Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



雛祭り


こんばんは!3日(火)は、西日本や沖縄は雨の降る所が多く、

九州南部や四国では雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
東日本から北日本の山沿いや山地では雪が降り、
平地では雨や雪が降る見込みです。

【春コーデ2026/コーデ付き日記投稿イベント】

A、ミスティックタロット 皇帝です。

【雛祭り】 ひなまつり

☆雛祭りは、毎年3月3日に行われる日本の伝統文化で、
 子供や孫の幸せを祈り、病気や災いを避ける行事です。

<概要>

〇雛祭り

雛祭りは、毎年3月3日に行われる日本の伝統行事で、
女の子の健やかな成長や幸せを願う日です。

「桃の節句」とも呼ばれ、
五節句の一つとして、古くから親しまれています。

@雛祭りの意味

 ・女の子の健康と成長を祈る行事

 ・厄除けの儀式としての意味

 ・家族で子供の幸せを願う節目の日

 雛祭りにはこのような意味が込められていて、
 古くは「人形(ひとがた)」に厄を移して川に流す風習がありまして、
 これが現代の雛人形のルーツとされています。

 ★川に流す風習「流し雛(ながしびな)」

  雛人形のルーツは、流し雛という古い風習にあります。
 
  □起源は平安時代の「人形」

  昔の人々は紙や草で作った人形に、
  自分の穢(けが)れや災いを移して、
  それを川や海に流して、厄払いをしていました。

  これが「人形信仰」と呼ばれているもので、
  3月の「上巳(じょうし)」の節句に行われていました。

  ■流し雛の風習
  
  この風習が発展しまして、
  紙や藁(わら)で作った簡素な人形を川に流す流し雛になりました。

  今でも京都の下鴨神社さんの「流し雛」や、
  鳥取県の用瀬(もちがせ)の流し雛等、各地で伝統行事として残っています。

  ◇京都・下鴨神社さんの「流し雛」

   ・開催日:毎年3月3日(上司の節句)

   ・場所 :下鴨神社さんの境内にある「御手洗川(みたらしがわ)」

   ・内容 :紙で出来た男女一対の人形に名前と年齢を書きまして、
        息を吹きかけて身代わりにします。
        それを御手洗川に流して、厄や穢れを水に流します。

   ・特徴 :優雅で静かな雰囲気で、
        神事として厳(おごそ)かさがあります。

        平安装束を纏(まと)った巫女さんが登場することもあり、
        雅な雰囲気が漂っています。

  ◆鳥取県・用瀬の「流し雛」

   ・開催日:毎年旧暦の3月3日(現在は4月第3日曜日が多い)

   ・場所 :用瀬町を流れる千代川(せんだいがわ)

   ・内容 :地元の人々が手作りした紙や藁のひな人形を、
        木の舟に乗せて川に流します。
        この行事は子供の健やかな成長や無病息災を願う行事です。

   ・特徴 :地域の人々が一体となって盛り上げる、 
        素朴で温かみのあるお祭りです。

        「流しびなの館」という資料館もありまして、
        雛人形の展示や体験をすることも出来ます。

   △流しびなの館(ながしびなのやかた)さんの特徴

    住所  :鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1

    電話番号:0858-87-3222

    開館時間:9:00~17:00(水曜休館、祝日の場合は閉館)

    入場料 :高校生以上300円(中学生以下、障害者は無料)

    アクセス:JR用瀬駅から徒歩約5分

    ▼建物と展示内容

     建物は京都の金閣寺さんをモチーフにした大型木造建築で、
     木の温もりと雛人形の優雅さが調和した空間です。
   
     展示数は約1000体で・・・

     ・雛人形          ・加茂人形

     ・御所人形         ・押絵雛

     ・衣装人形         ・市松人形

     これら等、江戸時代から現代までの多彩な人形等が並んでいます。

     又、雛道具や掛け軸等、雛祭りにまつわる文化財も充実していまして、
     雛人形の歴史や地域ごとの特色が学べるのも魅力です。

    ▽体験・イベント

     流しびな作り体験(要予約)は3名以上で参加が可能で、
     60分と90分のコースがあります。

     流し雛行事は毎年3月3日(例年4月中旬)に開催しまして、
     千代川に雛を流して、無病息災を願う伝統行事です。

    ▼併設施設

     ・観光物産センター さん

      地元の特産品や流しびなグッズを販売しています。

     ・喫茶「ぼんぼり」 さん

      日本庭園を眺めながら、
      日替わりの「ひなランチ」等を楽しむことが出来ます。

     日本庭園は池泉回遊式で、
     鯉が泳ぐ池や赤い欄干(らんかん)の「ひいな橋」も見所の一つです。

  □現代の雛人形とのつながり

  江戸時代になりますと、流し雛の風習が室内に取り込まれまして、
  豪華な雛人形を飾る「雛飾り」の文化が生まれました。

  災厄を人形に託すという意味はそのままに、
  今では女の子の幸せを願うお祝いとして定着しています。

@雛祭りの由来

 ★平安時代の「流し雛」が起源

  平安時代には紙で作った人形に災いを移しまして、
  川に流す「流し雛」が行われてきました。

  これが後に、飾る為の雛人形へと発展していきます。

 ☆江戸時代に現在の形へ

  江戸時代になると、豪華な雛人形を飾る文化が広まりまして・・・

  ・内裏雛(だいりびな)

  ・三人官女

  ・五人囃子

  これら等の段飾りが定着しました。

@雛祭りが祝日ではない理由

 雛祭りは国民的な行事であるにも関わらず、祝日ではありません。

 ★宗教的・伝統的行事であり、国家的な記念日ではない為

  祝日は「国として記念すべき日」が対象でありまして、
  雛祭りは家庭行事としての性格が強い為、祝日化されていません。

 ☆五節句は祝日扱いではない

  ■五節句

  ・人日(じんじつ)の節句 :1月7日 七草の節句

  ・上巳(じょうし)の節句 :3月3日 桃の節句

  ・端午(たんご)の節句  :5月5日 菖蒲の節句

  ・七夕(しちせき)の節句 :7月7日 笹竹の節句

  ・重陽(ちょうよう)の節句:9月9日 菊の節句

@明治以降の祝日制度に組み込まれなかった

 明治時代に祝日制度が整備された際、
 雛祭りは対象外となりまして、そのまま現在に至っています。

問題 雛祭りには縁起の良い食材を使った料理が多く登場します。

   ・ひなあられ          ・菱餅(ひしもち)

   ・ちらし寿司          ・はまぐりのお吸い物

   上記の中のちらし寿司についてですが、
   次の文章の???に入る野菜名を教えてください。

   〇ちらし寿司

   ・海老 :長寿

   ・???:見通しが良い

   ・豆  :健康等、縁起の良い具材が使用されます。

1、レンコン

2、ロマネスコ

3、ハスイモ(ズイキ)

ヒント・・・〇???

      〇の地下茎が肥大化した部分で、野菜として食されています。

      見た目はゴツゴツとした筒状で、
      切ると、中に丸い穴が幾つも空いているのが特徴です。

      @食し方

       筑前煮やおでんに使用されます。

お分かりの方は数字もしくは???に入る野菜名をよろしくお願いします。














  

#日記広場:レジャー/旅行





Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.