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ガレットについて④

「ガレットをきれいに食べよう」

今回は、ガレットの食べ方とマナーについて紹介しました。ガレットは一見食べにくそうに見えるメニューですが、食べ方の基本を覚えて実践すると、テーブルマナーが身についていると相手に印象づけることができます。また、慣れてしまえば難しくありません。ガレットの食べ方を覚えておき、人前できれいに食べられるようにしておきましょう。

「ガレットとクレープの違いは?」

ガレットとクレープは形状が似ていますが、両者の違いはどのような点にあるのでしょうか。ガレットとクレープの語源から材料、食べ方などの違いを比較して説明します。

①意味・語源や歴史
ガレットの発祥の地は、フランスのブルターニュ地方です。かつてこの地方は小麦の生産が困難で、土地に適したそば粉の栽培が盛んであったため、そば粉を使ったガレットが食べられていました。一方で、クレープの発祥もフランスのブルターニュ地方です。小麦粉が入手しやすくなった時代に、小麦粉を使った生地をガレットと同じ方法で焼いたものがクレープです。

ガレットとは、フランス語の丸くて薄いものを意味するガレットが語源だと言われています。また、かつて小石を使ってガレットの生地を焼いたことから、フランス語で小石を表す「ガレ」に由来する説もあります。クレープとは、焼いた面がちぢれたような模様になるため、フランス語で「ちぢれた」を表す「クレープ」と名付けられました。

②材料
ガレットとクレープの大きな違いは、材料にあります。ガレットはそば粉に塩や水を加えただけのシンプルな材料で作るのに対して、クレープは小麦粉に卵やバター、牛乳などを混ぜ合わせて生地を作るのが特徴です。

③焼き方
ガレットとクレープはどちらも薄く丸い形状に伸ばして焼きますが、焼き方に若干の違いがあります。ガレットは、フライパンに生地を流した後片面のみを焼き上げますが、クレープは焼いた生地を裏返してもう片面も焼きます。

④見た目・形
ガレットとクレープは、見た目や形状も異なります。ガレットは、生地に乗せた具材を包むようにして生地の端を中央に向かって折り込み、四角い形に仕上げてお皿に盛り付けます。クレープは、生地に具材を乗せて巻き上げた円錐状の形が特徴です。

「ガレットとは?どんな意味?クレープとの違いや食べ方・レシピのおすすめを紹介!」

ガレットとはどんな料理か知っていますか?ガレットの発祥はどこの国で、どのような調理方法で作る料理なのでしょうか。今回は、ガレットの名前の由来や材料に加えて、食べ方も紹介します。ガレットとクレープの違いや人気レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

⑤食べ方
ガレットは焼いた生地に具材を乗せてお皿に盛り付けるため、フォークとナイフを使って生地を切り分けて食べます。これに対してクレープは円錐状の形状になっているので、フォークやナイフを使わず手で持ってそのまま食べることができます。

⑥味
ガレットは材料にそば粉や塩などを加えて作るため、味はそば粉特有の風味があります。クレープの生地には小麦粉に牛乳やバターなどを使用しており、バターや牛乳の風味のあるお菓子のような味わいが特徴です。


「ガレットの人気レシピ」

ガレットは具材に卵やハムを使ったものが主流ですが、その他にも野菜を盛り付けてサラダ風に仕立てたものや、フルーツを乗せてデザート系のガレットもあります。ここからは、ガレットの人気レシピを紹介します。

①そば粉のガレット

〈うちのガレット(そば粉のクレープ)〉

♢材料

2人分

生地
そば粉 40g
塩 ひとつまみ
★牛乳 50
★水 50
★卵(L) 1個

卵 2個
チーズ 適量
好みの具(ハム、ソーセージ、マッシュルームなど) 適量

トッピングサラダ
葉っぱ類、オニオン、トマトなど 2つかみ程度
ドレッシング 適量

♢作り方

1.★の材料を混ぜあわせておく。ボールにそば粉と塩を入れ、卵液★を少しずつ加えながらホイッパーでダマがなくなるまで混ぜる。

2.出来れば冷蔵庫で30分程度寝かします。※粉が沈殿しているので焼く直前にはよく混ぜてください。

3.その間、サラダ用野菜をちぎり、好みのドレッシングであえておく(EVオイル小2~、酢とクレソル少々等) 具は適当に切る。

4.以上、用意した材料は全てフライパンの横にスタンバイしておいてください。

5.端まで充分に熱したテフロンのフライパンに油をしき、ペーパーで余分な油をしっかりふきとる。

6.半量の生地を流す。フライパンを超豪快に傾けて、側面にまで生地を広げてください。
強めの中火です。

7.弱火に切り替え、そのまま生卵を割りいれてください。フライパンを傾けて卵をやさしく転がすと白身が広がり早く固まります。

8.卵の白身が固まり始めたらすぐにチーズ(ちぎって)、ハム、他好みの具をのせて。

9.チーズがとけ、卵白も固まっていたら、側面の生地をフライ返しで折り込んでいきます。

10.この時点で、生地をゆすり鍋にくっついていないか確認してください。鍋離れ悪ければ、少しだけ火を強めるとよいです。

11.お皿を準備。フライパンを逆手にもち、クレープの端をフライ返しで支え、そのまま滑らせるようにして、皿にのせる。

12.サラダをのせたら完成です。卵黄をとろ~り崩しながら、ナイフとフォークでお召し上がりください。


コツ・ポイント
焼きはじめる前、フライパンを十分に熱しておくこと(焼き色が綺麗につきます)。
手順⑪では「皿にのせる」というより、フライ返しで支えながら「クレープを滑らせる」感覚で。

卵とハム、チーズを乗せた、定番のガレットのレシピです。薄く広げた生地にハムやチーズなどの具材を乗せて側面を折りたたみ、生野菜をトッピングして仕上げます。ガレットの焼き方が詳しく説明されているので、初心者はこちらのレシピを参考にすると良いでしょう。


















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