シイタケときくらげの節約自家栽培
- カテゴリ:日記
- 2026/03/06 21:27:05
つい最近のイラン攻撃で物価が上がらないはずがないということで、先日購入しておいたシイタケときくらげの菌の駒を、原木(我が家は栗の木を使う)にドリルで穴をあけ駒を打ち込み作業を行った。キノコ栽培は、販売目的だとなんやかんやとあるらしいが、自分で食べるのだから全く問題はない。キノコ栽培は、何度かやっているが、いつも原木を乾燥させてしまい収穫が少なくなってしまうが、そこを改善出来れば大量に大きなキノコが収穫できる。以前偶然だが、30cmくらいのシイタケが出来たことがあるが、たまたま古い家を建て替える時に原木を裏の軒下に置きっぱなしにしておいたら、穴の開いた雨どいから雨がしょっちゅう原木に滴り落ちていて、気が付いたらジャンボシイタケが出来ていたのである。同じ条件を与えれば、ジャンボシイタケ栽培も出来るのではないかと考えたのである。厚さ5cmの分厚いシイタケステーキは最高に美味い。改善策としては、ビニール袋を被せて毎日水遣りをやることで乾燥は防げるだろう。何ごとも実験から発見が出来るのだ。
ところでイラン攻撃から始まった戦争だが、イランは当然報復攻撃を行う。緊迫した中東情勢は、戦争が終わるか分からないところに数週間のうちに冷静を取り戻すことなど無いだろうと考える。ホルムズ海峡封鎖の間は、南アフリカのケープタウン経由ともなれば、膨大なコスト増につながる。物価が上がらないわけが無いだろう。
























