Nicotto Town



重賞展望


昨日は22年のホープフルS以来の帯馬券的中で流石にテンション上がったけど終わったことは切り替えて今週末の競馬に集中。重賞はフェブラリーS、阪急杯、ダイヤモンドS、小倉大賞典の4つ。

【フェブラリーS】1600mはダートではJRAでは唯一の距離設定で基本的には普段千四以下を使われてる馬と千八を中心に使われてる馬に二分される。千四質の馬がペースを作ると前傾度が高くなって差し追い込みが決まりやすく、千八質の馬がペースを作ると前傾度が低くなってある程度の先行力も求められるようなイメージ。あとはこのコースの時は毎回書いてるけど芝スタートの大箱ワンターンと癖だらけのコースやから得意不得意がハッキリ出やすく上級条件のコース実績馬には気をつけておきたい。血統ではキングマンボ、ストームキャットあたりが目立つ。

ダブルハートボンドはチャンピオンズCは決して楽な展開ではなかったし一気にGⅠ馬まで上り詰めたのは立派やけどこれまで千八以上しか走ったことがなく、これまでのテンの3Fで速かったのは重馬場の三宮Sの35.0と不良馬場のみやこSの35.1。対してフェブラリーSは緩めの流れやった去年でも良馬場で35.0でそれ以前の4年は33.9~34秒台半ば。マイル質の流れでも先行出来るかは未知やし、これまで砂を被ったりまともに揉まれたりする競馬の経験もほぼないからいつもみたいに位置が取れへんかった時にどうなるかもわからん。コスタノヴァは出遅れが標準装備みたいな馬で、去年のフェブラリーSもやや出遅れながらもそこまでペースが流れへんかったのもあってリカバリーして先行して勝ち切った。ただその後さらにゲート難が悪化しててさきたま杯と武蔵野Sは大出遅れ。武蔵野Sはスタートでやらかした上に斤量59キロで追い込んで来ての2着とこのコースでは相当強いのは間違いないけどここまでゲートが酷いと出遅れるもんと考えて予想せなあかん。まぁ、普通に出たら完勝してもおかしくないけど。ウィルソンテソーロは一昨年のフェブラリーSはテンの3F33.9の激流を番手で競馬をしたのが敗因やから度外視して良いとしても気になるのはチャンピオンズC3年連続2着と中京千八との相性が良すぎること。求められる能力が違うからこそ直結せんわけで。急がせると良くないタイプやと思うから差す競馬で展開待ちかな。ラムジェットは加速に時間が掛かってコーナーリングも苦手な不器用馬やから大箱コースでこそ。前走チャンピオンズCは例年よりは外差しも決まる馬場ではあったけど本来圧倒的に後方外回しは不利なコースやから3着は良く走ったなと。東京替わりは大幅プラスやけど追走力を考えると後方からの競馬は間違いなく、それで届くような展開になるかどうか。前崩れの展開になるほど速い流れで引っ張ってくれそうな馬が見当たらんのがどうかかな。シックスペンスは砂を被りたくなかったんやとは思うけど前走チャンピオンズCは出して行ったら掛かって惨敗。芝時代のイメージにはなるけどピッチ走法でギアチェンジに良さがある馬やから府中よりは小回り+スローがベストに見える。砂被りも良くはないやろうし積極的に狙う気にはならへんかな。穴っぽいところではまずオメガギネス。掛かり癖と使い詰めでパフォーマンスを落とすからか成績が安定せんけど3走前のグリーンチャンネルCは斤量60キロを背負って4馬身差の完勝。今回中2週のローテはどうかと思うけど内目の枠に入れば。あとはペプチドナイル。一昨年はハイペースを先行して快勝、去年は遅めの流れを控えて中団からの競馬で4着。速い流れを前で踏ん張るのが得意やから引っ張ってくれる馬がいてるかどうか。なんしか積極的に運びたい。

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