の高さは人の肩~頭くらいに沈んでいます
























ということは 本文の事故で飛び出した管は もともと 土中に縦に埋まっていた管、それが 土の中から垂直に飛び出した?って感じなのかな・・
想像をたくましくすると、管の中にあるべき水が周囲に漏れ出して、管の周りに水たまりができて、その浮力で飛び出したとか?? あるいは 地下水がしみだして、本来 管を通って排出されるべきだったのに そうはいかずに 管の周りで水たまり(巨大プール)になったとか??
続報がまたれます
https://journal.jogmec.go.jp/oilgas/termsearch/list/kikuke/casing.html 石油。天然ガス関連で
掘削の進行に伴って、掘られたままで地層が露出している坑井(裸坑という)に内枠をつけることをケーシングといい、近代削井方法では、ケーシング材料として丈夫な鋼管(ケーシング・パイプ)が使用される。
井戸の内に入れられた一連の鋼管をケーシング・ストリングという。ケーシング・ストリングと坑井との間は通常セメントによって閉塞{へいそく}・固定される(セメンチング)。ケーシングはこのセメンチングと相まって以下のような役目を果たす。
(1) 坑壁の崩壊を防ぐ。
(2) 圧力の異なる地層の間を遮断し、圧力の高い地層の流体が圧力の低い地層に移動するのを防止する。
(3) 油やガスを生産する場合に、油とガスだけを採取できるように、水層と油・ガス層を隔離する。
(4) ケーシングの頂部にケーシング・ヘッド、防噴装置、クリスマス・ツリーなどの坑口装置を取り付け、地層圧力をコントロールできるようにする。
(5) ケーシングの内部にチュービングやパッカーなどの油・ガス採取用装置を取り付ける。
ケーシングに際しては、その強度、長さを決めるために、石油会社は地質専門家や掘削技術者の提案や地球物理学的情報をもとにして、ケーシング・プログラムを作成する。使用される情報で一番確かなのは近くに掘られた井戸の記録で、それがない場合には似たような地域での記録が使用されたり、物理探査で得られたデータなどが利用される。ケーシング・プログラムを大きく左右するものは、坑の直径、目的層の深さ、そしてその潜在産出能力などである。これらはケーシングのサイズ、タイプ、材質の選択に大きな影響を与える。井戸が深くなり、掘進に日数がかかると、上部の坑壁は長期間裸坑のままにされ崩壊の可能性が高くなる。このため坑井の掘進にあたっては、ある深度あるいは日数まで掘進した後にいったんそこまでケーシングおよびセメンチングを施して、その後そのなかを通る径のビットでさらに下部を掘り進み、第 2 段のケーシングをする、というように、ケーシングは大口径から次第に径を減ずる複数段となるのが通常である。
この場合、各段階のケーシングを次のように呼ぶ(図参照
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6dee61d9c93078d0bd67c559c82a0abd8d6b6e2
3/11(水) 10:59配信
11日午前6時50分ごろ、通行人の男性が、「コンクリートが落ちてきている」と警察に通報しました。
警察や大阪市建設局によりますと、地中に埋まっていた長さおよそ30メートル、直径5メートルの鋼鉄製のパイプ(管)が地面から18メートルほど突き出したということです。
消防がパイプの中に水を入れ、重さで沈める作業を行っていて、パイプは徐々に下がってきていますが、作業完了の見通しは立っていません。ケガ人はいないということです。
大阪市によりますと、突き出したパイプは「ケーシング」と呼ばれる鋼鉄製の円筒型の設備で、現場周辺では建設局による雨水管建設の工事が行われていたということで、市は何らかの原因で浮力がかかり、管が地中に現れたとみて原因を調査しています。
この影響で、近くを走る新御堂筋は、北行きは曽根崎東から鶴野町北まで、南行きは豊崎4西の交差点から曽根崎東までが通行止めになっています。
・・・
この記事からだと 雨水管の周りに水が溜まって 「浮力」で雨水管が飛び出したとも読めるが????
「パイプの中に水を入れ、重さで鎮める」
どのパイプに水を入れるの?? 飛び出しているパイプの中に水を入れるの??