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ドラえもんのひみつ道具について

※この記事は2026年5月7日にアップしています。一部、アニヲタwikiの記事「実現したひみつ道具」を参考に書いています。

本来のタイトルである「近未来にありそうなものは?」については本音を言えば、「何でしょうね」としか言えません。
本来ならここで終了としめるところですが、お題ブログが出てきた時期(2026年2月末)と同じ頃に、
【「週刊のび太」の中に出てくる「まんが製造箱」ってよくよく考えたら今でいうところのAI生成だよな。】ということをふと思ったのです。

「まんが製造箱」はどういうものかというと、漫画を作ることができる機械。
作中ではのび太が手塚治虫の作風をインプットした機械に対し、「どんな作品で何ページなのか」を要望しているシーンがあります。
今思えばその時のドラえもんのシーン(「おじゃましてはいけない」の部分)もそれはそれでちょっと気になるところですが。

この「まんが製造箱」でふと思った後に「ドラえもんのひみつ道具で実現したヤツはあるのかなー」と感じ、検索。
いくつか引っかかりましたが、今回は『アニヲタwiki』を参考に個人的に驚いたものを挙げます。(※あくまで書き手自身が視聴したものに限定)

・六面カメラ
→話そのものは学生時代に単行本で確認。作中の「下から見たコマ」まではないにしても、360°カメラがその役割を果たしているとのことです。360°カメラが使われている例で思い出すのは、グーグルマップのストリートビューでしょうかね。
→ストリートビューという点では「観光ビジョン」も挙げられていますが、この話は漫画・アニメともに未視聴です。

・スーパーインスタントおぞうに
→この道具が出てくる『ぐーたらお正月セット』の話は大山ドラ時代に視聴したことがあります。視聴当時は何とも思わなかったのですが、今なら確かに湯でかけるものやレンジでチンするものならありそうですね。


2026年5月現在、リアル22世紀が到来した際におけるドラえもんの22世紀設定はどうなるんでしょうかね。
というか、「続くのか……?」と思ったところでしめます。

#日記広場:近未来にありそうなものは?




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