とりあえず海外のイラン関係のニュースから
- カテゴリ:日記
- 2026/03/10 01:12:46
とりあえず海外のイラン関係のニュースから
==========
CNN
イランの次期指導者モジタバ師とは 強硬派の権力掌握確実に
米軍とイスラエル軍の攻撃で2月28日に殺害されたイランのアリ・ハメネイ師の次男、モジタバ・ハメネイ師が「専門家会議」(定数88)によって最高指導者に指名された。父のハメネイ師は同職を40年近く務めた。
数百万人のイラン国民が国王の統治を終わらせようと街頭に繰り出した1979年、父から子への権力継承の慣習は終止符が打たれたかに見えた。しかし、そうはならなかった。
トランプ米大統領は先週、モジタバ師が後継者に指名されることは「受け入れられない」と発言していた。
https://www.cnn.co.jp/world/35244773.html
BBC
イスラエル特殊部隊がレバノン東部の町を襲撃、数十人死亡 40年間行方不明の空軍兵捜索のためと
イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラとの戦闘が激化する中、イスラエルは7日にかけて、レバノンに大規模な空爆と地上作戦を展開した。数十人が殺害された。
レバノン保健省によると、イスラエル軍によるレバノン東部ベカー渓谷(高原)への夜間攻撃で、少なくとも41人が殺害され、40人が負傷した。ヒズボラが拠点とするベカー渓谷は、激化する敵対行為の中心地となっている。
死者にはレバノン兵3人が含まれる。地元住民は、複数の子どもを含む民間人が犠牲になったとしている。
ベカー渓谷ナビシートへの攻撃の目的は、40年前にレバノンで行方不明になったイスラエル空軍兵の遺体の収容とされる。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cm21r8gv3rzo
ロイター
トルコ、北キプロスにF16戦闘機6機と防空システムを配備
トルコ国防省は9日、イラン戦争が進行する中、キプロス北部のトルコ系住民の安全強化のため、同地域にF16戦闘機6機と防空システムを配備したと発表した。必要に応じて追加措置を講じるとも表明した。
欧州の主要国はここ数日、民族的に分断されたキプロス島への軍事展開を強化。先週、レバノンの親イラン武装勢力ヒズボラ が発射したとみられるイランの無人機がキプロスにある英空軍基地を攻撃したためだ。
同省は声明で「地域情勢の最新の展開を受け、本日付で『北キプロス・トルコ共和国』にF16戦闘機6機と防空システムを配備した」と明らかにした。
https://jp.reuters.com/world/security/RKZSVB2PVNPATEBPNFHGZHRNSQ-2026-03-09/
=========
↑イランに関しては革命防衛隊を壊滅させないとこいつらが悪の権化みたいな物だから。
最悪の奴が後釜に着いたと言う印象。
奴に交渉が知的な交渉が出来るとは思えないし革命防衛隊はイラン国民にとっても敵と言うか昔から極悪な残虐行為を取って来た実行部隊と言う印象。
もう少し政治家的な奴なら何とかイランが降伏して色々其の後の事をやって収まるかと思ったけどやっぱり最終的にはシリアの二の舞になるのかなぁ・・・。
イラン国内で内戦状態にイラン人同士が革命防衛隊とイスラエル・アメリカ・反イラン革命防衛隊を率いる部分との内戦に最終的になるかも。
そうなれば長引くけどイラン事態が弱っていくとホルムズ海峡は解放されるし他の国も原油販売を安定させる状態になると思う。
其処まで行くまでにどれだけかかるかと言う事なんだけどね。
多分中国が一番焦っていると思うんだよね。
イランの石油は中国に売られていたからね。
中国としては早く収まって欲しいと思っていると思う。
























