静嘉堂文庫美術館
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/03/07 22:35:29
会社で優待券をいただいたので、出かけてきました。
「たたかう仏像」展。
薬師如来を守護する十二神将像のうち七体を、こちらが所蔵しているそうで、前期・後期で展示が変わるとのこと。
かつて大陸から渡来した仏教の神将と干支はもともと関係なかったそうですが、十二という数で結び付けられたそうです。
後期に丑の神将さんが展示されるということなので、自分の干支の神将さんにお会いしに行ってきました ^-^
まず思ったのは、神将以外の像ですが、意外にカラフルだったこと。
鮮やかな色合いに衣装の文様が細かくて、見入ってしまいました。
神将像は渋めの色味でしたが、それがまたカッコイイ!
本来は武器を持っていたのだろう腕の動きが見えるようでした。
丑の神将さんは弓に矢をつがえる動作でした ^-^
ミュージアムショップで丑の神将さんのアクリルクリップがあったので買っちゃいました♪
他にもほぼ原寸大の曜変天目茶碗ぬいぐるみ(!?)があったり。
曜変天目推しがスゴイな~と思いましたw
妹に言ったら「一時期話題になって品切れになってたみたいよ~」とのお言葉w
茶碗もぬいになる時代なのか~… ^-^;
日本ダナァー。
























