エントロピーの法則
- カテゴリ:ココロとカラダ
- 2026/03/07 12:51:36
なんだそれは笑
私が聞き返したいくらいの単語ですね!
どんどん乱雑になっていくこと。
そうして乱雑になったものは二度と戻らないこと。
これがエントロピーの法則らしいです!
(なるほどわからん笑)
宇宙は均一になるべくゆらゆら動くから、
なにごとも自然に整頓されるということはなく、
まざりあって、バラバラになって、雑になって、
雑になったままもとには戻らないみたいです。
例えばある日バラバラの石ころが
何の手もくわえられずに枯山水の芸術に昇華することがないような…?
すみません、言っててよくわかりません…笑
守秘義務がどうのと言われたらぐうの音も出ないのですが、その方の本名とか細かいこととかはすべて忘却の彼方なのでかいつまんでひとつお話を…
98歳か99歳くらいの方を介助したことがあるんですよ。もうすぐ100歳だねぇってほのぼの会話して。のんびりしたような癒し系の方で。
でもそんな誰にでも気を許しそうな方なんですが、ひとりだけ、その職員さんだけには介助させないという感じでして。
理由を聞くと昔にイジワルしてきた方にお顔がそっくりなんだそうです。…ちなみにその職員さんはすごく気のいい方ですよ…?
そんな昔の話!と笑い飛ばしてやりたいですが、それが人間なんでしょうね。
昔の恐怖は、今の恐怖。
そうやって守ってきた節があると、
そう簡単に考えは変わりません。
どんどん乱雑になって、
似た人を見るだけで
遠ざけたいほどになったんでしょうね。
人はそうならないように、
ちょっとずつ、記憶を整理するのかもしれません。
どうして恐怖したか、
これから恐怖とはどう付き合うか…
それがないと、
どんどん、恐怖が広がって…
うーん、悪循環なんてなければいいのに笑
ミルクにコーヒーが混ざっていったり
コーヒーにミルクが混ざっていくのも
エントロピーの法則らしいです。
そうしてまざったら
もとの純粋なミルクとコーヒーにはならないと
恐怖ではなくても、他のいろいろが、
まざって、複雑になって、
猫が戯れる毛糸玉みたいに、
もつれて、
でももつれを紐解いたら、
なんてことないことって結構な確率であるんですよね…笑
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
相変わらずイン率低くてたぶん実咲さんの存在忘れてた!
これがエントロピーなのか!ってなってる人居ると思います。
ちょっと、ふふふ、と思いつつ。
忘れられてたら忘れても大丈夫ですので。はい笑
大事な記憶媒体の一部を使い込まなかったことに賛辞を送りたいくらいです。ほんと。
私もごくたまに思い出してちょっと立ち寄れたらなとは思ってますが、今はリアル?な付き合いの場でもなくなってだいぶ気がゆるんでる節ありますので…
また何かしら気付きとかあれば置いて行きたいなと思います。といいつつ、ただの雑談するかもなので楽しみにはしないでくださると…ふふ笑
























