京都北野天満宮梅花祭
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/02/25 00:43:14
こんばんは!25日(水)は九州から東北南部や沖縄では所々で雨が降り、
雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
東北北部から北海道は晴れる所が多いものの、
午前中は所により雪や雨が降る見込みです。
【近未来にありそうなものは?】
A、地熱発電による、再生可能エネルギーの有効活用です。
☆地熱発電は天候や昼夜の変更に影響されない安定した電力供給が可能であり、
世界各地で再生可能エネルギーの柱として注目されています。
■地熱発電を積極的に推進している主な国
◇アメリカ
世界最大の地熱発電容量を持つ国で、
約3900MWの設備容量で世界トップです。
カリフォルニア州を中心に、大規模地熱地帯が存在しています。
◆インドネシア
世界第2位の地熱発電国で、
火山帯に位置しまして、地熱資源が非常に豊富です。
国家戦略として、地熱を再エネルギーの柱に据えている代表的な国です。
◇フィリピン
世界第3位の地熱発電国で、
電力供給に占める地熱の割合が高く、国の基幹電源の一つです。
◆トルコ
近年急速に地熱発電を拡大し、世界上位にランクインをしています。
政策的にも地熱開発を強力に推進しています。
◇アイスランド
発電だけではなく、暖房等の生活インフラにも地熱を広範に利用し、
地熱利用の先進国として、世界的に有名です。
<概要>
〇地熱発電による、再生可能エネルギーの有効活用
Effective utilization geothermal energy as a
renewable energy source
地熱発電は、再生可能エネルギーを有効活用する発電方法として、
世界中で注目されています。
@地熱発電
地熱発電とは、地下にあるマグマの熱エネルギーを利用して発電する方法です。
★仕組み
地熱発電は火山や天然の噴気孔、磁気孔、温泉、変質岩等がある、
「地熱地帯」と呼ばれる地域で行います。
地熱地帯には深さ数kmの比較的浅い地点にマグマ溜まりがあり、
その近くには地上から浸透した雨水が加熱され、
水蒸気となって溜まっている地熱貯留層があります。
この地下に溜まった水蒸気を取り出し、
タービンを回して発電するのが、地熱発電の仕組みです。
@歴史
地熱発電の始まりは、1900年代のイタリアです。
1904年にイタリアのラルデレロ地方で世界初となる地熱発電実験が成功し、
その後、1942年には総出力12万KWを超える発電所が開発されました。
このイタリアの技術を取り入れたニュージーランドや、
アイスランド等の国々が、現在世界有数の地熱大国へと成長しています。
日本では1925年に初めて大分県別府市で、
出力1、12KWの地熱発電に成功しました。
@種類
・フラッシュサイクル
・ドライスチーム
・バイナリーサイクル
これら3つの種類があります。
@地熱発電のメリットやデメリット
☆メリット
・環境負荷が少ない
・純国産のエネルギー
・発電量が安定
・蒸気や熱水の再利用が可能
★デメリット
・発電設備開発に時間とコストがかかる
・自然や地域産業を破壊する可能性がある
・騒音や振動の問題がある
@地熱発電の現状と今後の展望
世界の地熱資源量をみますと、
日本はアメリカやインドネシアに続く第3位です。
しかし、地熱発電の稼働状況で、
日本は第10位にまで順位を下げていまして、
地熱エネルギーを上手く活用出来ていないのが現状です。
しかし、2030年度の再生可能エネルギー普及目標を見据えた、
補助金支援や国立・国定公園の一部開放等の動きもあり、
今後、日本国名の地熱発電設備は増加していく見込みです。
☆日本地熱協会さんの「わが国の地熱発電ー現状と課題ー」
資源エネルギー庁のJOGMEC助成制度を利用しまして、
調査開発中の大規模・中規模案件は平成30年9月末時点で34カ所あり、
地熱発電の開発が進んでいる様子が分かります。
又、地下構造の探査制度の向上や掘削(くっさく)費用の低減、
期間の短縮化、運動開始後の蒸気量の維持等、
開発コストとリスクの低減を実現する為の技術開発も進んでいます。
【京都北野天満宮梅花祭】 きょうときたのてんまんぐうばいかさい
★北野天満宮梅花祭は、祭神の菅原道真公が亡くなられた、
903年(延喜3年)2月25日(新暦の3月25日)の、
祥月命日(しょうつきめいにち)に行われます。
<概要>
〇京都北野天満宮梅花祭
京都府京都市上京区の「北野天満宮」さんでは、
2026年2月25日(水)に梅花祭が執り行われます。
当日は御本殿に梅花が供えて厄を祓う「梅花御供(ばいかごく)が斎行される他、
梅苑では野点の席が設けられまして、
上七軒(かみしちけん)の芸舞妓による茶の湯も披露されます。
神前には蒸した米を大小2つの台に盛りました「大飯」や「小飯」、
白梅と紅梅の小枝を挿した「紙立(こうだて)」と呼ばれる、
特殊な神饌(しんせん)が供えられまして、菅原道真公の御遺徳を偲びます。
又、授与所では「紙立」に用いられた玄米が、
「厄除玄米」として授与されます。
@境内ではその他の催しも実施
☆豊臣秀吉公が催した「北野大茶湯」に因んだ催し
当日は厳粛な祭典の他に太閤秀吉公(豊臣秀吉公)が催した、
「北野大茶湯」に因んだ催しも行われます。
★宝物殿の特別公開や天神市
宝物殿の特別公開も実施します。
又、祭り当日は毎年恒例の縁日「天神市」の日にも当たりまして、
境内一帯は多くの参拝者で賑わいます。
@開催
例年2月上旬からは梅苑「花の庭(有料入園チケット要)」が公開されます。
「梅花祭」の開催日には、
梅苑「花の庭」も合わせて観覧するのがおすすめです。
又「梅花祭野点大茶湯」に参加する場合は、
「野点拝服券」の事前購入が必要です。
☆「梅花祭野点大茶湯」の参加方法と開催情報
*「野点拝服券」の頒布(はんぷ)は1月25日(土)から行われています
開催時間:10:00
入場受付:文道会館(受付終了:14:30)
茶席会場:紅梅殿前「船出の庭」特設会場
初穂料 :一人3000円(拝服券、宝物殿拝観券、徹饌引換券)
問題 2026年の梅苑「花の庭」についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇梅苑「花の庭」
KYOTO NIPPON FESTIVALの会場として、
蜷川実花(にながわみか)さんさんと???チームの
with EiMさんが手掛けるインスタレーションが登場します。
@開催日:2026年2月1日(日)~5月24日(日)
休苑日がありまして、
梅苑の公開は開花状況によって異なる為、公式サイトをご確認ください。
@開催時間:9:00~20:30(受付終了は20:00)
期間中は毎日ライトアップを実施しています。
@入苑漁
★前売りチケット
大人2800円、小人1400円
☆当日チケット
大人3000円、小人1500円
1、プラムブロッサム
2、クリエイティブ
3、アスレチック
ヒント・・・〇???
新しい価値や発想を生み出す力です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願い


























