中華屋憎むとカレー屋なくなる
- カテゴリ:日記
- 2026/02/15 23:35:41
ちょうどいいことわざが思いつかないんですが・・・
中国嫌いの現政権、店舗経営名目でのビザ取得を制限しようと考えたのが「経営・管理ビザの厳格化」。
これまで、ビザ取得条件として資本金500万円以上を設定していたのを、6倍の3000万円以上に引き上げるそうです。
ところが、中国人に与える影響は限定的らしいんです。
なにしろ日本に住みたい中国人の主力は富裕層。むしろ3000万出してチェーン展開とかしちゃうかもしれません。
そして、もろに影響を受けるのは、インド人やネパール人の経営するカレー店や、韓国料理店、ベトナム料理店などなど。ほとんど零細企業なので、次のビザ更新時に諦めて帰国してしまう転出が続出するだろうと言われています。気の毒なのは日本で生まれて日本の学校に通っている子どもたち、母国とはいえ、環境の変化に適応できるかどうか、とんだとばっちりです。
支持者受けだけ考えないで、あらゆる影響に想像力を巡らせるのが政治というものではないですかねぇ。
























