木挽き町のあだ討ち
- カテゴリ:映画
- 2026/03/08 08:49:39
昨年観た「国宝」に続いて、今回も歌舞伎が物語の舞台になっていたことに観てから気付いた。そして木挽き町って歌舞伎町の古い名前?だったらしい。
国宝と同様に渡辺謙が物語の重要な役だし、「侍タイムスリッパー」の山口馬木也が出演してるのも嬉しかった。北村一輝が演じているのは仇討ちの敵役なんだけど、この方の演技が一番面白かった。役者って凄い!!と感動したよ。
父の仇である荒くれものの男を成敗するシーンから始まるんだけど、誰もが見ほれるような美しい剣士の立ち回りと仇の首を取るシーンはあまりにも美しく・・・。
その美しくも完璧な仇討ちについて、冴えない侍が訊いてまわるところからが本筋。
くたびれた容貌とは裏腹に時折鋭い観察眼を見せる侍の正体は・・・?
これは歌舞伎町を舞台にしたミステリーだったのね。
役者さんたちの名演によって緊迫感の中にもユーモアがあって、最後は心が温かくなる良い映画だったわ。
予告編で観た「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は原作既読派からすると、この予告じゃ映画を観る気そがれるだけじゃん!と思っちゃったけど。
SF好きの方は映画予告を一切観ないで原作だけを読むことを強くお勧めするわ。

























映画館なかなか行けないから残念
北村一輝、いい役者さんだよね~!!
「テルマエ・ロマエ」わたしも大好き^^
「テルマエ・ロマエ」面白かった。
映画楽しめたようで何より~。