雛祭り
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/03/03 00:32:07
こんばんは!3日(火)は、西日本や沖縄は雨の降る所が多く、
九州南部や四国では雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
東日本から北日本の山沿いや山地では雪が降り、
平地では雨や雪が降る見込みです。
【春コーデ2026/コーデ付き日記投稿イベント】
A、ミスティックタロット 皇帝です。
【雛祭り】 ひなまつり
☆雛祭りは、毎年3月3日に行われる日本の伝統文化で、
子供や孫の幸せを祈り、病気や災いを避ける行事です。
<概要>
〇雛祭り
雛祭りは、毎年3月3日に行われる日本の伝統行事で、
女の子の健やかな成長や幸せを願う日です。
「桃の節句」とも呼ばれ、
五節句の一つとして、古くから親しまれています。
@雛祭りの意味
・女の子の健康と成長を祈る行事
・厄除けの儀式としての意味
・家族で子供の幸せを願う節目の日
雛祭りにはこのような意味が込められていて、
古くは「人形(ひとがた)」に厄を移して川に流す風習がありまして、
これが現代の雛人形のルーツとされています。
★川に流す風習「流し雛(ながしびな)」
雛人形のルーツは、流し雛という古い風習にあります。
□起源は平安時代の「人形」
昔の人々は紙や草で作った人形に、
自分の穢(けが)れや災いを移して、
それを川や海に流して、厄払いをしていました。
これが「人形信仰」と呼ばれているもので、
3月の「上巳(じょうし)」の節句に行われていました。
■流し雛の風習
この風習が発展しまして、
紙や藁(わら)で作った簡素な人形を川に流す流し雛になりました。
今でも京都の下鴨神社さんの「流し雛」や、
鳥取県の用瀬(もちがせ)の流し雛等、各地で伝統行事として残っています。
◇京都・下鴨神社さんの「流し雛」
・開催日:毎年3月3日(上司の節句)
・場所 :下鴨神社さんの境内にある「御手洗川(みたらしがわ)」
・内容 :紙で出来た男女一対の人形に名前と年齢を書きまして、
息を吹きかけて身代わりにします。
それを御手洗川に流して、厄や穢れを水に流します。
・特徴 :優雅で静かな雰囲気で、
神事として厳(おごそ)かさがあります。
平安装束を纏(まと)った巫女さんが登場することもあり、
雅な雰囲気が漂っています。
◆鳥取県・用瀬の「流し雛」
・開催日:毎年旧暦の3月3日(現在は4月第3日曜日が多い)
・場所 :用瀬町を流れる千代川(せんだいがわ)
・内容 :地元の人々が手作りした紙や藁のひな人形を、
木の舟に乗せて川に流します。
この行事は子供の健やかな成長や無病息災を願う行事です。
・特徴 :地域の人々が一体となって盛り上げる、
素朴で温かみのあるお祭りです。
「流しびなの館」という資料館もありまして、
雛人形の展示や体験をすることも出来ます。
△流しびなの館(ながしびなのやかた)さんの特徴
住所 :鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
電話番号:0858-87-3222
開館時間:9:00~17:00(水曜休館、祝日の場合は閉館)
入場料 :高校生以上300円(中学生以下、障害者は無料)
アクセス:JR用瀬駅から徒歩約5分
▼建物と展示内容
建物は京都の金閣寺さんをモチーフにした大型木造建築で、
木の温もりと雛人形の優雅さが調和した空間です。
展示数は約1000体で・・・
・雛人形 ・加茂人形
・御所人形 ・押絵雛
・衣装人形 ・市松人形
これら等、江戸時代から現代までの多彩な人形等が並んでいます。
又、雛道具や掛け軸等、雛祭りにまつわる文化財も充実していまして、
雛人形の歴史や地域ごとの特色が学べるのも魅力です。
▽体験・イベント
流しびな作り体験(要予約)は3名以上で参加が可能で、
60分と90分のコースがあります。
流し雛行事は毎年3月3日(例年4月中旬)に開催しまして、
千代川に雛を流して、無病息災を願う伝統行事です。
▼併設施設
・観光物産センター さん
地元の特産品や流しびなグッズを販売しています。
・喫茶「ぼんぼり」 さん
日本庭園を眺めながら、
日替わりの「ひなランチ」等を楽しむことが出来ます。
日本庭園は池泉回遊式で、
鯉が泳ぐ池や赤い欄干(らんかん)の「ひいな橋」も見所の一つです。
□現代の雛人形とのつながり
江戸時代になりますと、流し雛の風習が室内に取り込まれまして、
豪華な雛人形を飾る「雛飾り」の文化が生まれました。
災厄を人形に託すという意味はそのままに、
今では女の子の幸せを願うお祝いとして定着しています。
@雛祭りの由来
★平安時代の「流し雛」が起源
平安時代には紙で作った人形に災いを移しまして、
川に流す「流し雛」が行われてきました。
これが後に、飾る為の雛人形へと発展していきます。
☆江戸時代に現在の形へ
江戸時代になると、豪華な雛人形を飾る文化が広まりまして・・・
・内裏雛(だいりびな)
・三人官女
・五人囃子
これら等の段飾りが定着しました。
@雛祭りが祝日ではない理由
雛祭りは国民的な行事であるにも関わらず、祝日ではありません。
★宗教的・伝統的行事であり、国家的な記念日ではない為
祝日は「国として記念すべき日」が対象でありまして、
雛祭りは家庭行事としての性格が強い為、祝日化されていません。
☆五節句は祝日扱いではない
■五節句
・人日(じんじつ)の節句 :1月7日 七草の節句
・上巳(じょうし)の節句 :3月3日 桃の節句
・端午(たんご)の節句 :5月5日 菖蒲の節句
・七夕(しちせき)の節句 :7月7日 笹竹の節句
・重陽(ちょうよう)の節句:9月9日 菊の節句
@明治以降の祝日制度に組み込まれなかった
明治時代に祝日制度が整備された際、
雛祭りは対象外となりまして、そのまま現在に至っています。
問題 雛祭りには縁起の良い食材を使った料理が多く登場します。
・ひなあられ ・菱餅(ひしもち)
・ちらし寿司 ・はまぐりのお吸い物
上記の中のちらし寿司についてですが、
次の文章の???に入る野菜名を教えてください。
〇ちらし寿司
・海老 :長寿
・???:見通しが良い
・豆 :健康等、縁起の良い具材が使用されます。
1、レンコン
2、ロマネスコ
3、ハスイモ(ズイキ)
ヒント・・・〇???
〇の地下茎が肥大化した部分で、野菜として食されています。
見た目はゴツゴツとした筒状で、
切ると、中に丸い穴が幾つも空いているのが特徴です。
@食し方
筑前煮やおでんに使用されます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る野菜名をよろしくお願いします。



























